「県立相模原公園」の西側クヌギゲートより入った「森の木展望台のある広場」と「芝生広場」の境目に今、一際目立つ「サルビア・レウカンサ」が紫色の花穂つけ見ごろを迎えている。二つの塊に別れていて合わせると数千本はありそうだ。花びらは白色や淡いピンクで、額からにょっきりと伸びるようについている。額は紫色でフまるでフェルト生地のような毛が生えて軟らかい雰囲気を持っていて花びらよりも印象深く、遠目で見ると花穂はきれいな紫色に見える。「アメジストセージ」や「ベルベットセージ 」とも呼ぶ。冬の寒さが来るまで咲き続ける「サルビア・レウカンサ」、今月いっぱいは鑑賞、楽しめそうである。 (1510)










