気ままに

大船での気ままな生活日誌

上野の寒桜

2024-02-08 21:03:36 | Weblog

こんばんわ。

今日は晴れ上がり、そんなに寒くなく、絶好のお出かけ日和。大船駅に向かう途中、今日は新宿御苑の寒桜にしようと決めたが、駅に着いて時刻表を見上げ、急遽、上野に方向転換した(笑)。間が悪く湘南新宿ラインが30分近くも来ない。10分おきに来る上野東京ラインに乗り換えたのだ。

折しも、上野では中尊寺・金色堂展が始まっているし、公園内では早い寒桜も咲いているはず。

金色堂展を見て、東洋館の企画展も見て、上野公園を散策した。いつも早々と咲く、スタバ手前の寒桜。やっぱり今年も一番に。

三分咲きくらいか。

そこへ、メジロの夫婦が。片や、逆立ちで、こなた、寝っ転がり、チューチューと。さくらなのにウメえウメえ。

動物園近くの小松宮彰仁親王像前の寒桜も魅せてくれた。

よく咲いている。

小松親王の名をとった小松乙女という桜が傍らにあるが、これはソメイヨシノより若干早く咲く人気者だが、2月ではまだまだ固い蕾だった。この寒桜は、名優、小松乙女の露払いといったところか。

公園の枝ばかりの桜並木(ソメイヨシノ)を進むと、外国人に人気の伏見神社の千本鳥居には遠く及ばないが、”50本鳥居”のある花園稲荷神社とその隣りの五条天神社。この境内の梅を今年はまだ見ていない。

大きな梅の木。ピンク色。遠目では桜のようにみえる。

ほぼ満開。

天神社の枝垂れの紅梅とおみくじの白梅。

坂の参道入り口に河津桜がある。まだ早いかなと思ったが、よく見ると、併せて十輪ほど咲いていてくれた。

もう少しすると桜並木の中に混じっているいくつかの寒桜と正面入り口の二本の寒桜が咲くのだが、西郷どんの大号令がかかるまでは待つようだ。

東博の金色堂展はのちほど。

では、おやすみなさい。

いい夢を。


上野公園の仲良し鳩ポッポ。

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節分草、黄花節分草、バイカオウレン、咲き始める 早春フラワーセンター

2024-02-07 21:27:42 | Weblog

こんばんわ。

節分の日に浄妙寺で節分草の初花を見てきたが、次は大船フラワーセンターと決めていた。もみじ山の麓に節分草と仲間の黄花節分草がそれぞれ(昨年の実績では)12株と60株もある。今年はこれを超えるかどうか、2月中に何度か来て調査したい(笑)。今回の初調査、結果はどうか。

やっぱり先客がいる。節分草が咲いていそうだ。よしよし。

節分草、咲いていました!

ほかにも、いくつか。合わせて5,6株!順調に花を咲かせていた。

さて、黄花節分草は?少し離れたところに、十分、開いていないが、やはり、5,6株。

この調子なら、節分草も黄花節分草も昨年並に咲いてくれるだろう。初調査、合格!

近くにスノウドロップもうなだれて咲いていた。これはもう大分前から咲き始めていた。

無理やり、下から覗いてみるとこんな顔。

牧野富太郎博士物語、”らんまん”で有名になったバイカオウレン。これも百日紅林の近くに集まっているが、様子を見て来よう。

ここにも先客が。

バイカオウレンの名札の横にたった一輪だけ咲いているではないか。

今年のバイカオウレン初花。去年は大谷選手のホームラン数ほど咲いたが、今年はどうか。がんばれ梅花黄蓮!

これらの草花が咲き始めると、フラワーセンターの早春がはじまる。

さらに進むと玉縄桜が咲き始めるが、地植えのはまだまだ。でも、鉢植えの温度処理をしたものはもうこんなに咲いている。春を先取り!

また、一週間後に。どこまで増えているか、節分草、黄花節分草、梅花黄蓮。まだ咲いていなかった福寿草と金縷梅(マンサク)の開花も期待。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

視線を浴びる雪美人連れ

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映画 ノートルダム・炎の大聖堂 

2024-02-06 21:34:01 | Weblog

こんばんわ。

ぼくもたまには映画を観る。最近では”ゴジラ-1”、その少し前は宮﨑 駿監督の”君たちはどう生きるか”。どちらも面白かったが、国際的にも高く評価され、いろいろな映画賞を受賞したり候補になっている。最近、鎌倉銀河上映会の映画を見た。この会は毎月ほぼ2回、定評のある映画を近くの鎌倉芸術館で上映している。

先週は”ノートルダム・炎の大聖堂”(ジャン=ジャック・アノー監督)だった。この映画も評価が高く、セザール賞・視覚効果賞を受賞している。なお、ゴジラはアカデミー”視覚効果賞”にノミネートされている。

