農の神様に会う(1)
(星 寛治氏の思いで)
先日、妻の従兄夫婦が我が家に遊びに来て下さった。
妻の従弟とは言え、妻の母の姉の息子であり年齢は私たちとは一回り近く違う。
それでも、畑の話を中心として話題には事欠くことも無く、お昼を挟んで半日近く楽しい時を過ごした。
従兄がかばんの中から出した、木村秋則さんの自然農の本の話から「星 寛治」さんの話へと移行。
懐かしくなって、星さんの著書を取り出し、今日はあらためて読み返し、偉大さを再び実感した。
読むごとに、感動が呼び起こされ、そして、今の時代に必要なものは何かと再び気付かされる。
何年か前に、図々しくも星さんを訪ね思い出をブログにアップしたけれど、再び取り上げて見ましょう。
多忙な春の仕付時期にリンゴ畑にお邪魔しました。

この本を本屋で偶然目にしたことから、人生観も変わりました。
ある日会社帰りの本屋で、ふと目に付いた本の題名に惹きつけられて手に取った。
「農から明日を読む」と言う本である。少し見てこれは絶対に読まなければ、と思い購入した。
山形県高畠町在住の星寛治氏の著作である。巻末の著作者紹介には、「農業・詩人・東京農大客員教授」とある。
読むほどに内容に惹きつけられる。巻頭言に作家の井上ひさし氏が紹介されているが、
抑制された筆致で農業に対する熱い思いを見事に書いておられる。
そして現代を憂う気持ちに、惹きつけられると共に、星氏の住む山形県の高畠町にも興味がわき、
何時かは訪れたいと言う気持ちが高まった。
(続く)
(星 寛治氏の思いで)
先日、妻の従兄夫婦が我が家に遊びに来て下さった。
妻の従弟とは言え、妻の母の姉の息子であり年齢は私たちとは一回り近く違う。
それでも、畑の話を中心として話題には事欠くことも無く、お昼を挟んで半日近く楽しい時を過ごした。
従兄がかばんの中から出した、木村秋則さんの自然農の本の話から「星 寛治」さんの話へと移行。
懐かしくなって、星さんの著書を取り出し、今日はあらためて読み返し、偉大さを再び実感した。
読むごとに、感動が呼び起こされ、そして、今の時代に必要なものは何かと再び気付かされる。
何年か前に、図々しくも星さんを訪ね思い出をブログにアップしたけれど、再び取り上げて見ましょう。
多忙な春の仕付時期にリンゴ畑にお邪魔しました。

この本を本屋で偶然目にしたことから、人生観も変わりました。

ある日会社帰りの本屋で、ふと目に付いた本の題名に惹きつけられて手に取った。
「農から明日を読む」と言う本である。少し見てこれは絶対に読まなければ、と思い購入した。
山形県高畠町在住の星寛治氏の著作である。巻末の著作者紹介には、「農業・詩人・東京農大客員教授」とある。
読むほどに内容に惹きつけられる。巻頭言に作家の井上ひさし氏が紹介されているが、
抑制された筆致で農業に対する熱い思いを見事に書いておられる。
そして現代を憂う気持ちに、惹きつけられると共に、星氏の住む山形県の高畠町にも興味がわき、
何時かは訪れたいと言う気持ちが高まった。
(続く)