先日、不調だからと言われた刈り払い機3台のメンテナンスをして新しい1台はパスしていたのだが「ガソリンが漏れて使えない」との事だったから点検した。初動時、気化器に燃料を送るプライマーポンプがひび割れてプッシュするたびに燃料がほとばしる。これでは危なくて始動は出来ない。
ホームセンターで部品を購入し翌日、交換する事にしたのだが燃料タンクを外さないと作業が出来ない構造でドライバーで回そうとしても緩まない。ペンチで挟んでも回らなかった。これで万事休す。インパクトドライバーなら効果があるだろうと翌日に再び挑戦する。これで緩まなければ修理に出すしかない。
以前、使用していたドライバードリルはバッテリーが劣化し使えなくなり更新したのだが新しいドライバードリルはインパクト機構付きなのだ。これを使ったところ難なく回転し取り外す事が出来たのだ。誠にあっけない。
後はプライマーポンプを取り付けているビス4本を外せば交換可能だ。道具さえ揃っていれば小一時間の作業なのだが二日掛かりの作業になってしまった。片付け作業を始めた頃にポツポツ降り始めて、まあ、帰宅するのは絶好のモチベーションとなったのだ。
中央部の樹脂部品を交換する ➡
交換完了
ホームセンターで部品を購入し翌日、交換する事にしたのだが燃料タンクを外さないと作業が出来ない構造でドライバーで回そうとしても緩まない。ペンチで挟んでも回らなかった。これで万事休す。インパクトドライバーなら効果があるだろうと翌日に再び挑戦する。これで緩まなければ修理に出すしかない。
以前、使用していたドライバードリルはバッテリーが劣化し使えなくなり更新したのだが新しいドライバードリルはインパクト機構付きなのだ。これを使ったところ難なく回転し取り外す事が出来たのだ。誠にあっけない。
後はプライマーポンプを取り付けているビス4本を外せば交換可能だ。道具さえ揃っていれば小一時間の作業なのだが二日掛かりの作業になってしまった。片付け作業を始めた頃にポツポツ降り始めて、まあ、帰宅するのは絶好のモチベーションとなったのだ。

