教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

不安?憂うつ?自信がない?原因は「運動不足」かも

2013年07月13日 19時46分31秒 | 健康・病気

マイナビウーマン2013年7月13日(土)12:15

不安?憂うつ?自信がない?原因は「運動不足」かも
(マイナビウーマン)

心の不安定を抱えながら「憂うつ」な毎日を過ごしてしまっている人は、ただ単に「運動不足」なだけかも知れません。と言うのも、体を動かすことが脳の活動に大きな影響を及ぼすからです。


●「憂うつ」になる仕組み
不安、悲しい、憂うつといった感情はどうやって生まれるのでしょうか。


それは、海馬(かいば)と扁桃体(へんとうたい)と呼ばれる脳部位の連携プレーにより生まれます。海馬は扁桃体に対して、どんな時にどんな感情を生みだすのかという情報を提供する器官。その情報を基に、扁桃体で感情が認知されます。


ストレス状態が続くと、海馬は、「不安」、「つらい」「悲しい」と言った感情を生み出す情報を扁桃体へ送り続けるため、だんだん気分が落ち込み、「憂うつ」な状態へ入ってしまうのです。


●ストレスで脳機能が低下
この海馬は、ストレスに弱いため、精神的負担がかかると機能が低下してしまいます。極度のストレス状態で、うつ病になると海馬は萎縮(いしゅく)し、神経細胞まで死滅してしまいます。


海馬は欲望やストレスをつかさどる視床下部の暴走をとめる役割もあります。つまり、海馬を鍛えることで、ストレスに耐えられる強い脳を作ることができるのです。


この海馬を活性化させるのは、そう難しくはありません。その究極のレシピは「運動」。運動により分泌される神経伝達ホルモンが海馬を刺激し、脳神経そのものが増えるのです。


運動をさせたマウスと運動なしのマウスを使った実験によると、運動していたマウスの脳では、ストレスのかかった状態で、海馬を刺激する脳神経細胞の活動が非常に活発だったことが確認されました。


マウスを使った実験が示すとおり、運動によって海馬の機能が活性化され、ストレスにあっても余裕を持って反応できるようになるのです。


効果があるのは、極度の運動より、スローペースの運動だそうです。速く歩く速度ぐらいのジョギングが最適とか。気分が優れず「憂うつ」な人は、毎日少し体を動かしてみてはいかがですか。


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

鬱病の医学的な解明が、総て出来ている訳ではないと思います。1日一時間以上の散歩が、心の安定に役立つと『病は気から』の著者慶応大学医学部講師の故阿部正先生は言われました。 今の体温以上に上がる気温では、 熱中症になりますので、気温が安定するまで待つ方が良いと思います。

「病いは気から」の医学
阿部正著

価格:(税込)
発売日:

