還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

健康保険料が通知されました

2019年06月17日 | 税金・保険料・医療費等
今年度の、国民健康保険料の通知書が届きました。

で、去年より保険料が上がりました。。。

【所得割】
  基礎医療分    0.3%アップ (アップ率 4.1%)
  後期高齢者支援分 0.1%アップ (アップ率 4.0%)

【均等割】
  基礎医療分    1,500円アップ (アップ率 5.6%)
  後期高齢者支援分 900円アップ (アップ率 10.3%)

【平等割】
  基礎医療分    1,800円アップ (アップ率 9.7%)
  後期高齢者支援分 900円アップ (アップ率 15%)

このうち均等割と平等割は、所得に応じて保険料が軽減されます。去年より料率が上がったため、トータルの保険料は5.8%のアップとなりました。

均等割は家族1人分で、平等割は1軒分です。所得割は世帯主の所得にかかります。

今年は保険料の丸めが無くなっています。去年は一桁目が切り捨てられていたのですが、今年はそのまま。切り捨てを止めたのでしょうか?

なお料率は市に決定権は無く、県より各市町村に指示され、それを参考に決めているとの内容が、同封された冊子に書いてありました。

支払い方法は口座振替継続です。介護保険料は年度の途中から口座振替から年金天引きに変わるのですが、国保で口座振替による支払いの場合は、年金天引きにならないようです。

現金納付(役所あるいは銀行、コンビニなど)の場合は、条件を満たせば強制的に年金天引きにされてしまうらしい。

この辺りは自治体によって運用が異なっています。以前住んでいたところでは、口座振替からあるとき年金天引きに変えられてしまいました。そしてまた口座振替に戻しますなど、なんかバタバタしたことがありました。

この時は役所に聞いてみたのですが、年金天引きの条件を満たさなくなったので口座振替に戻したと言う回答で、書かれていること以上のことはわかりませんでした。

年金天引き(特別徴収)になった場合、手続きにより現金払いあるいは口座振替などの普通徴収に戻すことはできますが、その逆の普通徴収から年金天引きに希望して変更、というのは無いみたいです。