畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

スノーモービル借りようかな

2013-02-19 05:50:36 | 暮らし

 「スノーモービルは動くの?」と言う問いに「16日に動かしてみます」との返事。
その日はパートも休みなので、スベルべママ、マックスと「イチカラ畑」の若者たちを訪ねた。
ロータリー除雪車で、除雪はされているとは言うものの、旧牛舎は屋根まで届くような雪。


 スパークプラグを抜き取ってストーブの上で焼き、カーボンを取ったりして整備。
何回かスターターのロープを引くと、轟音と白煙を上げてエンジンは力強く始動。
ようやく、表に引き出し、雪の壁を崩して、上の雪原に上がろうかと言う考え。


 「建物の反対側の斜面だったら登れそう」と言うスベルべの提案に方向転換。
マシンはかなり古いけれども「ポラリス」ってアメリカ製かな。


 先を確認するかと思って見ていると、そのまま突進。
そして、柔らかな雪に突っ込んでしまい進退不能。マックスも不思議そうに見ています。


 スベルべと「イチカラ畑」のリーダーの二人で手でようやく方向転換。


 再び轟音と共に元の場所へと移動です。驚いて後ずさりするマックス。
この後、先程崩した雪の壁を一気に駆け上がって、雪原を勢いよく周回し試運転は完了。

 そのうちに、機会を見てこの「ポラリス」を借りようかと思っています。
借りたら、積雪2メートルの夏場の農道を登り、山の畑を見に行きましょう。

 さて、スベルべママはタンデムでオーケーだけれど問題はマックスです。
はたしてスベルべとスベルべママの間に座ってくれるでしょうか。
深い雪の中を老犬歩かせて、無理をさせてはいけませんからね。
コメント (4)
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