まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『恋せよシングルママ』26話まで

2013-11-27 19:37:14 | 韓国ドラマのエトセトラ
恋せよ シングルママ DVD-BOX3
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ユンジョン、いきなり本題に入りましたよ。

ソクビンの携帯を借りて、ミソルの写真を出し、理由を聞きました。

動揺したソクビンとミソルは、何の関係も無い・・・とだけしか言えません。

そのまま家を出て、叔母のところに行っちゃいました。

 

ジングクが家を出ると言ってから、カン女史は断食してますよ・・・

なんでこう、韓国ドラマって自分の思うようにならなかったら、すぐに命をかけるってな行動に出ちゃうんでしょうねぇ、特に母親が。それって卑怯だ・・・と何時も私は思うんですよ。

ジングクも、母親と思ってきたカン女史が苦しむのは見ていられないんです。

かといって、ミソル母と別れるなんてことは全く考えられないわけで・・・。

ジングクが一番苦しんでるように思えます。

 

ミソルの二次試験の日が来ました。

そこはユンジョンがいる放送局。思ったとおり、ユンジョンは意地悪しましたよ。

資料を見て、ニュースのように報告するというのがお題だったようなんですが、その資料を白紙にすり替えちゃった。

でも、ミソルは、皆そういうもんだと思ったんで、前日ソリョンと練習した事を、発表。

試験官は、資料が違う・・・と指摘しました。

その時初めてミソルの資料が白紙だったと、他の人はそうじゃないのに・・・とわかったんです。機転が利く・・・と試験官には映ったようで、ユンジョンの思惑とは違う結果になりましたね。

 

試験の後、ミソルは、ユンジョンに、ソクビンとの関係を話しました。

高校の同級生だ・・・ということだけです。写真は、ユンジョンとの事は知らない時に、再会して昔話をしながら撮ったモノだ・・・とね。

ユンジョンは、今、ミソルの言うことは何も信じられないと言いました。

でもね、ソクビンが迎えに来た時は、何故かあっさりと一緒に家に戻りましたよ。何か魂胆がありそう・・・

それまで避妊薬を飲んでいたのを止めましたよ。

 

ジングクは、ミソルの家族全員と顔合わせの食事会をしました。

ミソルは、これまで苦労してきた母の事を思うと、本当に嬉しかったようです。

ミソル叔父は、ジングクの素性を知って、現金にもすぐに賛成してますよ・・・。やっぱ好きになれないわ、この叔父さんとソリョンの祖母&叔母は。

 

これがね、またもソクビンの妹に目撃されちゃうんですよ。

それはすぐにソクビン母の耳に入り、カン女史にも報告されました。カン女史激怒

いっそう頑なに断食しちゃうカン女史です。

ミソル母は、そんなカン女史に食べてもらおうと、料理を用意しました。

ジングクはミソル母も一緒に・・・と誘いました。

 

カン女史は、料理には罪は無い・・・とミソル母の料理を食べました。

ほっとしたジングクとミソル母です。

でも、ソクビン母は、こりゃ許すのも時間の問題かも・・・と焦り始めました。で、またもあくどい手を使いましたよ。

ヨンウンの父親を死んだことにしてるミソルたち。

その父親が本当は生きてる、それも船に乗って仕事に行ってる・・・ということにしたんですよ。偽の父親を仕立てて。

ヨンウンはミソル母の息子だとしてる以上、それが嘘だと証明するには、ミソルの息子だとばらすしかありません。

それだけはしないだろうと踏んでのやり方ですよね

 

偽の父親が居る所に、カン女史を連れて行き、あたかもミソル母が夫の居ないのを良い事にジングクをだまして不倫してる・・・と思わせたんです。

ソクビン母・・・やり方がどんどんエスカレートしてきてますよ

これまで憎みきれない役柄だと思ってきたけど、ここまで来ると、やっぱムカつきますわぁ

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『恋せよシングルママ』25話まで

2013-11-27 18:12:30 | 韓国ドラマのエトセトラ
恋せよ シングルママ DVD-BOX4
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ミソル母は、ジングクの気持ちは嬉しいけど、ああいう惨めな気持ちにさせられたりするのは耐えられないと嫌だと言いました。

