火曜の夜11時は元春レイディオショー
4周年を迎えます。これを記念して、番組ではリスナーの皆さんからリクエストを募集。
テーマは「あなたのオールタイム・ベスト・ミュージック」。
「自分の人生を変えた1曲」、「番組を聴いて好きになったベストソング」、「新しい世代に届けたいグッドミュージック」などでもOK。愛あるメッセージを添えたリクエストをお待ちしております。とのこと。
さて、元春レイディオショー。4周年目を迎えての記念すべき今夜の放送。80年代の元春レイディオショーが四半世紀の時を経て復活したのが今から4年前。以来、良き音楽リスナーのみなさんと一緒にこの番組を作ってきました。改めて番組リスナーファンのみなさんにお礼が言いたいです。どうも有難う。火曜の夜は元春レイディオショー。これまでと変わらず良い音楽をみなさんと分かち合っていきたいと思います。今夜は番組4周年をお祝いして「オールタイム・ベスト・ミュージック」特集。リスナーのみなさんからのリクエスト曲を集めてみます。DJ佐野元春。これからの一時間、皆さんと一緒にじっくり楽しんでいきたいと思います。
1 Up All Night : One Direction
リクエストしたのは高校3年生 就職おめでとう!
2 You Gotta Be : Des'ree
元春レイディオショーで出会った曲は沢山あります。そのたびにCDを買い、ライヴによく足を運ぶようになったこの4年間です。今回リクエストしたのは大学生の頃に聴いた人生を変えた1曲。この曲が自分の夢の実現に背中を押してくれました。たった1曲が人生を変えてくれたなんて思うと、やはり出会う音楽は大事。そして、音楽は自分の人生にとって欠かすことができないものって実感します。
良いですね。実感のこもったリクエストどうも有り難う。今夜も聴いて頂いてますか?
3 君と一緒でなけりゃ : 佐野元春 & The Coyote Band
この曲を聴いてコヨーテバンドの力を感じましたというリクエスト。
先月の放送ではバンドのメンバーをゲストに招いて楽しい話をしました。是非、みなさんも僕らのライヴに来てください。
ご機嫌なリアル・ロック・ライヴを楽しんで頂けると思います。
今夜の3PICKS!
ボズ・スキャッグス
米国オハイオ州出身、現在69歳。これまでに16枚のオリジナルスタジオ盤を出しています。素晴らしいソングライター、またギターリストとしても知られています。ボズ・スキャッグスの音楽はブルース、R&B、ロック、そしてジャズ、そうした音楽がベースになっています。十代でブルースバンドに参加して、その後イギリスに渡っています。ここでシンガー・ソングライターとしてヨーロッパを演奏してまわりました。60年代に入るともう一度米国に戻ってスティーヴ・ミラー・バンドに参加すています。サンフランシスコ、ベイエリアのブルース・ロック・バンドですね。その後、米国の南部に移って当時流行ってたサザン・ソウルに影響を受けたりしながら、少しずつレコーディング・アーティストとしてのキャリアを積んでいきます。ボズ・スキャッグスが最も注目されたのは70年代の中盤ですね。「Silk Degrees」というアルバムが世界的にヒットしました。成熟した音楽リスナーに向けた豊かなR&Bサウンドですね。やがてこのサウンドはアダルト・コンテンポラリーとしてひとつの大きなジャンルとなっていきます。そのボズ・スキャッグスが新しいアルバムを出しました。アルバム・タイトルは「Memphis」。このタイトル通り自分の父親やお爺さんが育った街、メンフィスでのレコーディングとなっています。レコーディングが行われたのはロイヤル・スタジオ。ハイ・レコード、アル・グリーンをプロデュースしたウィリー・ミッチェルのスタジオとして知られています。正にメンフィス・ソウルの歴史に大きな足跡を残した伝説的なスタジオですね。ボズ・スキャッグスの新しいレコード。このアルバムではソウル・ミュージックの名曲をカヴァーしています。そしてスティーヴ・ジョーダン、レイ・パーカー・Jr.、ウィリー・ウィークスといった素晴らしいミュジシャンたちが演奏しています。では早速このアルバムから聴いてみたいと思います。
4 Gone Baby Gone : Boz Scaggs
5 Love On a Two Way Street : Boz Scaggs
リスナーからのリクエスト
これは夜リラックスしたいときの曲ですとのことでリクエストを頂きました。Prefab Sproutの曲。ロマンティックで良い曲ですよね。こんなことを歌っています。人生は奇跡。永遠の眠りにつく前に僕たちは過ぎていく一瞬を最高のものにしよう休む暇は後で十分にあるから
6 Life's a Miracle : Prefab Sprout
環境問題を扱う有志たちのグループを紹介
グリーン・ピープル
岩木山桜会議
7 Got My Mind Set On You : George Harrison
父がローリング・ストーンズのファンでお腹にいるときからストーンズを聞かされていたんですが、父の期待通りにはならず、ビートルズのファンになりました。映画HELPを見て一番格好良い姿をしていたジョージに一目ぼれして以来、ずっとジョージファンです。
なかなか親の思い通りには育たないってことですね。しかし音楽というのは自分で見つけ出すもの。大好きなジョージ・ハリスンの音楽と出会えてよかったと思います。
メールどうも有難う。今夜も聴いてもらってますか?
