
久々にこれは面白いと思う映画に出会った。社会派サスペンスの分野に入るのだろう。
お話は銃器規制に関する法案にかんするロビスト同士の戦いを描いたもの。
監督ジョン・マッデンは「「恋に落ちたシェークスピア」を作った人で、主演はジェシカ・チャステインという人でめちゃくちゃかっこいい。エリザベス・スローンというやり手のロヴィスとの役だけど映画タイトルも「ミス・スローン」となっていて、それも当然の映画になる。
どうして米国で銃器規制が進まないのか、つね日頃からおもっていたので、なんか米国の暗部を観ているような思いになった。
とにかく、交渉のカードを読み切ることがすべてで、そのかっこよさに度肝を抜かれる。
このような人と日常はともにできないとはっきり思うは同でもいいけど、米国のロビストって異常な仕事だと思おう。
絶対おすすめの映画です。
採点 4.15 ツタヤ採点 3.88
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