存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

尾崎豊 / 壊れた扉から

2018-03-03 10:01:06 | album o
1985,11,28発売
尾崎豊の誕生日の1日前に発売。19歳最後の日。
サード・アルバム

当時、このアルバムはもうほとんど聴いていなかった。でも、番匠谷紗衣がカバーしていた曲が気になって、アルバムごとじっくり聴いてみようと思った。



1. 「路上のルール」(RULES ON THE STREET) 西本明 4:31
ノリの良いロック
あくせくと流す汗と 音楽だけは止むことが無かった

2. 「失くした1/2」(ALTERNATIVE) 西本明 3:50
メロディーがスピッツに繋がるものがある。
信じてごらん 笑顔から全ては始まるから

3. 「Forget-me-not」 西本明 5:14
紗衣ちゃんが歌っていたので改めて聴いてみようと思った
荒削りでも魅力のある曲
切ない わすれな草

4. 「彼」(GRIEF) Yutaka Ozaki & Heart Of Klaxon 4:07
サックスとピアノで始まる
声をリフレインしたり、町子寛二のコーラスが入ったり。

5. 「米軍キャンプ」(BASE CAMP) 西本明 6:32
練馬区で過ごした少年時代に「グラントハイツ」と呼ばれていたアメリカ空軍の家族宿舎を背景にしているとのこと。
浜省の歌にはベースキャンプがらみの歌がある。
報われない恋愛

6. 「Freeze Moon」 Yutaka Ozaki & Heart Of Klaxon 6:17
ハンバーガー・ショップ、ストリートに転がる現実
自分のエネルギーとを持て余して
気持ち良く疾走できない
OH OH のサビは疾走してる

7. 「Driving All Night」 Yutaka Ozaki & Heart Of Klaxon 5:26
5枚目のシングル(12インチ)
行くあてのない 慰めのない
WOW からは疾走している

8. 「ドーナツ・ショップ」(DONUTS SHOP) Yutaka Ozaki & Heart Of Klaxon 5:41
渋谷のミスター・ドーナツを舞台にしているらしい。

僕は探し続けてる

君は探し続けてる

ごく普通の生活をしていても、うまくやっていけない恋愛を曲として上手に表現している

最後に尾崎の語り

9. 「誰かのクラクション」(SOMEBODY BEEPS A KLAXON) 西本明 6:20
街のどこかで誰かのクラクションが泣いている

ゆったりと流れる


コメント
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