畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

真夏の夜の夢か

2013-08-11 05:08:18 | 暮らし

 真夏の夜の夢かと思うような「農天市場」の大繁盛。
先週から百合の注文や、問い合わせが多く繁盛の予感はしていたのでしたが・・・・・。


 何時もより早く準備し、張り切って登りを掲げたけれども客は来ない。
なーんだ、と、思ったのも束の間の事。やがて客足の途絶えることの無い一日が始まった。


 「居酒屋猫まみれ」さんから頂いた幟の効果か。
はたまた、マックスの恩返しなのか。まー、とにかく昼食を楽しむ間もない。


 百合の花も、お盆を控えてバカ売れ。最後は「届くならば待ちます」って有難いお客さんまで。
途中無理を承知で追加を頼むと、「頑張ります」の返事の後に束にしないでどっさりと到着。


 前々夜は暑苦しかったのかマックスの夜泣きにいや夜吠えに泣かされた。
そして、気持ちが昂ったまま床に着くと夜なかに微かな「こんにちは」と言う物音に目覚めた。

 時計を見ると、昔話でも無いけれど「草木も眠る丑三つ時」です。
表を見ると国道、そう丁度「農天市場」の前あたりにパトカーの点滅するパトライト。
そうか、「こんにちは」じゃなくて「前の車止まりなさい」のパトカーの声だったのか。

 と、思いながらも念のため表に出ると暑さで寝苦しいのだろう、マックスが表のコンクリートの上で寝ていた。
近づいても気付かぬマックス。でも、そっと鼻がしらをなでてから再び寝室に戻ったスベルべでした。

 でも、そんな寝不足状態でも早く目覚めてしまうのは老化現象か。
さてとー、マックスと山の畑に収穫に行ってきましょう。

 今日はどんな一日になるのかなー。昨日いやそれ以上だったら限界だなー。
どなたか、様子を見に来てそのまま少し手伝ってちょうだいな。
賃金はジャガイモで現物支給だけれど(大笑)。
コメント (2)
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