そうだよねぇ、このくらいの年になって、あんな自分を卑下されるようなこと、したくないですよね。

 

ある夜、ミソルが会社の社長と同僚のヨンミと一緒に飲み会の帰り、ソリョンが一人で屋台に居るのを見つけました。

二人の雰囲気が変なのを察した社長は、ソリョンとミソル二人だけにしてくれました。

でもね、二人、何を話せばよいのか、話すことなんて何も思い浮かばないんですよ。

だから、ソリョンが先に帰り始めたんですが、バッグを忘れましてね。それに気付いたミソルがバッグを持って追いかけたら。

ソリョンがふらふらっと車道に出て行っちゃって、はねられそうになっちゃった。

ミソルが必死に突き飛ばし、事故にはなりませんでしたよ。危ない危ない・・・。

それで、ソリョン、酔いが覚めたようです。

ミソルをバックハグ

「どうにかなりそうだ。どうすればいい?どうしてほしい?」

「気をつけて帰って。」

ミソルはそれだけしか言えませんでした。

 

家の近くで父に会ったソリョン。この父、リストラに遭って家事を引き受けてるんだけど、この方が性に合ってる感じですね。

家族の事を本当によく考えてくれています。もちろん、息子のソリョンのことも。最近落ち込んでるのも知っていました。

「何があったのかは知らないが、本当に好きなら逃しちゃだめだ。」

そういうソリョン父。

「終わったんだ。彼女は僕が愛せない人だから。」

人を愛するのに理由なんてない。愛せない理由が100以上あっても愛さずにはいられないんだよ・・・と父。

ソリョンは、父の言葉を何度も何度も考えながら一晩外で明かしました。

そして、翌朝、ミソルに会いに行ったのです。

 

「最初は君を憎んで腹も立って恨んだ。でも、どんなに憎んでも会いたかった。その湧きあがって来る環状のためにもっと苦しんだ。やっと理由がわかった。愛してるから。忘れられないから。ひねくれた気持ちで愛したくなかった。だから最後に聞きたくて来た。ミソルさんも、僕を好きなんだね?」

うん、うん・・・と泣きながら頷くミソル。

ソリョンは、そっとミソルを抱きしめました。

良かったよ・・・ホント。ソリョン、本当に優しいですよ。どうやって育てたらこんないい青年になるのかしらね。

ソリョンは、ミソルに指輪を渡しました。

一瞬ひるんだミソルです。結婚の約束の指輪じゃなくて、気持ちを確かめた記念の指輪だ・・・とソリョンは言いました。

 

そして、ソリョンは、ソクビンを呼び出し、きっぱりと言いました。

「今後、一方的に彼女を訪ねて苦しめないでください。」

「ミソルは俺の女だ。」

と言うソクビンに、昔の話は聞きました・・・とソリョン。

「ミソルさんは、僕の指輪を受け取りました。意味が判りますよね?恋人としてお願いします。」

「今回の事で決めました。何があってもミソルさんを守ると。特にあなたのような卑怯な奴から。」

 

ソクビンが部屋に戻ったら、ユンジョンがいまして。ミソルから突き返されたネックレスを持っていました。

とっさに、ユンジョンへのプレゼントだと取り繕いましたよ。それが、直後にミソルにばれるなんて思いもよらなかったでしょうね。

ユンジョンが、偶然会ったミソルに、ネックレスを自慢げに見せたんです。ミソルも、それが自分が返したモノだとすぐに気が付いたようです。呆れた表情をしていました。

 

カン女史は、お金を渡してミソル母に手を引いてもらおうとしました。

でも、そんなお金受け取るわけがありません。

で、ソクビン母が、押しかけてきて無理やりお金を置いて行こうとしたんです。

言い争いになっちゃって、ソクビン母が家具を倒したりして大暴れ

直後に来たジングクは、事が思った以上に深刻になりつつあり、そのことでミソル母が傷ついているのがよ~く分かりました。

そんな時、ソリョン叔母と見合いをセッティングされちゃって・・・。

もう、我慢が出来なくなったようです。

カン女史に、家を出て行くと言いましたよ。

 

