結構人気だった「キツネの袋叩き」。
納豆と刻みネギを二つに切った油揚げに入れて焼くだけの簡単メニュー。
中々お洒落なキッチン。バンダナが手拭いって洒落ているでしょ。
料理教室の講師になった(その2)
さて、作戦だけれど、調理室のシンク、テーブルカウンターは5セットある。
それぞれに出席人数を割り振り、テーブル毎に4種類ずつ、全体で20種類ほどのメニューを考えた。
さすがに物好きな私でも手持ちのレシピは精々10数種類くらいのもの。
足らないメニューは手持ちの料理本を参考にして種類ほど考えた。
「トーちゃん凄い自分で作ったことのないメニューを教えるなんて」と家族には笑われるやら、冷やかされるやら。
私が講師をやるからには、買った食材ばかりでは無く、自分でも材料を調達したいと考えた。
その頃が旬のズッキーニと、山菜の「ミズナ」を揃えることにして、当日の朝に収穫して持参する。
さて、集まったメンバーは、初めての生徒も何人かは居たけれども、顔なじみになった人たちも結構多い。
まるで、知らない初めてのメンバーだったらそれなりに図々しくやるのだけれど、
知っているって少しやりにくい面もありますね。
(続く)