紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

立山スキー

2013-11-14 07:35:28 | 20・日々のできごと
あさって16日から、立山室堂に泊まって、スキーをしてくる。

16日、17日は天気はまあまあだけど、18日、19日はあまりよくない。

初めて立山に秋行くので、迷っている。
板と靴を2組持って行くかどうか。ステップの板とプラブーツ。BCクロカンの板とクロカンの靴。

持ち運べなければ、どうにもならないので、昨日はもう荷物を作って、背負って見た。
なんとか背負えそうだけど、ちょっと背負えただけでは、室堂山荘までたどり着けない。

リュック 8kg。板2本 7kgちょっと。靴1足 3kgちょっと。靴もう1足は、家からはいていく。
合計18kg。持って行けるかしら?  




無理ならステップの板と靴だけ。でも、天気が悪い時には、BCクロカンであたりを散歩したいし・・。迷う、迷う、迷う。


カメコを家にいれる

2013-11-13 17:33:13 | 14・カメコの日記
去年カメコを家にいれたのは、12月11日だった。

今年は、急に寒くなったので、今日家に入れた。もっとも今日、東京は12月中旬の気温だそうだ。
写真はIpad miniで撮った。カメラは忘れないように、もうスキーの荷物にしまっちゃったからだ。




去年いつカメコを家に入れたのだっけ? と思ってブログをたどったら、まだ2匹が元気な写真が載っていた。
元気すぎて、ケンカばかりしていたので、とうとう12月30日には、別居させた。

今年は、1匹で、さみしい感じ。当のカメコは、そうは思っていないかもしれないけど。
カメコを家に入れたが、エサはもう食べない。


寒いといえば、昨日から、天気予報ばかり見ている。週間天気予報。どこのかというと立山。

17日から立山に、初滑りというか足慣らしに行く予定がある。
でも、16日の方が天気がいいので、1日早く出発することにした。
昨日からさとさんと、いつ行こうか、何持って行こうか、板はどうしようかと、あれこれ考えたり、相談したりで、メールが飛び交い、途中で「まほろば倶楽部」の石木田ひろさんにもアドバイスをもらったり、頭の中はすでに雪の世界。
初めての秋の立山。楽しみだけど、ドキドキな感じ。
今月30日まで道路や、アルペンルートは開いているけど、その後は冬の間中ずっと交通機関がなく、雪に閉ざされる。行けるのは、エキスパートな登山者だけ。

今日、近くのK病院でインフルエンザの予防接種を受けてきた。今年はやると思われているのはA型だそうだ。

あけぼの号のこと

2013-11-11 17:23:26 | 15・心に残ること
このブログにも夜行寝台特急のことを何度か書いてきた。
でも、この先、もうあまり書けなくなるなあと思った。
なぜなら、今現在、私が唯一乗ることがある、「あけぼの号」の廃止が決まったからだ。

上野発、青森行きの夜行寝台特急。
世の中の流れから、いつか廃止になるだろうなあとは思っていたが、こんなに早くなくなるとは思ってもいなかった。

初めて乗ったのは、2010年5月。鳥海山にスキーツアーに行ったときだ。京都から来たさとさんと酒田で、明け方の5時に待ち合わせた。
そんな時刻に会えるかなあと思ったら、もう着いていたので、驚いた。
この時には寝台車が、どんな線路をたどって、酒田まで行くかも知らなかった。

その年、夏には良流娯さんと鳥海山登山にいった時に、また乗った。







1年あいて、2012年には、6月にKさんと、鳥海山の麓に旅行をした時に、乗った。

その年の8月には、大勢で鳥海山に登りにいき、その時にも乗った。同行者には、夜行バスで来た人たちもいた。
これからは、夜行というと、バスが主流になるというか、バスしかなくなるのだろう。



そして、2013年。今年の夏。
ひろみさん、Kさん、I井さんと4人で乗った時には豪雨で列車は動かなくなり、18時間もかかって羽後本荘にたどり着いた。

車内に缶詰になったので、こんな食料が支給された。

 


