先週末、
アガザ・クリスティ原作の小説が、
リメイクされて2夜連続でドラマ放映されてましたね。
わたしは、彼女の小説が大好きなので、もちろん2話とも見ました。
それを見ながら、思い出したことがありました。
中学・高校の頃、
どうしてか春になると、アガザ・クリスティの小説をまとめ読みしていたことを。
未だに自分でもなぜ春になったらそうなるのかがわからないのですが、
とにかく「春はアガザ・クリスティ!」だったんですね。
あ、特にポアロが好きだったなー。
そうだ、そうだと納得しながら、
「春-読書!」を思い立ち、
読もうと買っていた本を出してきたところ、
何ヶ月か前に買ったマグネットのしおりのことが頭に浮かびました。
マグネットで紙を両側から挟むようになったしおりがあることは知ってて、
いいのがないかなあとずっと思ってたところ、
見つけたのがこのしおりだったのです。
Thinking Gifts Ltd.のLine Markers。
わたしが購入したのは2種類。
RibbonとPencilです。
こちらは表

こっちが裏

2つセットで、400円+税金。
これら、マグネットなので、ある程度の大きさと重さがあります。
本のしおりとしては、ばっちりです。
挟むと動かないですし、
しおり自体に工夫があって、
例えばPencilのだと、鉛筆の先の部分を、次の読み始めのところに合わせておくと、
次読む時の目印になります。

こちらのRibbonのほうは、リボンの真ん中が目印。

色も形も可愛く、
日々の読書を助ける、楽しませるちょっとしたグッズとしてなかなかです。
わたしは、「毎日ノート」にも使うことにしました。
紙が薄いので、1枚挟むだけでは紙が破れてしまいそうなので、
すでに終わっているページの数枚をまとめて挟んでます。
これでぐっと開きやすくなりました。

また、雑誌などで、
そこをさっと開きたい箇所は、こんな風に。

これは、『すてきにハンドメイド』4月号。
鷲沢玲子先生のマンスリーキルトがスタートしましたよね〜〜。
もう、わたし釘付けです(笑)!
わたしの手元にある生地では無理なので、
作るとなると、新しく購入かな〜。
手持ちの布で作ると、全く別物になりそう〜〜。
悩むところ・・・。
然はあれ、
こんな風に、
いろんな場面で使えるマグネットブックマーカー、
使える文具の一つではないでしょうか!
本日のサクラ。

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