手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

まだまだ、手帳は豚ではありません〜今日の「主婦日記」になるまで(10)〜

2018-03-03 | わたしの「主婦日記」の変遷




        



2010年前後までは、まだ「主婦日記」は

しゅっとしたままです。

少し新聞などをはりこんでいますけど、

写真も全くないためか、

すっきりボディ。


外見で、

最初の頃と違うのは、

2006年からは、

ほぼビニルカバーをつけるようになっていることでしょうか。




そのビニルカバーの内側には、

いくつかものを挟むようになっていたので、

今でも挟んでいたものは残っていて、見返すことができます。

でも、挟んでいるからといって、

後から見て、すごく大事なものだったかといえば、

全くそうでないものも。

たまたま挟んだものがそのままになっていて、

その後なかなか捨てられなかったというところかな。


のちに挟むのをやめて、

手帳に貼れるものだけ残すと決めたのも、

そういう理由があったと思います。

この点はまたいずれご紹介したいと思いますが。



さて、話を元にもどします。


このビニルカバー、

現在やっているような「おまとめ用」のものではなく、

1年の最初に「主婦日記」につけていたので、

1年間使えば、はじのほうは破れて、色も悪くなり、

使った〜という雰囲気になります。





でも、このビニルカバーをつけるようになってから、

手帳への愛着は増したように思います。

ちょっとしたことですが、

手帳自体の痛み方も違いますね。



表紙も3年ごとくらいに作家さんが変わって、

その時々に新しさを感じられるようになっていますから、

何かでカバーして見えなくしてしまうのがもったいない感じです。


ビニルカバーは、

そんな表紙絵をそのまま楽しめるので、

すごくいいなと思っています。




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コメント
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