大学入学をする息子のために
わたしの弟とおいが
お祝いを持って上京しました。
そこで、
簡単ながら、一緒に食事をしてお祝いする席をもうけることになり、
表参道にある、「バルバッコア青山本店」に集まりました。
「フライングタイガー・コペンハーゲン」のすぐそばです。

ここは、二度目。
ところがこの日、
東京地方はたくさんの雪が降り、
めちゃめちゃ寒くて大変な状況。
車で出かけるのも一時躊躇しましたが、
マーさんは車しか無理だから、決行!
高円寺でダンス練習していた息子、
上京後、新宿で遊んでいた弟とおい、
そして車でやってきたわたしと夫とマーさん、
その3組がなんとか予約した時刻には集まることができた時にはほんと、ホッとしました。
「バルバッコア」はブラジル料理、シェラスコのお店。

サラダバー、お肉、デザート食べ放題、飲み放題のコースだったので、
お腹が痛くなるまで食べて、喋って、飲みました!
久しぶりにわたしの弟と会ったマーさん。
白髪頭になった弟を見て、ニコニコしながら開口一番、「弟さんというよりお兄さんだね〜」。
弟は苦笑い。
姉のわたしは大喜び〜。
この言葉には一同吹き出しました〜。
マーさんらしい天然のご発言炸裂!
就活をしているおいは息子に、
「大学は楽しいぞ〜〜」ってひたすら言ってました。
おいは、充実した大学生活を送っているようで、それも頼もしかったです。
「バルバッコア」に話は戻しますが、
とにかく、
ここのサラダバーは圧巻です。

数十種類以上サラダの種類があり、全部少しずつとっても、食べきれないくらい。
すごく珍しい野菜もありますし、
わたし、自分の人生の中でも経験のないほどの豪華さでした。
サラダバーだけで十分楽しめるんです。

もちろん、これでお腹を膨らせていたら、
お肉が全く入りません。

テーブルごとにコインが置いてあって、

そのコインを緑の面にしている限りは、種類は次々変わりますが、
どんどんお肉がやってきます。


目の前で切り分けてくれたり、削いでくれたり。
うっかりコインをそのままにしておくと、食べきれないほどの肉がお皿に乗っかることになるんです。

ですから、時々、コインを赤い面にして、
ストップをかけます。
こういうルールが楽しい。
これは、ブラジルのパンらしいです。

とにかく感動したのは、そのホスピタリティー。
スタッフさんがよく見ていて、お酒や飲み物がなくなりそうだと、必ず声をかけてくれたり、ついでくれたり。
椅子の後ろに置いているバッグにカバーをかけてくれたり、
皆がお腹いっぱいになった頃を見計らって、
デザートのほうへ声をかけてくれたりと、
とにかくよく気がつく、気がつく。
スタッフさんは、イケメンだったり、美人だったり、かっこいい外国の方だったり。
どの人も物腰も柔らかく、
気持ちがいいのです。
最後の最後には、無料でのこんなはからいも。

息子の名前入りの小さなケーキの入学お祝いプレートが
テーブルに届きました。
88歳のマーさんも、
わたしたちに負けないくらいの肉を食べ、
現役肉食系であることを証明。
息子とおいの若い二人も満足していましたが、
なんと
最後まで肉を追加していたのは、わたしの弟でした〜。
「姉ちゃん、美味しかったわ〜〜」を連発。
寒く、足元も悪い中でしたが、
青山まで足を伸ばしてよかったなあと思いました。
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