切符の硬券って、
最近見なくなりましたね?
でも、調べてみたら今でも日本のどこかでは販売されているそうです。
わたしは鉄ちゃんではないですから、
もちろんそんなに鉄道に思い入れはないですが、
子供の頃慣れ親しんだ切符のこの紙質、模様、文字を見ると、ノスタルジックな気分になります。
今回ご紹介するノートは、
少し前にご紹介した
「Kumpel」と「オレンジページ」とのコラボ商品です。
JR東日本グループの「オレンジページ」(←これ、知らなんだ〜)は、2008年から切符の券面を模した「きっぷノート」の発売を開始、
すでに41種類のノートが発売されていました。
その「オレンジページ」が、
硬券きっぷの老舗、「山口証券印刷」のブランド「Kumpel」と組んだんですね〜〜。
きっぷのーとPREMIUM 東京
表側

裏側

732円+税金。
昨年10月の段階では、
この東京駅のほかに、大宮駅・秋葉原駅・池袋駅の全部で4駅の切符がリリースされたそうです。
サイズは変形B6版。

表紙が、切符の硬券と同じ紙、同じ印刷方法で作られています。
JRグループ 30周年記念の特別な企画商品として作られました。

JR発足は、この刻印のように、昭和62年4月1日だったんですね〜。
懐かし〜〜。
これは、東京駅からの初乗り運賃だそうです。120円だったんだ〜〜。
総ページ数は60ページ。

製本はかなりきっちり。
パタンの180度開きます。
書きやすそう〜〜。

5ミリ方眼で、紙質はかなりしっかりしています。
測量野帳のように、
外でも手に持って使えそうなしっかり感があります。
こんなノート、持ってたら、
目立つかも〜〜。
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オレンジページ (ORGPG) |
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