ソクビンは、相変わらずミソルの周辺でうろついてます。

ソリョンと仲の良いのを見て嫉妬してるわけですが。その時、初めてヨンウンの存在に気付いたようです。今まで知らなかったの?あれだけ周辺を探らせてたのに・・・。

で、またも酔っ払っちゃって帰宅したんだけど、その時、ポケットから落ちた携帯を、ユンジョンが見ちゃったよ。

ミソルの写真が何枚もあるのを・・・。

それが自分が紹介する以前のものだと言うことに気付いたユンジョン。二人を食事に誘いました。

いきなりばらすの

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『恋せよシングルママ』24話まで

2013-11-27 17:38:57 | 韓国ドラマのエトセトラ
恋せよ シングルママ DVD-BOX3
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ソリョンは、ショックで熱を出しちゃいました。珍しくダウンです。

 

ミソルは、母にソリョンとは終わった・・・と告げました。だまし続けたくない・・・と。

 

そして、ソクビン母は、またもやジングクの後を付けて、ミソル母とヨンウンと一緒のところを見てしまいまいましたよ。

で、どう出るかと思ったら、やっぱり・・・。カン女史に告げ口しちゃった。

それも、ミソル母のことをある事無い事散々な貶し様。

カン女史は信じてしまうんですね。真面目一本やりだったジングクが?・・・と最初は信じられなかったんです。

でも、ソクビン母に案内されて行った先で、ジングクたち3人の姿を見てしまうと、もうねぇ・・・。やっぱり死んだ娘のことがありますからね。口では再婚を・・・とか言いながら、相手が貧しい子持ちの女となると、許せないわけですよ。

 

ソリョンは、寝込んでいましたが、やっぱり、ミソルにもう一度確かめたかったようです。

ミソルの帰りを待ちました。

子供がいると言ったよね、それは、ヨンウン?・・・はい。

7歳の子をいつ産んだんだ?もしかして高校生の時に?・・・はい、高3の時。

相手は誰?コ・チーム長か?・・・はい。

突然、ソリョンは叫びました。

好きな男が居たことも嫌だし、そいつの子を産んだことも嫌だ・・・とソリョン。

心が狭いと言うな。俺は、この程度の男だ。だから、申し訳ない。

そういうソリョンに、ミソルは、首を振るしかありませんでした。

このシーン、あまりにもリアルなセリフで、泣けました。

 

そして、二人のこのシーン、別れの証拠としてソクビンに送られましたよ。

 

ソクビンは、いきなり行動に出ました。以前もプレゼントしようとしたネックレスをミソルに送って来たので、花束と一緒に。

ミソルは、ソクビンを呼び出し、それらを返しました。

そのまま店を出た所で、なんと、ユンジョンと会っちゃった。

ミソルを追いかけてきたソクビンは、凍りついたように立ち止りました。

その姿を見つけたユンジョンが紹介しましたよ、夫だ・・・と。

ミソルは、驚きました。よりによってユンジョンの夫がソクビンだなんてね。

でもその場では、初対面の挨拶を交わしました。

 

カン女史は、ジングクに、ミソル母に料理をしてもらえないかと頼んでほしいと言いました。でも、ジングクはそれを断りました。

だから、直接ミソル母を呼び出しましたよ。

家には、いかにも偉そうな態度でソクビン母が待ってましたよ

ミソル母、その時、初めてジングクがチンソン実業の社長だと言うことを知ったのです。

カン女史は、ミソル母に白菜のキムチを家政婦に教えてくれないかと言いました。イマイチ意味が判らないまま、ミソル母は、言われた通りキムチを漬けました。

終わったころ、ジングクが帰宅。

その前で、謝礼を差し出され、仕方なく受け取ったミソル母。とても惨めな気持ちになりました。

 

