紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

12月21日

2006-12-22 12:42:30 | 15・心に残ること
昨日は、パパさんの命日だった。
ママさんからのクリスマスカードで、そのことを知ったのは、スキーに行く前日。

パパさんは昨年、2005年12月21日に105歳と七ヶ月の生涯を閉じた。
体調を崩し、病院に5日間入院しそのまま帰らぬ人となったそうだ。最期までほんとうに見事な生き方をされた方だった。
去年もクリスマスカードを早めに送ってもらって、その時はお元気だったので、そのすぐ後亡くなられたことをつい先日まで知らなかった。
パパさんのご冥福をお祈りします。

20年間本を書いていて、一番お世話になった人というと、パパさんである。
このBlog「パパさんからの手紙」にもパパさんのことを書いた。他にも何度か書いたことがある。

カナダ・バンクーバー郊外にあるパパさんの家には何度かいった。
最初が26歳の時。
二度目が、娘と息子が保育園時代に、1人で取材に訪れた。
三度目が娘が小1、息子が小3の時に3人で、アメリカ旅行の途中で立ち寄った。
四度目が、小6の娘、良流娯さん母娘と4人で。その時もアメリカ旅行の最後に遊びにいった。

パパさんを知ってから、29年間にやりとりした山ほどの手紙を探し出した。



トップの写真は、一昨年送られてきたパパさんとママさんの写真。