差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

カワラナデシコの花

2018年06月03日 | 日記

 小さな学校での遠足は決まって村一番の高い山「一本ブナ」に登ることであった。春の遠足も秋もそうであった。途中林を抜けて草原に入ると、カワラナデシコはじめいろいろの草花が咲き乱れていた。頂上付近からは、30㎞以上も離れた太平洋が遠望できるのである。誰が一番に「海だ!」というのを競ったものである。

 その懐かしい花が鉢植えで栽培しているが、綺麗に咲き始めたのでアップしてみた。眺めては遠い昔を偲んでいる。