畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

仕上げはイタリア野菜

2019-09-02 04:39:01 | 野菜

 昨日は天気予報通りの晴れから薄曇りの畑仕事日和。

前日の夜、新潟市の女性からの手伝いの申し出もあり、午前中は二人でせっせと種蒔き。

 

 先ずは我が家の秋野菜の定番でもある、「リアスからし菜」から種蒔き開始。

種は長岡の店まで探しに行く時間も惜しくて、ネットで取り寄せていました。

 

 次いで、これも定番の「赤リアスからし菜」を蒔きます。

続いて、紫の小松菜「紫祭り」そして、小松菜の一種の「味美菜」と蒔き続けます。

 

 この辺りで午前の終了予定時刻になり散水して一旦終了。

やはり、二人だと効率も違います。元高い地位の女性と世間話に花を咲かせながらでした。

 

 午後は一人で再度山の畑へ。

一人での仕事も気楽なもので、休憩も取らずに働き続け、最後の種蒔きはイタリア野菜です。

 

 イタリア野菜の二種類目。さて、上手くできるでしょうかね。

結局、山の畑の短い方の10mの畝、5本に蒔き終えたのでした。

 でも、これで終わりでは有りません。長い方の18mの畝2本にダイコンの種蒔きの準備をして帰宅。

畑仕事は天候が相手ですから、土、日、祝祭日も関係ない仕事。さすがに日曜日で山の畑に他の人影は見えませんでした。

コメント (2)
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