差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

挿し木で殖やした安芸クィーン

2018年04月27日 | 日記

 2010年の秋、群馬のぶどう栽培農家から送ってもらった苗を土の中に埋めて冬眠させて翌年の春挿し木した。あれから8年、今年初めて安芸クィーンが花穂を付けたのでアップする。同じく挿し木した藤稔も紅伊豆は4,5年して実を付けたので一番の寝坊助ということか。まあ一房だけだが、花が咲き実になるまで愉しみながら見守っていこう。

 一方哀しいかな、ナイアガラのブドウ棚は消毒を怠り虫害で今年は全滅状態である。彼らの異常発生には驚くばかりである。20年近くでこんなこと初めてである。