畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

グッドフードフェスティバルで焼き芋屋です(その3)

2019-09-26 04:42:51 | 食べ物

 

 歌い手も何人か出場で舞台や舞台前の広場は賑やかです。

この歌手はきっとここの「森の幼稚園」の主宰者のご子息でしょう。名古屋方面で活躍されていると聞きます。

 

  こちらの幼稚園や施設を管理運営されている女性は以前子どたちを引率して我が家の畑に来て以来のお付合い。

そして、ご主人は昨年の新潟での「スズベル」オープン時にお会いして顔見知りになっています。

 ここの幼稚園の話をスズキチオーナーの鈴木将さんに話すと興味を持たれて長男はここに入所していました。

そして、鈴木将さんと、こちらの幼稚園の関係が出来たことで、ここでのフェスティバルに繋がる。

人と人の縁、お付合いの広がりは不思議なようですね。スベルべの人脈があちらこちらで繋がります。

 

  さて、肝心のスベルべ焼き芋屋の滑り出しです。

悩んだのは価格の設定。色々調べてこれ位が妥当かなと設定しました。保温箱の中は家で焼いて持参したもの。

 

  広い牧草地の向こうの道路わきには自動車が数多く見えます。

でも、台風の影響で強風が吹き荒れるとの天気予報で、昨年よりは自動車の数は少ないように見えました。

 

  大型ワンボックスカーや、RV車なども多く家族連れがほとんどですね。

周りには電柱なども見えず、長閑な山中の長岡市とは思えない静かな場所でもあります。

 

  一人だったら、焼き芋釜の傍を離れることは中々できません。

今年は従弟の手伝いを得て、精神的にも昨年よりは余裕が有りましたね。

 慣れない仕事を手伝わせて申し訳ないと思ったけれど、従弟も結構ノリノリ。

「面白い経験をさせてもらった」との言葉で一安心。そう、「焼き芋屋」なんて中々できませんからね。

          (続く)

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大根がグンと成長していました(その1)

2019-09-26 04:23:01 | 野菜

 

 月曜日は焼き芋屋で、火曜日は一日雨で山の畑には二日ぶりで行ってみました。

前半、8月末から9月初めに蒔いた大根や、葉物野菜は害虫、ダイコンサルハ虫などの害で全滅の物も。

 でも、気温が下がり始めた10日頃から蒔いたり、植えた野菜は次第に食害も少なくなっています。

毎年の事ながら、秋の初めの種蒔きは徒労に終わることも多いけれど、農薬に頼らないってこんなものですね。

 

  奥、さつま芋の畝からこちらに向かって大根は蒔き始めています。

虫で欠株になった所も有るけれど、全滅はせず成長を見せています。雑草も生えましたが。

 

  その他の葉物野菜も揃って芽が出始めています。

もっとも、忙しすぎて何をどこに蒔いたのか忘れてしまう始末。育ったら分かるけれど発芽しないものは分からない。

 

  これは蕪類かな。

蕪も「聖護院蕪」「最上蕪」「温海蕪」「金町小蕪」と蒔いてあります。

 

 葉物野菜の順調な畝はこんなものですね。

緑、赤と連続しますが、「リアスからし菜」二種類、「レッドマスタード」などです。

 二日ぶりに見るとずいぶん育ったり、発芽していて驚くほど。

間引きを急がなければならないのですが、昨日はネギの土寄せでほぼ一日を費やしてしまった。

         (続く)

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