還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

67回目の外来受診

2019年06月04日 | 手術後の外来診察
6月3日は2月4日以来の外来でした。4ケ月ぶりですね。この病院ではあまり先はその場で予約できないので、3月のいつだったか? 電話で予約してこの日の受診となりました。

病院に着いてまず、再来受付機に診察券を通すと紙が吐き出されて、前回診察から1ヶ月以上経っているので保険証を見せなさい、と!!

それだったら何も再来受付機を通す必要はありません。普通に受付に行った方が手間がかからない。1つ覚えました。

予約時刻は14:30でしたが、呼ばれたのは3時半過ぎ、1時間以上遅れていました。
待ち時間の間に検査オーダーが有り、心電図とレントゲン撮影。

呼ばれて入室すると、まず体重計に乗ってください。
体重、減ってますね・・・・
前回診察時に採血があり、LDLが150と出てから間食を減らしているので、体重は減少傾向なのです。

血圧は・・・・134/64、高めですねぇ。。。。。数年前は110以下というくらい低いときもあったのに?
心電図とレントゲンは異常なしです。

次回は、10月に滋賀医大で診察があるので、その翌月にしましょうか、となりました。例によってこの場で予約できないので、9月くらいに電話で予約することになります。

次回は採血することになったので、HbA1C、アルブミン、CRPの検査を追加でお願いしました。