なあむ

やどかり和尚の考えたこと

境界線上の言葉 14

2009年09月14日 05時36分59秒 | 境界線上のことば

久しぶりのこのコーナー。母と一緒にいると時々この言葉に気がつかされます。

「つっかけ」と「サンダル」

Fitfixrpww558img82 「つっかけ」が指しているのは「サンダル」だと思うのですがその他にもありますかね。

意味からすれば「スリッパ」も「つっかけ」なんだと思うのですが、スリッパが一般家庭に入ってきたのが遅いせいか、古い言葉は無いように思います。

これは椅子のちょっと下ぐらいでしょうか。けっこう若い者も使うことがあります。因みに「つっかけ」で検索したら画像がたくさん出てきました。まだ充分使われている言葉なのですね。

もう一つ

「てぬぐい」と「タオル」

E382bfe382aae383abe68e9be38191 この場合の「てぬぐい」は、いわゆる「日本手ぬぐい」ではなく、風呂で体を洗う布、の呼び名です。

一緒に風呂に行こうとするとき「てぬぐい持ったが(ぐぁ)」という使い方の言葉です。

もちろん言っている本人も、それは「タオル」であることは分かっているのだけど、ついつい「てぬぐい」と言ってしまう年代。この人たちは当然バスタオルなど使う習慣がありません、最近使うようになりました、という感じです。

椅子の少し上ですかね。

このコーナーでは皆様の投稿をお待ちしています。

椅子の上か下かというのは、「椅子」を「腰掛け」と呼ぶ年代を基準にして判断しています。


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