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

白いライオンの赤ちゃんお披露目 兵庫・姫路

2013年07月13日 16時32分08秒 | まち歩き
白いライオンの赤ちゃんお披露目 兵庫・姫路

(共同通信) 2013年7月13日(土)12:40

 姫路セントラルパークで一般公開されたホワイトライオンの赤ちゃん=13日午前、兵庫県姫路市

ホワイトライオンの赤ちゃんかわゆいですね。 元気に育つて欲しいと思います。


YouTube: ホワイトライオンの赤ちゃん

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

米オバマ大統領がタリバン首脳陣と「テレビ会談」、「国旗」をめぐり決裂、7万将兵が撤退できず再びピンチ

2013年07月13日 16時17分49秒 | 国際・政治

2013年07月13日 02時10分27秒 | 政治

◆米国オバマ大統領が最近、アフガニスタンの最強武装勢力タリバンの首脳陣と「テレビ会談」を行った。オバマ大統領はホワイトハウス、タリバン首脳陣は中東カタールの首都ドーハに設けている大使館からの会議であったという。
 オバマ大統領は、タリバン首脳陣をホワイトハウスに招いて会談したかったのだが、タリバン側が、敬遠した。オバマ大統領と並んで写真撮影した場合、この映像が、米国有利に利用されるのを恐れたためだ。過去に米国に裏切られた苦い経験があり、二度と騙されたくないという警戒心が働いたのである。
◆オバマ大統領は、タリバンがドーハに大使館を設置することを認めた。それは、現在のカルザイ大統領に代わって、タリバンが正当な政権を樹立することを事実上、承認しているからである。
 何しろ、アフガニスタン駐留米軍は、10年にわたる「アフガニスタン戦争」で勝利を得ることができず、2014年末までに完全撤退させる作戦を行っているにもかかわらず、駐留米軍10万人将兵のうち、未だに7万人将兵を完全撤退できないまま、「雪隠詰め」状態に置かれている。それは、タリバンが「米国は敗北を全世界に宣言しなければ、一兵たりとも生きて米国には帰さない。全滅させる」と宣言しているからだ。
 アフガニスタンは、内陸部の山岳国家であり、隣国パキスタンを通らなければ、アラビア海に出ることができない。しかも、アフガニスタンの西部には、米国の敵国イランがあり、この国を通ることは不可能である。
 オバマ大統領は、米国連邦政府が「財政の崖」に立たされていて、9月まで8兆円規模の国防予算削減を強いられているうえに、さらに5兆円規模の削減を迫られている。このため、米軍将兵150万人、文官80万人の給料も遅配が続いているなかで、文官30万人の人員整理をせざるを得ない状況にある。このため、アフガニスタンに7万人将兵をいつまでも、「雪隠詰め」にしておく、財政的な余裕はもはやなくなっているのである。そこで、背に腹は代えられず、止むを得ず、タリバン政権を認めることにしたのである。
◆さて、オバマ大統領とタリバン首脳陣との「テレビ会談」は、タリバンが使いたがっている「アフガニスタンの国旗」をめぐって、意見が合わず、決裂したという。
 タリバンは、米国に承認されて、国連にも加盟していたときの「国旗」を使いたいと主張した。オバマ大統領は、カタール政府が「タリバン政権時代の国旗使用に難色を示している」ことを受けて、「現在のアフガニスタン政権の国旗を使用するように」と主張したのである。
 このため、タリバン首脳陣は、オバマ大統領に対し、怒鳴声を上げて罵倒したことから、喧嘩状態になり、会談は決裂したという。現在、米国とタリバンとは、極めて気まずい関係に陥っており、オバマ大統領は、7万人将兵の完全撤退が行き詰まり、ピンチに立たされている。
アフガニスタンでは、大統領府周辺で、爆弾テロ事件が頻発しており、駐留米軍もテロの対象にされていると言われているため、オバマ大統領も気が気ではない。

※Yahoo!ニュース個人


※blogos


にほんブログ村 政治ブログへ

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三首相は、世界支配層から3つの要求を突き付けられており、実現しないと政治生命を確実に奪われる


◆〔特別情報①〕
 「日本を取り戻そう」と絶叫している安倍晋三首相のお尻に火がついている。それは、世界支配層(主要ファミリー)から突き付けられている要求を実現できるか否かが、今回の参院議員選挙で「衆参ねじれ」を解消し、さらに「3分の2以上」の勢力を築けるかどうかの成否にかかっているからだ。失敗すれば、政治生命を確実に奪われることになる。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
携帯電話からのアクセスはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
携帯電話から有料ブログへのご登録

※Yahoo!ニュース個人でも「情報局」有料記事の配信を始めました。
YahooIDをお持ちの方は簡単に登録できます。ぜひご利用下さい。
お申し込みはこちらから↓


「板垣英憲情報局」はメルマガ(有料)での配信もしております。
お申し込みはこちら↓


blogosでも配信しております。お申し込みはこちら↓


**********板垣英憲『勉強会』の講演録DVD販売********
板垣英憲・講演録DVD 全国マスコミ研究会
6月開催の勉強会がDVDになりました。
 『戦前回帰の憲法改正と日本の進路~大正デモクラシーと平成デモクラシーの相違点』

その他過去の勉強会9種類(各定価3000円)をご用意しております。遠方でなかなか参加できない方など、ぜひご利用下さい。
板垣英憲・講演録DVD 全国マスコミ研究会
【板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集】

引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安倍首相の中東訪問」という報道ぶりに異議あり   new!!