屋上まで登ってパリの街を眺めたこともあるノートルダム寺院が燃えているというテレビニュースを見たときは仰天した。燃え盛る寺院をセーヌ河畔から祈るような思いで見つめている人々の姿も印象に残っている。2019年4月15日のことである。それが映画になった。2023年4月に公開されたが、それは見逃し、今回、半年後に観る機会を得た。

大聖堂でのミサの最中に火災警報機が鳴るが、関係者たちはいつもの誤作動だと思い込んで素早い対応を取らなかった。そのために炎が広がり、消防隊が駆けつけた時は燃え盛っていた。敢然と聖堂内に突入し、消火に挑む消防士たち。炎のリアリティーが半端ない。同型のセット建造物(身廊の大部分、螺旋階段、屋外の通路、北側翼廊の梁、巨大な鐘楼の内部など)を燃やして撮影したものに、火災時の実写フィルムを組みあわせている。

監督は「映画の目的は、大聖堂で大火災が発生した原因を追究することではなく、どのように大聖堂が救出されたのかを描くことにある」と語っていて、驚異的な勇敢さで困難を乗り越え、偉業を成し遂げた消防士たちに焦点を合わせている。

大聖堂陥落も時間の問題となり、もう消防士の突入は死を覚悟しなければならない。こんな中、勇敢に立ち向かった消防士たちの二つのエピソードが紹介される。一つは大聖堂の至宝、キリストのいばらの冠救出作戦。保管庫の開け方を知る関係者を同伴して燃え盛る聖堂内へ突入。もう一つは、大聖堂の命、鐘楼を守るため周辺の消火に立ち向かう3名の消防士。はらはらさせたが、いずれも救出に成功する。

実写フィルムでマクロン大統領も出演。火事に駆けつけたが、対応にはダミーを出しておけと、消防団からは嫌がられる。原発事故に駆けつけた誰かさんを思い出す(笑)。でも決死の突入には大統領の許可が必要なので、それなりの役割はあった。

映画『ノートルダム 炎の大聖堂』予告解禁 2023年4月7日(金)公開【STAR CHANNEL MOVIES】

悲しい火災事故ではあったが、映画としてはとても面白かった

・・・・・

先日、見た”杏の世界遺産散歩inパリ”で紹介されたノートルダムの雄鶏のこと。この火災前は高さ96メートルの尖塔のてっぺんにあった。

火災で塔は倒れたが、火災の翌日、瓦礫の中から雄鶏は救い出された。

青銅製の雄鶏。

この像の内部には、いばらの冠の一部、サン ドニとサン ジュヌヴィエーヴの遺物が納められている。これら 3 つの重要な遺物は、新しい金色の雄鶏像に移された。翼は炎をモチーフにしている。

建築家ビルヌーブ氏は、新しい雄鶏像の”火の翼”は灰からの再生の象徴である、と述べる。内部には、ノートルダム大聖堂再建の取り組みに携わった約 2.000 人の名前を記録した文書が収められた筒も含まれているとのことだ。

金色の鶏の像は、ノートルダム大聖堂の鐘楼の頂上に掲げられている。大聖堂修復はパリ五輪までに完了し、24年12月には再開する予定とのこと。5年近くになる。

では、おやすみなさい。

いい夢を。


ラ・フランス(マティス)

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初雪円覚寺

2024-02-05 21:03:27 | Weblog

こんばんわ。

今日も寒い日でした。初雪がくるかなと期待していたら、お昼前、ちょうど円覚寺に居たときにちらちらと。それが一気に強まり、しんしんと。これなら降る雪が写るとカメラを向けた。

山門と初雪

しんしんと降る雪

白梅か雪かと見紛うばかり

禅の修行場と白梅と白雪

観音さまと紅梅と白雪

積もるまで待てないので、北鎌倉駅から一駅、大船へ。

北鎌倉駅ホームの初雪

大船まで来たら、雪はぱらぱら。大船観音さまはいつも雪色。観音さまの下の木々は雪色に。

棕櫚の葉も雪化粧

また、降り出して、しばらくすると、すっかり雪景色。我が家のベランダから。

公園の初雪

中庭の雪景色

東山魁夷の”年暮る”のような京都の風情(笑)。

2年振りの雪景色を楽しんだ。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

雪のきんかくじ(2016)こちらも偶然、出会った雪景色。

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皇室のみやび展第II期 ”近代皇室を彩る技と美”(その2)

2024-02-04 21:33:02 | Weblog

こんばんわ。

東御苑、三の丸尚蔵館の開館記念展「皇室のみやび/受け継ぐ美」のII期”近代皇室を彩る技と美”のつづきです。I期では第二会場は撮影禁止だったので、今回もあきらめていたら、撮影OK。いいものがたくさんあって、楽しめましたよ。第2章は皇室の慶祝と宮殿を彩った調度

