存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

2015年 大晦日

2015-12-31 14:26:06 | 日常
2015年ももう終わり。
この一年早かったなー。

今年はライヴにあまり行けず、
佐野元春のビルボード、35周年の3時間20分のライヴは圧巻だった。
Perfumeのメジャー・デビュー10周年には参加できず
幾つか悔しい思いでチケットを取れなかったものも多々あった・・・仕事だから仕方ないけど。
それでも最後に「番匠谷紗衣さんのワンマンライブvo.1」に行けたのはラッキーだった。

今年は今まで聴いてこなかったミュージシャンの曲を沢山聴きました。
先ほどの番匠谷紗衣さんがツイキャスなどで歌っていた熊木杏里や福原美穂をはじめ
何かのきっかけで耳にした遊佐未森、JUJU、インディーズ・バンド、
アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文が紹介していたバンド(洋楽も沢山)

水曜日のカンパネラもかなり聴いてましたねー♪

元春レイディオショーが9月から来年の3月まで限定で関東で放送が始まり
そこで紹介されたアルバムも何枚も買って聴いていましたし、リピートしています。
しかし、聴く時間は限られていて、思いついたのを聴くというのも切がないから楽しいのかもしれません。

そして、60年代、70年代、80年代の洋楽、民族音楽、アイドルまで良いなーと思っていたものや、気になっていたものも手に入れてじっくり聴くということも少しできました。blogでは紹介してなかったけれど、割と多く聴いてたなー。
岡田有希子や伊藤智恵理なども聴きました。

教授が完全復帰ともあって、嬉しい教授のサントラ盤やシングル、過去のデビッド・シルビアンのアルバムなども手に入れて聴いて来ました。

さて、来年はどんな音楽を聴くことになるのやら。
ライヴも沢山行けたら良いなー。


何よりも、今年もこの気まぐれなBLOGを訪れて楽しんでくれた人々、どうも有難うございました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年を!



コメント
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