ジングクに、どうして言ってくれなかったのかと怒ったミソル母。

「俺達の仲に関係ないと思ったからだ。」

そうですよね、ジングクも、ミソル母も、一切そういう要素は必要なかったんですもんね。

カン女史からもらった謝礼は、そのままジングクに返してもらいました。

 

カン女史は、またもミソル母を呼び出しました。

家で家政婦さんとソクビン母と一緒に家事をやってもらえないか…と言うのです。

断ろうとしたミソル母。でも、カン女史は無理やりにでも承諾させようって感じです。

困っている時、ジングクが帰宅しました。

「彼女に対して礼儀を守ってください。この人は僕が好きな人です。彼女が受けてくれれば再婚しようと思っています。」

おおーっ堂々たる宣言ですよ、ジングク。

でも、先行き不透明だわねぇ。

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『恋せよシングルママ』23話まで

2013-11-27 14:41:50 | 韓国ドラマのエトセトラ
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ジングクの厳しい表情と口調に、さすがのソクビン母も、驚いて黙り込んでしまいました。

ジングクが事情を聞こうとしても、ミソル母は、失望感や悔しさで説明する気にもなりませんでした。

帰宅して、ソクビン母に、事のあらましを聞いたジングク。

散々にミソル母のことをなじるソクビン母。

ジングクは、友達だと言うことは判ったが、友達の事を陰で謗るなんて、見損なった・・・とはっきりと言いました。

そして、ミソル母とどう付き合おうと僕が自分で決めることで、これから口出ししないよう・・・とね。

あ~、すっきりぃ

 

でもね、ミソル母は、これ以降ジングクを避けるようになりました。電話にも出ません。

 

ところで、ミソルとソリョンのことを、ソクビンは人を使って調べさせてますよ。

で、ご丁寧に、ツーショット写真を報告してくるもんだから、ソクビンは嫉妬しまくりです。

 

以前、孫の一件で怪しげな消費者金融で借金したソクビン母。どうも、返済が滞ってるようです。

だから、取り立て屋が、ソクビンのところに来ましたよ。

ソクビンは、即支払いを済ませたようです。ところが、その出所は会社の裏金。

おいおい・・・ソクビン、そこまで落ちちゃったの

 

ジングクは、亡き妻の納骨堂に行き、ミソル母とのことを話しました。誰よりも先に、妻に話したかったのです。

そして、許しを乞おうとしたんですね。

その足で、ミソル母のところに行き、正直に気持ちを話しました。

時間を無駄にしたくない、俺を信じてついてきてくれ・・・と。

ジングクの正直な言葉は、ミソル母の心に届いたようです。

 

ミソルが放送局の試験の第一次に合格しました。

お祝いに、ソリョンと食事に行くことになっていたのですが、ユンジョンからの誘いが入っちゃって、そちらを優先したミソル。

 

その頃、ソリョンは、母親と二人で食事に行く約束をしていたんです。でもね、行って見るとそこには母ウニの職場の後輩が。

このところ、しきりにソリョンに勧めていた女性です。

一応、母の手前、素直に席に座ったソリョンでした。

 

ところが、そのレストランに、ユンジョンとミソルも居たんです。

急用で食事を中断しなくてはいけなくなったユンジョン。その後について店を出たミソルは、そこでソリョンの姿を目撃。

ショックを受けて、立ち去ろうとしたミソルに、ソリョンも気が付きました。

慌ててミソルの後を追ったソリョン。

嫉妬して怒ってるミソルに、ソリョンはいきなりプロポーズ

でもね、ミソルは、資格が無い…と言うのです。

資格が無い・・・なんて、納得できないですよね、ソリョン。

「子供がいるの。」

そう叫んだミソル。さすがに、ソリョン、驚いて立ちつくしてしまいました。

 

しこたま酔っ払って帰宅していたソリョン。

そんなソリョンを男たちがいきなり襲いました。ぼっこぼこです

もち、ソクビンの指示でした。

倒れたソリョンに、ソクビンは言いました。

「ミソルは、俺の女だ。手を出すな。」

ソリョンは、呆けたように笑い出しました。

 