2013年07月13日 16時04分21秒 | 国際・政治

新刊発売のお知らせ

2013年1月19日発売KKベストセラーズから、
田母神元航空幕僚長との共著を発売します。

new release

Naoto Amaki

天木直人
天木 直人
Naoto Amaki
japan

  •  きょう7月13日の朝日新聞は安倍首相が8月下旬に中東を訪問する意向を固めたと報じている。

     訪問を打診している国はオマーン、カタール、クウェート、バハレーンだという。

     そしてその朝日の記事はこう続けている。

     これは4-5月のゴールデンウィークに訪れたサウジアラビア、アラブ首長国に続く中東再訪問であると。

     しかし、この報道はでたらめだ。

     それが言い過ぎなら不正確だ。

     いま中東で国際的に重要な問題を抱えている国々はどこか。

     それはエジプトでありシリアであり、イランであり、なによりもパレスチナだ。

     そして、それらの国々で繰り広げられている動きのすべてに大きく関与しているイスラエルである。

     これら中東政治の主役を避けて、対米従属の政治的小国ばかりを訪れて資源確保や大型プロジェクト売込みに駆け回る。

     それが悪いとは言わない。

     しかしそれはせいぜい官僚や経済産業大臣に任せておけば十分な経済外交である。

     参院選後の8月末と言えば、安倍首相にとっては内外の諸課題に正面から取り組まなければいけない重要な時期だ。

     そんな時に、いくら日本中が盆休みだからといって、安倍首相に外遊を許すべきではない。

     しかしメディアは外務官僚の片棒を担いでそれを無批判に、当然のごとく報道する。

     中東問題にあたかも日本の首相が重要な役割を担うかのように報道する。

     そんな報道ぶりに異議ありだ。

     せめて、日本企業と一緒になって原発を売り込み、資源を求める「湾岸諸国訪問」とでも書くべきある(了)

     

    コメント
    • X
    • Facebookでシェアする
    • はてなブックマークに追加する
    • LINEでシェアする

    埼玉大会で熱中症球児に苦言、ネットで大ブーイング

    2013年07月13日 14時53分37秒 | 受験・学校

    日刊ゲンダイ 7月13日(土)10時26分配信

     『記録的な猛暑の中、夏の甲子園県大会が行われている埼玉で、高校野球関係者による無神経な発言が相次いでいる。ネット上では「球児たちを殺す気か!」と大ブーイングが起こっている。 発端は、川越西高校の筒井一成監督(41)が口にした「試合で倒れるなんて初めて。何をやっているのか」という発言だ。11日の対浦和西高戦では、野手が暑さのために両脚けいれんを起こしてダウン。エース投手は9回二死に熱中症で右手にしびれを感じ、そのままグラウンドを後にした。
     こうした熱中症球児らへのキツい苦言だが、12日の一部スポーツ紙で、<(監督は)あきれ顔だった>という“オマケ付き”で報じられると、ツイッターなどで怒りの声が噴出。「この監督、あきれ顔とか頭おかしいだろ」「この気温でスポーツしよう、させようと思うほうがどうかしている」「これ、本当に監督とか理事がこんなこと言ったんだろうか?だとしたらあまりにも脳筋すぎる」「寒気がした」といった批判が次々と書き込まれた。
     同県高野連の高間薫専務理事(58)も、別の会場で球児や応援の生徒が熱中症で倒れたことに対し、「ちょうど期末試験が終わり、体が慣れていないんじゃないかな。対策を考えないと。毎日これでは困る」とコメント。生徒側の体調管理に問題があるかのような言い草に、非難はエスカレートしている。7

    埼玉県高野連の高間薫専務理事(58)や川越西高校の筒井一成監督(41)の高校野球部員の時代とは、日本の夏の暑さが違います。大気汚染による地球温暖化で、日本の気象条件は、熱帯雨林気候に年々に近づいて来ています。最近の日本の夏の異常な暑さを自然科学と気象学の視点から考えて行かないと毎年暑くなっていると言われている今日の日本の夏への対策が立てられないのでは有りませんか。このまま行けば日本では、いづれ都市部では夏生活出来なくなり、山の上でしか暮らせなくなるのでは有りませんか。。熱中症で倒れることの無かった自分達の過去の高校球児時代の経験に基づいて、今日の状況を批判することは既に時代遅れの発想で、頭が古いのでは有りませんか。毎日続く体温以上暑さと明け方も気温が下がらない異常高温の今年本の夏の暑さの影響で、熱中症で千葉県では亡くなっています。未だ日本の学校教育のスポーツ指導は、欧米諸国より格段と遅れていて、新しい人間科学の視点やスポーツ医学の研究に基づかない精神主義やしごきまがいの戦前と変わらない体罰が温存されている悪しき体質は、見直すべき時では有りませんか。スポーツ指導者の技術優先思考が、第一義で世界に通用する新しい科学的な研究と勉強不足もあると思います。

    コメント
    • X
    • Facebookでシェアする
    • はてなブックマークに追加する
    • LINEでシェアする