
2010年前後までは、まだ「主婦日記」は
しゅっとしたままです。
少し新聞などをはりこんでいますけど、
写真も全くないためか、
すっきりボディ。
外見で、
最初の頃と違うのは、
2006年からは、
ほぼビニルカバーをつけるようになっていることでしょうか。
そのビニルカバーの内側には、
いくつかものを挟むようになっていたので、
今でも挟んでいたものは残っていて、見返すことができます。
でも、挟んでいるからといって、
後から見て、すごく大事なものだったかといえば、
全くそうでないものも。
たまたま挟んだものがそのままになっていて、
その後なかなか捨てられなかったというところかな。
のちに挟むのをやめて、
手帳に貼れるものだけ残すと決めたのも、
そういう理由があったと思います。
この点はまたいずれご紹介したいと思いますが。
さて、話を元にもどします。
このビニルカバー、
現在やっているような「おまとめ用」のものではなく、
1年の最初に「主婦日記」につけていたので、
1年間使えば、はじのほうは破れて、色も悪くなり、
使った〜という雰囲気になります。

でも、このビニルカバーをつけるようになってから、
手帳への愛着は増したように思います。
ちょっとしたことですが、
手帳自体の痛み方も違いますね。
表紙も3年ごとくらいに作家さんが変わって、
その時々に新しさを感じられるようになっていますから、
何かでカバーして見えなくしてしまうのがもったいない感じです。
ビニルカバーは、
そんな表紙絵をそのまま楽しめるので、
すごくいいなと思っています。
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