百年の恋も一瞬にして冷める時があると言うが小生は幸いにして斯様な過酷な経験は無い。現実は恋する段階まではいかぬスクリーンでの「憧れ」だけで終わっているのだ。
それはともかく、やはり興冷めと言う事は日常ある事で水見回りの林道上で見たアカボシゴマダラがその手合いである。チャバネセセリだかが取りついていた鳥の排泄物の近くに舞い降りたのだが、そのまま近寄って広がった排泄物の上に上がってしまった。チョウ類が排泄物を吸汁しに来るのは取り立てて珍しい事でも無いけれどアカボシゴマダラでは初めて見たのだ。
「マダラ」とつく種はアサギマダラにしろシロマダラにしろ好きなタイプでもあるけれどゴマダラカミキリは遠慮したい。アカボシゴマダラは少なからず「お上品」と印象していたにもかかわらずいそいそと排泄物に寄り添われては唖然茫然愕然である。
これではアカボシゴマダラではないアカボシクソダラケ、てなもんや三度笠・・・。ファン会からは脱会だが無会費なのだから特段の差し障りは無い。まあ、斯様な知りもしないで美化するような傾向はデマと五十歩百歩、目糞鼻糞の類いだろうね。
でもでもである。この1枚だけでも生態系や食物連鎖の深淵の一片を見せている事を受け止められると小生は感じるのであるけれど世間様は「ワーッ、汚い」で終わるのだろうて。
それはともかく、やはり興冷めと言う事は日常ある事で水見回りの林道上で見たアカボシゴマダラがその手合いである。チャバネセセリだかが取りついていた鳥の排泄物の近くに舞い降りたのだが、そのまま近寄って広がった排泄物の上に上がってしまった。チョウ類が排泄物を吸汁しに来るのは取り立てて珍しい事でも無いけれどアカボシゴマダラでは初めて見たのだ。
「マダラ」とつく種はアサギマダラにしろシロマダラにしろ好きなタイプでもあるけれどゴマダラカミキリは遠慮したい。アカボシゴマダラは少なからず「お上品」と印象していたにもかかわらずいそいそと排泄物に寄り添われては唖然茫然愕然である。
これではアカボシゴマダラではないアカボシクソダラケ、てなもんや三度笠・・・。ファン会からは脱会だが無会費なのだから特段の差し障りは無い。まあ、斯様な知りもしないで美化するような傾向はデマと五十歩百歩、目糞鼻糞の類いだろうね。
でもでもである。この1枚だけでも生態系や食物連鎖の深淵の一片を見せている事を受け止められると小生は感じるのであるけれど世間様は「ワーッ、汚い」で終わるのだろうて。