続いて、
この4年を振り返って、元春レイディオショーを通じて好きになったミュージシャンは沢山いますが、私にとって一番大きな収穫はやはり何と言ってもニール・フィン。今では大大大好きなミュージシャンになりました。欧米に比べて日本ではあまり知られていないのが残念です。
そうですね。ニール・フィン
オーストラリアのバンド、クラウデッド・ハウスのメンバーです。80年代に「Don't Dream It's Over」という名曲を出しました。現在はソロでやっています。素晴らしいソングライターの一人。番組でもニール・フィンの音楽を度々フォローしています。この曲、リリックが面白いですね。彼女はいずれにしても自分のやりたいようにやるんだ、そんな風に歌っています。
8 She Will Have Her Way : Neil Finn
9 Woman : John Lennon
10 I'm Not In Love : 10cc
80年代のある月曜日の夜、一人部屋にいた僕はラジオから流れてきたこの曲の間奏にとても良い気分になりました。リクエストどうも有り難う。
さて先月出したばかりの僕の新しいレコード。アルバム・タイトルは「ZOOEY」
皆さんの 本当に良かったよって言われることが多い
皆さんどうも有り難う。
とても嬉しいです。
11 虹をつかむ人 : 佐野元春 & The Coyote Band
4周年を迎えます。これを記念して、番組ではリスナーの皆さんからリクエストを募集。
テーマは「あなたのオールタイム・ベスト・ミュージック」。
「自分の人生を変えた1曲」、「番組を聴いて好きになったベストソング」、「新しい世代に届けたいグッドミュージック」などでもOK。愛あるメッセージを添えたリクエストをお待ちしております。とのこと。
さて、元春レイディオショー。4周年目を迎えての記念すべき今夜の放送。80年代の元春レイディオショーが四半世紀の時を経て復活したのが今から4年前。以来、良き音楽リスナーのみなさんと一緒にこの番組を作ってきました。改めて番組リスナーファンのみなさんにお礼が言いたいです。どうも有難う。火曜の夜は元春レイディオショー。これまでと変わらず良い音楽をみなさんと分かち合っていきたいと思います。今夜は番組4周年をお祝いして「オールタイム・ベスト・ミュージック」特集。リスナーのみなさんからのリクエスト曲を集めてみます。DJ佐野元春。これからの一時間、皆さんと一緒にじっくり楽しんでいきたいと思います。
1 Up All Night : One Direction
リクエストしたのは高校3年生 就職おめでとう!
2 You Gotta Be : Des'ree
元春レイディオショーで出会った曲は沢山あります。そのたびにCDを買い、ライヴによく足を運ぶようになったこの4年間です。今回リクエストしたのは大学生の頃に聴いた人生を変えた1曲。この曲が自分の夢の実現に背中を押してくれました。たった1曲が人生を変えてくれたなんて思うと、やはり出会う音楽は大事。そして、音楽は自分の人生にとって欠かすことができないものって実感します。
良いですね。実感のこもったリクエストどうも有り難う。今夜も聴いて頂いてますか?
3 君と一緒でなけりゃ : 佐野元春 & The Coyote Band
この曲を聴いてコヨーテバンドの力を感じましたというリクエスト。
先月の放送ではバンドのメンバーをゲストに招いて楽しい話をしました。是非、みなさんも僕らのライヴに来てください。
ご機嫌なリアル・ロック・ライヴを楽しんで頂けると思います。
今夜の3PICKS!