全体の風景

真正面にぼくの好きな富士山の絵。富士山といえば、横山大観。生涯2000点の富士山を描いたという。本作はその中でも最大級のものだという。

日出処日本(ひいずるところにほん)大観

その横にも巨大な屏風。新天皇が即位した儀式に使われる悠紀屏風で、これは大正天皇の即位のとき。

大正度・悠紀地方風俗歌屏風 野口 小蘋(のぐち しょうひん)明治の女流南画家が選ばれた。なお、昭和度は川合玉堂、平成度は東山魁夷、令和度は田淵俊夫と当代を代表する日本画家が選出されている。

大正度の悠紀地方には愛知県が選ばれた。悠紀とは清浄なる地を意味し、儀式ではそこが産地の穀物が供される。くじ引きで選ばれるそうだ。絵画では愛知県の名所を詠んだ和歌や風俗が描かれる。

智仁勇 (山元春挙)左側の鷹は雀を捕らえて(勇)殺さず、カイロのように使い、足を暖めている(智)。最後には雀を放す(仁)。これを”温め鳥”というが、小原古邨の絵で知った。この図ではよく分からないので、鷹の拡大写真を撮ればよかった。

薩摩焼 色絵菊花図花瓶

七宝藍地花鳥図花瓶 七宝会社 明治22年(1889)

色絵四季花卉図花瓶 精磁会社

唐花唐草文象嵌花盛器 金沢銅器会社

色絵金彩菊貼付香炉 十二代沈寿官 明治26年(1893)

百寿花瓶 鈴木長吉 金沢の国立工芸館の”十二の鷹”が有名な金工家。

重要文化財《蘭陵王置物》海野勝珉 明治23年(1890)

雅楽「蘭陵王」を舞う姿をモチーフとした作。面を取り外すと演者の素顔があらわれる工夫も凝らされている。

猿置物 高村光雲 大正12年(1923)

新装の三の丸尚蔵館。この右側に旧尚蔵館があったが、現在、取り壊して、新たな所蔵庫を建築中である。

立春とは名ばかりの寒い一日でしたね。明日は雪だとか。

次は東御苑の椿寒桜の見頃に合わせて、後期展を見に来よう。

では、おやすみなさい。

いい夢を。


東御苑

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節分の日に節分草 金縷梅、福寿草、寒桜も 

2024-02-03 20:26:01 | Weblog

こんばんわ。

ここ数年、節分の日に節分草の花を見に行くのがならわしになっている(笑)。今日も行ってきました浄妙寺。さてさてどうか。去年は10株ほど咲いていたが、今年はどうか。小さな草花なので、数が少ないとすぐには分からない。凝視するといくつか見つかる。5,6株ほど。数は少ないが”節分の日の節分草”に意味がある。この日しか見られない花。

明日は咲こう、花咲こう。蕾もいくつか。

ここでは最大、77株以上も咲いたことがあった。喜寿越え。1週間後、また来よう。次は傘寿越え!

早春の花、金縷梅(マンサク)も咲き始めていた。

春を呼ぶ福寿草は宝戒寺で。咲き始めたばかり。最盛期にはここだけで数十の花が。

春を呼ぶ桜といえば、寒桜。八幡さまの馬場の桜はもうこんなに。

流鏑馬の道。寒桜が咲くとそわそわ。あちこちの寒桜が目に浮かぶ。

八幡宮の節分の豆まきも始まっていた。

毎年、舞殿で行われる。ここでも、鬼は外は言わない。福は内だけ。

有名人がいるのかな。カメラを向けて。

もうすぐ春ですね。ちょっと気取ってみませんか♪

お月さまもちょっと気取って下弦の月。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

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三の丸尚蔵館の皇室のみやび展(II期)近代皇室を彩る技と美

2024-02-02 21:26:06 | Weblog

こんばんわ。

皇居三の丸尚蔵館の開館記念展「皇室のみやび/受け継ぐ美」が令和5年11月3日からはじまり、4期に渡り6月23日まで開催されている。第1期は若冲の動植綵絵、春日権現験記絵など4件の国宝が展示され、ぼくの好きな作品もあったことから、前後期二度ほど出掛けた。そしてII期が1月4日から始まった。”近代皇室を彩る技と美”というテーマで、I期のような国民的人気の作品がなく、そのせいか日時指定も容易にとれ、かつ会場内もゆったりとしていた。

第1章は天皇皇后ゆかりの品々/明治・大正・昭和というテーマで貴重な品々が並ぶ。撮影は許可されていたの、ついパチリパチリと撮ってしまった。解説文も撮っているので、ブログ作成時にもう一度、楽しめる(笑)。では、撮った順に。

