存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

small world : 森恵

2015-12-27 16:46:20 | album m
2015,8,19発売の4枚目のミニ・アルバム(カバー曲集を含めてアルバムは別に5枚 発売)
てんとう虫がジャケットや歌詞カードの写真に
折込式の歌詞カードは読みやすい。

森 恵(もり めぐみ、1985年2月16日 - )
シンガーソングライター。広島県福山市出身。
ストリート・ミュージシャンとして活動。
2005年12月15日にインディーズデビュー、2010年7月7日にcutting edgeよりメジャーデビュー。

歌が上手いからといって売れるとは限らないけれど、森恵の歌を聴くと感動することがある。
ライヴの方がぐっと来る気もする。




1. せんたくもの
アコースティック・ギターとヴォーカルのメロディーラインが美しい。
ストリングスが入って気持ちが高まる
溜まっていく洗濯物は 頑張っているしるしだよね

2. ハンターグリーン
ASA-CHANGのパーカッション、ベースのリズムにピアノが印象的
大人びた攻撃的な曲

3. Hello Smile!
軽快なポップス。
諦めない!
良い感じです♪

4. ひまわりの街
ピアノとヴォーカルの印象的な切ないバラード
森恵の魅力の一つ 良い感じ♪

5. 闘いの時
アップテンポで打ち込みの音も入って ヴォコーダーも使って
ポップな躍動感ある曲 こういう感じも森恵の魅力

6. ユメオイビト
(映画「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」主題歌)
ピアノとヴォーカルのバラードにギターとストリングスが入って
森恵の声がヴァイオリンの音色のように聞こえる

7. 輝く日々
少し切ないけど元気の出るアップテンポな曲





広島県民文化センターふくやま

森恵の歌の旅
コメント (4)
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クリスマスの約束 2015,12,24

2015-12-24 23:53:32 | TV番組
15回目

TODAY を9名が並んで歌う
、JUJU、スキマスイッチ、仲宗根泉、根本要、松たか子、水野良樹、和田唱の全出演者を迎え入れ、
男女混成の10人組フォークグループ、ニュー・クリスティ・ミンストレルズの「TODAY」

小田和正がグランドピアノで「なごり雪」
美しい♪

かぐや姫とは全国あちこっちコンサートに行かせてもらいました。客席の後ろの方でいつもかぐや姫の歌を聴いていました。絶頂の頃でした。しょーやんの声は若い女の子に人気がありました。かぐや姫の歌を歌うと色んなことを思い出します。

HYというバンドの仲宗根泉さんです。
HYという素晴らしいバンド
HYという名前の由来。彼らの地元沖縄本島中部、うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな(Higashi-Yakena))」のイニシャルから来ている。
小田さんは沖縄のアーティストを贔屓されてるんですか?って聴かれたことがあったんですが、どちらかと言えば縁があるという感じ。

ドライブしている時に降りてくるみたいな。家に帰って書いて
たいていはイントロからAメロから
CDを聴いているように降りてくる感じで
この曲は私はバラードは実体験から書くことが多いんですが、当時付き合っていた彼とうまくいってたんですよ。でも私には切なさを求められてたりするので、彼に別れを告げて曲を書いたんです。勿論彼とはその後よりを戻したんです。私は酷い女になってませんか?大丈夫ですか?

小田さん 今の話を聞いてまた別の解釈が・・・みんなに解釈は任せますが(笑)

「366日」仲宗根泉&小田和正

和田 唱(TRICERATOPS)のお父さんはイラストレーター和田誠さんお母さんは平野レミさん、どんな教育を受けているんだろうって気になりますが、そこを突っ込んでいくと・・・
2009年秋に行われたギタリストのためのイベント「レジェンドオブマスターピース」で和田がフランクシナトラを「まことに見事に歌っていた」のを見て、「いつか此奴と一緒に歌ってみたいな、と思っていてようやく実現した。
手伝ってもらうと思っていたら、覚えるのは早いし、こちらが逆に引っ張ってもらってるくらい。

8月に二人が会い、練習量を沢山やって、沢山ある楽曲の中から選んでやっていく。この日は8時間ほとんど休みなく。その次には小田さんの間違いを堂々と指摘する。歌い分けの指示も。
小田さんは和田が帰った後に「あいつ、すげえな」
互いに刺激し合い、互いに納得するまで練習を重ねる。
スタジオでマイクを通してリハーサル。約3か月間。

誘って頂いて有り難うございます。光栄です。と和田。こちらこそ 小田さん。
彼はマイケル・ジャクソンを産湯のように聴いてたんだよね。本当、受験の時の苦しさもマイケルを聴いたらほぐれてくるくらい。
鏡の前でマイケルのダンスを毎日こうやってました。
スリラーの手真似をする小田さんに受ける会場。
「HEAL THE WORLD」和田唱&小田和正

眠気が・・・


JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
仲宗根 泉(HY)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

<バンドメンバー>:
木村万作(ドラム&パーカッション)
栗尾直樹(キーボード)
稲葉政裕(ギター)
有賀啓雄(ベース)

