
16回シリーズで、
「今日の主婦日記になるまで」をご紹介してきました。
こういう視点で自分の手帳を見たことがなかったので、
いろんなことを感じて、
わたしとしても意味のある時間となりました。
アナログの手帳の世界、
それもど素人、一介の主婦が書き続けている手帳ですから、
もともと大したことはないのですが、
このシリーズを通して伝えたかったのは、
その道のプロの方は別にして、
手帳って「最初から完成はない」ということ。
とっかかりに人の真似をすることはあっても、
結局自分の必要や、
手帳にかけられる時間や、
自分の生活形態、状況で、
自分なりの工夫を重ね、
自分にとってしんどくない、
むしろ生活がサクサク回っていくような手帳ライフを目指すということだと思うのです。
手書きよりも実はデジタル機器の扱いのほうが慣れていて、
使いやすい人は、
むしろそれで生活を管理したほうが精神衛生上いいですもんね。
またコリコリの手帳ではなくて、
シンプルな手帳が自分の生活に合ってる!ってことも多いのではと思います。
「憧れ」と「現実」はかなり違ってて、
手帳ライフは、「憧れ」だけではやっていけなくて、
「超現実的なもの」だと思います。
手帳を作ることが主眼ではなくて、
生活をサクサク回すことが中心ですもんね。
わたし的には、
自分の生活にぴったりの自作の手帳を作るのが
「憧れ」で、
ノートを使ってやってみようと思うことも度々ですが、
なかなかわたしの生活の現状では「憧れ」止まり。
これを無理してやろうとしたら、
それこそ負担になって、
生活自体が回らなくなりそう(笑)。
最大限自由度の高い手帳「主婦日記」を
自在に使って、
自分らしい手帳を作るのが、わたしにとっての最大限の背伸びかなと実感しています。
これからも、
わたしのライフステージによって、
徐々に「主婦日記」の中身は変わっていくでしょう。
変えていく余裕がある、自由がある、
それは同じ手帳を使っていく上では大切なこと。
そんな自由度の高い「主婦日記」。
わたしの生活の司令塔として、これからも末長く使っていくことになると思います。
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