どーなるのっ

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『恋せよシングルママ』22話まで

2013-11-27 14:08:24 | 韓国ドラマのエトセトラ
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驚いて、思わず腰を抜かしそうになったソクビン母です。

「友達の子供です。」

と、ジングクが言うのを聞いて、もしかしてミソル母?・・・と、後をつけましたよ。

そして、あっという間に、ミソル達の家を突き止めました。

 

行動力もありますよ、ソクビン母

そのまま偶然を装ってミソル母に会いました。ジングクとの仲を確かめるのも抜かりはありません。

ミソル母に、ジングクが義兄だと教え、お互い独り身だから気をつけなさいと釘をさしました。

これは、ミソル母にとって思いもよらない事で、ジングクに会いにくくなりましたね。

 

ある日、ミソルは、ヨンウンとソリョンと一緒にプールに遊びに行きました。

初めてのミソルのはじけた笑顔でしたね。

その時、偶然、ソクビン夫婦も同じプールに来てましてね。ユンジョンがミソルに気が付いたんです。

で、夫を紹介する・・・てな事になったんだけど、タイミングが悪くて、紹介できずじまい。ってか、ソクビンが、ミソルとユンジョンの姿を見て、会うのを避けたんです。

ユンジョンから、ミソルとの関係を知らされ、複雑な表情でした。おまけに、ミソルはソリョンと一緒でしたしね。

 

ところで、ユンジョンは、ソクビン母から謝られて気分を直したわけですが、決して養子の話を飲んだわけじゃないんです。

それだけは納得していないようですね。

 

カン女史は、ミソル母が作ったキムチの味をとても気に入ってました。

だから、ジングクにまた届けて欲しいと頼んでくれと言ったのです。

それを聞いて、ソクビン母は、またミソル母とジングクが会う口実が・・・と不安になりました。

 

ジングクは、キムチをもらいにミソル母の家に行き、ついでに・・・と言って、味噌チゲをご馳走になりました。

それを、ソクビン母が、こっそり見てるんですよ。あんなに塀が低くちゃ、覗けるわなぁ・・・

その帰り、キムチだけじゃなく、たくさんのオカズももらってきたジングク。

それがとても美味しくて、カン女史が大喜び。

美味しい、美味しい・・・と言うのを、ジングクは自分が褒められたかのように嬉しそうに聞いていました。

 

ある日、カン女史は、たくさんのオカズをもたせてくれたジングクの友達に・・・とお礼の品を持っていくよう言いました。

またも会う口実になりましたね。

ジングクが行きますと、丁度ミソル母がどこかにお出かけするときでした。

亡くなった母のお墓参りだとか。で、ジングクが送って行ったのです。

 

二人が一緒だとにらんでソクビン母が待ってる所に、二人が帰って来ました。

ジングクが帰って行ったのを見て、ミソル母のところに怒鳴り込んで行ったのです。

いきなりの罵声に、ミソル母は、驚くばかり。完璧に誤解なんですが、あまりの剣幕に、言葉を失ってしまいました。

そしたら、そこに、ジングクが

ソクビン母の、ひどいセリフをちゃぁんと聞きました

ちょっとすっきり

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『恋せよシングルママ』21話まで

2013-11-27 11:58:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
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ソクビン母は、カン女史に、養子の話を切り出しました。

カン女史は、ありがたいことだと喜びました。

ジングクは、複雑そうな表情をしていましたが、カン女史の心配も理解できますし、ソクビンたちも家族のように思ってますから、反対の理由はありませんでした。

 

ところが、この話を聞いたユンジョンは激怒

自分は子供を産む機械じゃない・・・とソクビンに対して怒りました。

二人が言い争っているのを耳にしたソクビン母が、ユンジョンに言い聞かせようとしたんだけど、無理でした。

翌朝、もう一度気持ちを聞こうとしたソクビン母ですが、きっぱりと拒否されたことでかっとしちゃって、化粧品をユンジョンの頭に振りかける暴挙に

すぐに反省しましたけどね。

 