ボズ・スキャッグス
米国オハイオ州出身、現在69歳。これまでに16枚のオリジナルスタジオ盤を出しています。素晴らしいソングライター、またギターリストとしても知られています。ボズ・スキャッグスの音楽はブルース、R&B、ロック、そしてジャズ、そうした音楽がベースになっています。十代でブルースバンドに参加して、その後イギリスに渡っています。ここでシンガー・ソングライターとしてヨーロッパを演奏してまわりました。60年代に入るともう一度米国に戻ってスティーヴ・ミラー・バンドに参加すています。サンフランシスコ、ベイエリアのブルース・ロック・バンドですね。その後、米国の南部に移って当時流行ってたサザン・ソウルに影響を受けたりしながら、少しずつレコーディング・アーティストとしてのキャリアを積んでいきます。ボズ・スキャッグスが最も注目されたのは70年代の中盤ですね。「Silk Degrees」というアルバムが世界的にヒットしました。成熟した音楽リスナーに向けた豊かなR&Bサウンドですね。やがてこのサウンドはアダルト・コンテンポラリーとしてひとつの大きなジャンルとなっていきます。そのボズ・スキャッグスが新しいアルバムを出しました。アルバム・タイトルは「Memphis」。このタイトル通り自分の父親やお爺さんが育った街、メンフィスでのレコーディングとなっています。レコーディングが行われたのはロイヤル・スタジオ。ハイ・レコード、アル・グリーンをプロデュースしたウィリー・ミッチェルのスタジオとして知られています。正にメンフィス・ソウルの歴史に大きな足跡を残した伝説的なスタジオですね。ボズ・スキャッグスの新しいレコード。このアルバムではソウル・ミュージックの名曲をカヴァーしています。そしてスティーヴ・ジョーダン、レイ・パーカー・Jr.、ウィリー・ウィークスといった素晴らしいミュジシャンたちが演奏しています。では早速このアルバムから聴いてみたいと思います。
4 Gone Baby Gone : Boz Scaggs
5 Love On a Two Way Street : Boz Scaggs
リスナーからのリクエスト
これは夜リラックスしたいときの曲ですとのことでリクエストを頂きました。Prefab Sproutの曲。ロマンティックで良い曲ですよね。こんなことを歌っています。人生は奇跡。永遠の眠りにつく前に僕たちは過ぎていく一瞬を最高のものにしよう休む暇は後で十分にあるから
6 Life's a Miracle : Prefab Sprout
環境問題を扱う有志たちのグループを紹介
グリーン・ピープル
岩木山桜会議
7 Got My Mind Set On You : George Harrison
父がローリング・ストーンズのファンでお腹にいるときからストーンズを聞かされていたんですが、父の期待通りにはならず、ビートルズのファンになりました。映画HELPを見て一番格好良い姿をしていたジョージに一目ぼれして以来、ずっとジョージファンです。
なかなか親の思い通りには育たないってことですね。しかし音楽というのは自分で見つけ出すもの。大好きなジョージ・ハリスンの音楽と出会えてよかったと思います。
メールどうも有難う。今夜も聴いてもらってますか?
続いて、
この4年を振り返って、元春レイディオショーを通じて好きになったミュージシャンは沢山いますが、私にとって一番大きな収穫はやはり何と言ってもニール・フィン。今では大大大好きなミュージシャンになりました。欧米に比べて日本ではあまり知られていないのが残念です。
そうですね。ニール・フィン
オーストラリアのバンド、クラウデッド・ハウスのメンバーです。80年代に「Don't Dream It's Over」という名曲を出しました。現在はソロでやっています。素晴らしいソングライターの一人。番組でもニール・フィンの音楽を度々フォローしています。この曲、リリックが面白いですね。彼女はいずれにしても自分のやりたいようにやるんだ、そんな風に歌っています。
8 She Will Have Her Way : Neil Finn
9 Woman : John Lennon
10 I'm Not In Love : 10cc
80年代のある月曜日の夜、一人部屋にいた僕はラジオから流れてきたこの曲の間奏にとても良い気分になりました。リクエストどうも有り難う。
さて先月出したばかりの僕の新しいレコード。アルバム・タイトルは「ZOOEY」
皆さんの 本当に良かったよって言われることが多い
皆さんどうも有り難う。
とても嬉しいです。
11 虹をつかむ人 : 佐野元春 & The Coyote Band