がれきで出来た三陸の大津波資料館。内部には津波の写真が沢山貼ってあった
のです。
小学校の体育館が津波にのまれてゆく連続写真です。
3分で体育館の屋根まで届く高さになっていますね。。。
駅は街はずれで、少し高いところにあるのですが、そこまで津波は来ています。
数分で町のほとんどを飲み尽くしてしまいました。
「飲む」というよりは「なぎ倒す」という感じでしょうか。
翌日の朝です。助かった人たちは唖然としたことでしょう。
右下の写真の真ん中にに写っている一本の木、次回ご紹介します~。
この写真の中央上あたりが、この資料館のある場所でしょうか。
外には、小学校で使われていたピアノの残骸が置いてありました。
がれきの寄せ集めを見て、最初は「これが資料館?」と思いましたが、見ごたえあり
ました。。。