会場内は空いている。赤いセーターの方はぼくとは無関係の人です(笑)。

熊坂長範 森川杜園 奈良一刀彫りの名工の作。能楽”熊坂”に登場する平安時代の伝説的盗賊の木彫。昭憲皇太后は明治維新後に衰退した能楽の再興に寄与したとのこと。

御料馬”友鶴号”置物 大熊氏広 大熊は日本初の西洋式銅像とされる靖国神社の大村益次郎像で知られる。

鍵付き帳面 皮革・紙製 マケ社 何が書かれていたか(笑)。

菊に小葵蒔絵手あぶり

赤枝珊瑚樹置物 モモイロサンゴの原木と玉砂利に銀製の笹とブロンズの岩。

銀製御髪ブラシ

金製ケース付き鉛筆 馬子(鉛筆)にも衣装(笑)

七宝藤図花瓶 並河靖之 帝室技芸員に選ばれた明治の名工

日傘 貞明皇后の御遺品

雁置物 加納晴雲

杜若に白鷺(玉堂)、山茶花(高島北海)高島北海は地質学、植物学にも通じる明治、大正期の日本画家。

雪の日(1巻) 川合玉堂

最中煮てしるこつくるや雪の庵

枕時計、カフリンクス、ルーペ、昭和天皇在位60年記念貨幣

櫛、装身具

皇居三の丸尚蔵館の収蔵作品には、明治時代以降に宮中において室内装飾として使用された美術工芸品類が含まれています。なかでも、明治22 年(1889)に大日本帝国憲法発布式が行われた場所でもある明治宮殿を飾った作品は、当時の著名な作家が最高の技術を凝らしたものです。第2期では、それらの作品とともに御即位や大婚25 年(銀婚式)など皇室の御慶事を契機として制作された作品、さらに明治・大正・昭和の三代の天皇皇后にゆかりのある品々をご紹介します(公式サイトより)

第2章は次回に。さらに素晴らしい作品があります。これも撮影可能。(つづく)

では、おやすみなさい。

いい夢を。


そのときの東御苑梅林坂の紅梅

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小さな版画のやりとり展

2024-02-01 18:43:39 | Weblog

こんばんわ。

茅ヶ崎市美術館で"小さな版画の展覧会"が開催されている。小さな版画とは、一つは「蔵書票」で、もうひとつ版画年賀状のこと。

版画年賀状はお馴染みだが、蔵書票って?知らない方が多いと思う。蔵書印ならよく見るけど、それに代わるもので、本の所有者を示すために見返しに貼る小さな版画のことだそうだ。なんでも夏目漱石が橋本五葉に依頼してつくったのが最初期だとか。それ以来、これが普及して、さらに本来の蔵書票としてではなく、小さな版画として愛好され、蒐集家も現れた。今回は、書物研究家・斎藤昌三のコレクションの中から約50点ほどが展示されている。残念ながら会場内は写真撮影禁止でカタログ等からのいくつかをここに載せるのみです。

橋口五葉が制作した蔵書票(使用者は斎藤昌三)。「少雨荘」は斎藤の雅号。五葉らしい女体画。

前川千帆が制作した蔵書票(使用者:竹下正一)千帆は、恩地孝四郎・平塚運一とともに”御三家”と称された、近代日本を代表する創作版画家だそうだ。

前川千帆が制作した蔵書票(使用者:竹下正一)。 千帆の回顧展が千葉市美術館(2021)で開催されたようで、見たかった。

第2部は”榛(はん)の会”の年賀状の部。榛の会とは、童画作家であった武井武雄が主宰して、昭和10年から29年にかけての20年間にわたって、版画を趣味として自刻、自摺りの版画による賀状の交換をしていたグループ のこと。茅ヶ崎地元の馬渕録太郎・聖親子や、恩地孝四郎、棟方志功ら、そうそうたる顔ぶれの年賀状が楽しめる。

一部拡大してみよう。

恩地孝四郎 「第13回 榛の会」年賀状 1947年

板祐生

武井吉太郎 「第14回 榛の会」年賀状(1948年)

馬渕聖

旭正秀

稻垣稔次郎 「第13回 榛の会」年賀状 1947年

プロのつくる版画年賀状、さすがですね。会員は50人と制限され、入会するには厳しい審査があり、また毎回会員同士による審査評価もあったようだ。出来が悪いと次の会に参加できなかったという。20年間に毎回参加できた人は8人しかなく、レベルの高さが伺える。

紙の宝石といわれる蔵書票そして版画家らの版画年賀状、楽しかったネ、またちょっと寄ってみようかな、茅ヶ崎美術館。↓

では、おやすみなさい。

いい夢を。

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