畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

連載210「料理教室の講師になった」(その2)

2019-09-08 12:11:39 | 暮らし

 結構人気だった「キツネの袋叩き」。

納豆と刻みネギを二つに切った油揚げに入れて焼くだけの簡単メニュー。


  中々お洒落なキッチン。バンダナが手拭いって洒落ているでしょ。


   料理教室の講師になった(その2)

 さて、作戦だけれど、調理室のシンク、テーブルカウンターは5セットある。

それぞれに出席人数を割り振り、テーブル毎に4種類ずつ、全体で20種類ほどのメニューを考えた。

さすがに物好きな私でも手持ちのレシピは精々10数種類くらいのもの。


 足らないメニューは手持ちの料理本を参考にして種類ほど考えた。

「トーちゃん凄い自分で作ったことのないメニューを教えるなんて」と家族には笑われるやら、冷やかされるやら。


 私が講師をやるからには、買った食材ばかりでは無く、自分でも材料を調達したいと考えた。

その頃が旬のズッキーニと、山菜の「ミズナ」を揃えることにして、当日の朝に収穫して持参する。

さて、集まったメンバーは、初めての生徒も何人かは居たけれども、顔なじみになった人たちも結構多い。

まるで、知らない初めてのメンバーだったらそれなりに図々しくやるのだけれど、

知っているって少しやりにくい面もありますね。

           (続く)

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九月の山の夜明け

2019-09-08 04:52:37 | 風景

 

 一昨日、金曜日の朝はいつもよりも早く山の畑に向かいました。

5時半少し前でしょうか、権現堂山の近くから朝日が昇る気配です。

 

  山の畑に着くと、権現堂山の二つの頂きの内の上権現堂山から朝日が顔を覗かせました。

金曜日は「スズキチ」の仕入れ日であり、ニンジンを収穫するために山の畑に急いだのです。

 

  越後駒ケ岳にも朝日が当たっていますね。

近くの低山に掛かる朝霧が風景にポイントを付けてくれています。

 

  ニンジンの収穫を終えて帰宅する途中です。

沢一つ隔てた隣の山の畑にも自動車の姿が見かけられるようになりました。

 

  早朝からの収穫に続いて「スズキチ」さんへの野菜の受け渡しでほぼ半日は終わり。

午後からも暑いので種蒔きは一日お休み。午後3時過ぎから山の畑に行き、芽を出し始めた野菜に散水。

 18メートルの長い畝を5ℓの如雨露を持って何往復もすると結構疲れます。

6時を過ぎて帰宅して、孫たちに合わせて早めの夕食。健康な孫で夕食をうるさく催促するのですよ。

 今は上の娘が先月21日にお産で元気な男の子が誕生。我が家で休んでいます。

その子も日増しに鳴き声が大きくなり、2歳8か月の孫と、1歳5か月の孫で賑やかな我が家です。

コメント (2)
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