![]() |
最高だ、イ・スンシン 韓国ドラマOST(KBS) (韓国盤) |
クリエーター情報なし | |
Loen Entertainment |
レビュー一覧は、こちらから。
ユシンの胸倉をつかんで怒ったチャヌ母。その剣幕に驚いたジョンエたち。
チャヌ母が言いたいこと言ってさっさと立ち去ったんで、その場は収まりました。でも、ジョンエやハルモニの気持ちは収まりません。
ハルモニの言うとおり、チャヌ母は、見下してるように思えます。一家の大黒柱だったチャンフンが亡くなったら、本人は意識して無くても心のどっかでジョンエ達を軽く見てるところがあるように思えます。
ハルモニが、結婚には反対だと怒るのも無理はありません。
ハルモニたちの剣幕を知ったスンシンは、一刻も早く家に帰ろうとするんですが、ミリョンが引きとめました。
ミリョンとすると、スンシンのために用意した部屋を見て欲しいというのがあったんです。これまた無理はない話です。
でもね、スンシンは、今度・・・と部屋の前で踵を返して帰ってしまいました。
ミリョン、がっくりです。スンシンの態度、理解できるけどやっぱりミリョンがちょいと可哀そうにも思えます。
チャヌは、母の反対に耳を貸しません。自分にはユシンしかいないときっぱり。
そして、ジョンエたちに挨拶に行きました。
ハルモニだって、チャヌのことを悪く思ってるわけじゃありません。ただ、チャヌ母の言い方に腹が立ったんですね。
「まず母親の許しを得なさい。」
と、ハルモニは、チャヌに言いました。
スンシンとジュノの今回の面白シーンは、何といってもデート。デートと言えるかどうかは怪しいもんですが。
ジュノがまだ台本も読んでいないというスンシンを、町の小劇場のオーディションに連れていくんです。いきなりだからという理由だけでなく、演技も歌もダンスも満足にできないスンシン。
でも、ソン・ミリョンの娘だと判ったとたん、興味を示されるんですね。
それが現実だとジュノは言いました。だから、気を引き締めろ・・・とね。自分が手助けするから・・・とも
ミリョンは、ヨナが出演する作品に、スンシンを推薦することを思いつきましてね。監督に会うんです。
そして、いきなり、売り込みです。監督も、大女優の頼みを断ることが出来ない様子。
ヨナは、スンシンのために一生懸命なミリョンを見て、気分が悪そう。
ミリョンは、勝手にスンシンの事務所を決めようとしていました。
でも、スンシンは、ジュノのところで仕事をしたいと言いました。
自分の言うとおりにすると言ったのでは?・・・と怒るミリョン。スンシンは言いました。
「それなら、先生も約束を守ってください。新聞のインタビュー記事、どういうことですか?」
スンシンが、ジョンエ達の噂を否定するようなコメントを出したにもかかわらずそれはすべてカットされていたんです。
何のためにインタビューを受けたのか・・・というところですね。
またもけんか別れのような二人です。
ミリョンは、家に戻って少し落ち着いたようで、スンシンを呼び出しました。
一緒にワインを飲んで、話をする・・・ただそれだけを娘としてみたかったのかも。
ミリョンは、スンシンにあれこれ聞きます。好きな色は?どんな料理が好き?学校は?・・・。
考えてみたら、スンシンのこと、何も知らないんだ・・・と気が付いたようです。
そして、最初の出会いから、なぜかスンシンに惹かれた・・・と言いました。
スンシンは、戸惑ったような表情です。まだまだ緊張感は抜けないようですね。先生・・・と呼んでいますし。
ミリョンとすると、それも寂しいんですね。
スンシンが、事あるごとに“オンマが、オンマが・・・”というのも気に障るんです。
この時も、スンシンは早々に帰ろうとしました。ジョンエが熱を出していたからです。
「一度だけ私を“オンマ”と呼んでくれない?」
それでも、スンシンは帰ろうとしました。
だから、ミリョンはとうとう言ってしまいました。
「あなたはあの家と関係ない。チャンフンssiの娘じゃない。だから、帰る必要はない。」
一気に、真相が明らかになるの?