手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

鉄道好きにはたまらないノート〜きっぷノートPREMIUM 東京(Kumpel)〜

2018-03-26 | 手帳・紹介



切符の硬券って、

最近見なくなりましたね?

でも、調べてみたら今でも日本のどこかでは販売されているそうです。




わたしは鉄ちゃんではないですから、

もちろんそんなに鉄道に思い入れはないですが、

子供の頃慣れ親しんだ切符のこの紙質、模様、文字を見ると、ノスタルジックな気分になります。



今回ご紹介するノートは、

少し前にご紹介した

「Kumpel」と「オレンジページ」とのコラボ商品です。


JR東日本グループの「オレンジページ」(←これ、知らなんだ〜)は、2008年から切符の券面を模した「きっぷノート」の発売を開始、

すでに41種類のノートが発売されていました。

その「オレンジページ」が、

硬券きっぷの老舗、「山口証券印刷」のブランド「Kumpel」と組んだんですね〜〜。


きっぷのーとPREMIUM 東京



表側



裏側





732円+税金。


昨年10月の段階では、

この東京駅のほかに、大宮駅・秋葉原駅・池袋駅の全部で4駅の切符がリリースされたそうです。



サイズは変形B6版。




表紙が、切符の硬券と同じ紙、同じ印刷方法で作られています。

JRグループ 30周年記念の特別な企画商品として作られました。





JR発足は、この刻印のように、昭和62年4月1日だったんですね〜。

懐かし〜〜。

これは、東京駅からの初乗り運賃だそうです。120円だったんだ〜〜。


総ページ数は60ページ。



製本はかなりきっちり。

パタンの180度開きます。

書きやすそう〜〜。





5ミリ方眼で、紙質はかなりしっかりしています。

測量野帳のように、

外でも手に持って使えそうなしっかり感があります。


こんなノート、持ってたら、

目立つかも〜〜。



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きっぷのーとプレミアム 東京
オレンジページ (ORGPG)





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