おそらく、これが最後のあけぼの号の乗車になるだろう。
だとすると、18時間も乗ったのも、後々の話しの種になるのかもしれない。


岳ちゃんはロボットじゃない

2013-11-09 10:56:53 | 1・作品紹介
 佼成出版

 2013年11月

 絵・福田岩緒



「3年1組、草平のクラスに転校して来たのは、幼なじみの岳ちゃんだった。
岳ちゃんは、もうじき小学校に入学するというとき、突然、草平にさよならもいわずに、引っ越していってしまった。
岳ちゃんは、運動もピカイチ、動物や生き物のことをよく知っている。
だけど、サッカー部員から、机を運べと命令されると、いやといわずに、運んでしまう。
ロボットじゃないんだから、人からいわれるままに、何でもやってあげることはないんだ。
そんなある日、2人はひみつの場所にカブトムシの幼虫を探しにでかけることに。」


新刊が出ます

2013-11-09 09:43:10 | 2・仕事の周辺
昨日、新刊の見本が届いた。題名は「岳ちゃんはロボットじゃない」(佼成出版)
私にしてはめずらしい、小学校中学年向きの本。




福田岩緒さんの絵も、イメージにピッタリというか、ピッタリ以上で、とってもいい感じに仕上がっている。

自分の頭の中にだけあった世界が、絵描きさんに絵を描いて頂き、本という形になった時、他の人にも開かれたなあ、といつも思う。
ほんとうに幸せな瞬間だ。

最初に、この本を書こうと思ったのは、25年ほど前のことだ。でも、いろいろ事情があって、封印していた。
今回の表紙は、その25年前に、私が思い描いた絵のイメージとすごく似ていて、私の中では、その時のストーリーが生き続けていたのだと思った。
いつもそうだけれど、本ができあがるまでには、たくさんの人のお世話になる。
佼成出版社の編集の藤本さん、絵描きさんの福田岩緒さん。
それから、息子、取材に付き合ってくれた夫、畑を見せてもらったM橋さん、昔子どもだったたくさんの人たち。

配本されるまでに、まだ1週間か10日ほどかかると思うけれど、本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。

万年筆

2013-11-08 06:58:34 | 15・心に残ること
義父は手紙や、いろいろな文章を書くのが好きな人だった。
座禅のときに話す資料を、たくさんの本を読んで、まとめたり、いつも何か書いていた。
手帳やノートも、今年1月に亡くなる前日まで、書いていて、こんな風に、いきなり亡くなったんだと、それを見て思った。

義父が残した筆記用具はたくさんあった。

11月に入って、今年は母と義父が亡くなったので、喪中欠礼のハガキを書き始めた。

何で、宛名を書こうかと考えて、義父の形見の万年筆を使うことにした。

これは義父が最後まで愛用していたものだ。こんな立派な万年筆など今まで使ったことがない。
書き味もすごくいい。
けど、書き味がよくても、字がうまくなるわけではない。
でも、うまくないけど、100枚くらい書いていると、それなりにバランスがとれてくる。
1年に1度くらいは、ちゃんと字を書こうと思う。




宛名を書いていると、その人の顔が思い浮かぶ。
今年は1度も会わなかったな、とか。
私の年齢だと、仕事を続けている人もいるけど、もう退いている人もいる。
今は何に燃えて生きているかしら、とか。
今年亡くなった人を、名簿からはずしながら、もうこういうのを書くこともないんだな、とか。
息子さんはどうしているかな、とか。

昨日そんなことをしていたので、、高校時代の友だちの夢をみてしまった。C子さんの夢。
どんな夢かというと、2人で飲みに行った時に、C子が全部払ってくれて、私も払うよと追いかけている夢。
きっと、この間サイフを忘れたのと、昨日宛名を書いた時に、忘年会するかしらと考えたから、記憶に残っていたんだな。(笑)

連句の集まり

2013-11-06 17:58:48 | 7・連句・俳句・短歌
昨日は、先月末に連句が巻き終わったので、打ち上げがあった。
集まったのは、5人。




連句集を本にする話しが、だんだんと実現できそうな感じになってきた。
来年中にはできあがるといい。




昨日、私は先週に続き、2度目のドジをした。
サイフを忘れて行ったのだ。前にも1度そういうことがあったけど、もうそれは6年くらい前なので、久しぶりのドジ。
スイカという便利なものがあるので、電車に乗る時には気づかず、最後に会計をしようとして、初めてバッグに入ってないのに気づいた。
そんなになるまで、ないのがわからなかった。
良流娯さんに立て替えてもらい助かった。どうもありがとう。

実はちょっと心配だった。
万が一、落としたり、すられたりしていたら……。
カードが3枚も入っている。あわてて帰ってみると、おつかいに行くバッグにちゃんと入っていた。
やれやれ。

これからは気をつけよう。