<ストリングス>:
金原千恵子(ファーストバイオリン)
吉田翔平(セカンドバイオリン)
徳高真奈美(ヴィオラ)
堀沢真己(チェロ)

<ホーン>:
竹村直哉(サックス)
コメント (2)
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Christmas Time In Blue 聖なる夜に口笛吹いて

2015-12-24 22:13:16 | 佐野元春


30年前の12インチ・レコードを持ち出して聴いています

宗教や国境や民族を飛び越えて
佐野元春の歌が響けば良いな。

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押尾コータロー クリスマス・スペシャル・ライブ 2015

2015-12-21 01:51:34 | ライブ/コンサート
押尾コータロー クリスマス・スペシャル・ライブ 2015

今年もやって来ました。押尾コータローのクリスマス・スペシャルライヴ。
12月18日は世良正則、19日は小原孝がゲスト
そして20日はDEPAPEPE

3年前に行った時に素晴らしく。是非DEPAPEPEとのコラボDEPAPEKOを体感したくて今夜は念願が叶った。

詳細はまた書くかもしれませんが
とりあえず余韻に浸っています♪

戦メリで始まり。もう有頂天になっていた。
3時間10分ほどのライヴ。半分くらい喋りだったような気もするけど(笑)

押尾コータローも47歳
今年で2008年からサンケイブリーゼで初めて8回目のクリスマスコンサート。DEPAPEPEとは2010年から1度飛んで4回目。三浦君も絶好調で素晴らしかった。
アンプが切れるハプニングもライヴならでは。

今年もお土産があり、三田のパティシエ・小山のケーク・ショコラの箱入り。
ケーキと書いてケークと読む。クにこだわってはるみたい。


押尾コータローの喋りはなかなか面白い。
真面目で大人しそうなファン層は高齢者から若いお姉さん、夫婦で来られている人たちも多かったし、一人で参加されてる方も多かった。ロックのライヴとは違って物足りなさもあるけれど、別の楽しみが溢れていた。


押尾→DEPAPEPE→押尾&DEPAPEPE
アンコール 押尾&DEPAPEPE→押尾

1 戦場のメリー・クリスマス
2 
3 ゴット・ファーザーのテーマ 「Tussie mussieⅡ」
4 ミッション・イン・ポッシブル
Landscape

セットリスト覚えてないけど、徳岡君&三浦君がそれぞれエレキ・ギター使った演奏もあり。
イーボを使った演奏もあり。「CALLING YOU」

ONE
KISS
Charge & Go

シュプール

アンコール1曲目は「真っ赤なお鼻のトナカイ」三浦&押尾 ヴォイスパフォーマンス

ラストは押尾君一人で
MOTHER


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Notorious Byrd Brothers : BYRDS

2015-12-19 10:54:57 | album b
BYRDSのアルバム取り上げるのは2枚目



1968年発売 5THアルバム
メンバーはアルバム制作中に脱退したりしたようだ。
アルバム全体を通して流して聴いていて心地よい。
フォーク・ロック、ソフト・ロック?

1. Artificial Energy
ポップなソフト・ロックという感じ

2. Goin' Back
囁き気味の流れるヴォーカル
ストリングス
エレキ・ギターがキラキラしている

3. Natural Harmony
サイケデリックという表現は幻覚的なという意味で使われてたんだと思うけれど
それが、馴染みのないシタールなどのインド楽器の音色がそういう言葉に繋がってたんだろうな。
個人的には、短い爽やかな曲という印象。

4. Draft Morning
ソフト・ロックな爽やかなフォーク・ロック
生々しい朝の目覚め
少し騒がしい気分にもなったりするかな。

5. Wasn't Born To Follow
カントリー風味のあるソフト・ロック

6. Get To You
これもカントリーっぽいかな。短くて繰り返す面白い感じ。少し感傷的な印象もある。

7. Change Is Now
コーラスで始まるカントリー風のフォーク・ロック
気分も高揚する
間奏がアルバムに共通してある弦楽器が長めに鳴いている。

8. Old John Robertson
カントリー・ロック

9. Tribal Gathering
囁き気味のヴォーカル 開放した広がりも
エンディングがロック色強い

10. Dolphin's Smile
泡ぶくのイントロ

11. Space Odyssey
宇宙っぽさを表すように ぽわんぽわん
ゆったりした曲

12. Moog Raga
インド音楽をイメージしたのか?ブレル弦の音に ポコポコと複数のパーカッション
インスト曲

13. Bound To Fall
ギターとベース、ドラム ギターのメロディーはヴォーカルのように
インスト曲

14. Triad
ゆったりしたヴォーカルに ギターが呼応して

15. Goin' Back
前曲の続きのように始まる
これもソフト・ロック
コーラスで歌われる魅力的なメロディー

16. Draft Morning
シンバルを叩く音で始まる
爽やかなヴォーカル
バンジョーのような音

17. Universal Mind Decoder
DJ風のコメント入る
繰り返されるリズムに幾つかの楽器の演奏があるが、特に
エレキギターの音が目立つ演奏



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