もう一人反対の人物がいます。

ソクビン父です。ソクビン父、浮気(・・・だよね?)してるわりに、まっとうな考えの持ち主でしたよ。

いくらお金を積まれても、ソクビンを養子なんかにはしない・・・と言いました。

妻に向かっても、会社を手に入れようという魂胆なんだな・・・とすぐに見抜きました。

ソクビン父にとってジングクは実の兄です。兄のことを常日頃心配してまして、いい縁があれば、これから先の人生を再婚して歩んでほしいと思っているのですよ。

だからこそ、養子なんぞ迎えたら、縁が遠くなる・・・と思ったんです。

「分不相応なことはいけない。身の程を知れ。」

と、ソクビンにもソクビン母にも言いました。でもね、ソクビンに、自分のような人生は嫌だ・・・と言われてしまい、何もそれ以上言えなくなってしまいましたよ。

 

ところで、友達になろうと約束したミソルとソリョンですが・・・。

ソリョンの気持ちは、そう簡単に割り切れるもんじゃなかったようですね。

偶発的ではありますが、つい、ミソルにkissしちゃうんです

それで、自分の気持ちがハッキリわかったようですね。ミソルに、本当の気持ちを夜12時までにメールして・・・と言いました。

でも、ミソルは結局、メール出来なかったんです。

それでも、ソリョンは怒ることも無く、諦めることもありませんでした。

コインを投げて賭けをしました。表が出たら、10回デート、裏が出たらミソルが好きなようにする・・・と。

もち、表が出ましたよ。二つのコインを貼り合わせてどっちも表に細工してありましたけどね

明るく楽しいデートしてますよ、二人

 

ソクビン母にファンデーションを頭からかけられ、激怒して家を出て行ったユンジョン。

ソクビンに怒りをぶつけても、夫の言うことに従えないのなら、同じ道を歩んでいくことはできないなんて、言われてしまいましたよ。

ソクビン、それを機会に、離婚へ持ち込もうなんて思ってないよね?

その後、反省したソクビン母が謝罪に来て、これまでのいきさつとか、事情とかを説明したんで、いくらか理解できたようなユンジョンの表情でしたが・・・。

気持ちは変わるんでしょうかね。

 

ある日、ヨンウンが昼寝から目覚めてみると、叔父がいなくなちゃってて・・・。ソリョン叔母に会いに行っちゃってたんですけどね。まったく責任感のかけらも無いね

不安になったヨンウンはジングクに電話。

ミソルとミソル母は、それぞれ仕事ですからね。

ジングクはすぐに駆けつけました。

一緒に食事をしてる時、ヨンウンがジュースをジングクのズボンにかけちゃったんです。

その後、仕事があるから・・・と一旦家に着替えに戻ることになったジングク。ヨンウンを連れて帰りました。

そこで、ヨンウンはカン女史に会いました。

驚いたのは、ソクビン母ですよ。

ソクビンの息子が、何故ここに・・・ですよ。

さぁ、ますます面白くなってきましたよ

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『いばらの花』24話まで

2013-11-27 09:41:29 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                 

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スジは、ジェニファーに、家から出て行ってほしいと言いました。

そして、ヒョンミンを惑わさないで・・・とも。

ジェニファーは、そのどちらも了解したと言いました。

で言うには、ヒョンミンも誰も信じないで・・・と。あまりにも奥歯に物が挟まった言い方で、スジにはイマイチ理解できなかったかも。

スジを傷つけたくないと言う気持ちは判らないでもないけど、なーんかね・・・。復讐はしたいけど、嫌われたくないとか、そういう風に見えて、どーも納得できない私です。

ジェニファーは、とりあえずソンヨンの家に同居することになりました。

 

ところで、ジェジュンは、会社の広告用のビデオ制作を頼まれていましてね。ソ代理の部屋で仕事をしているんです。

だから、いずれは・・・と思ってましたが、とうとうジェニファーと顔を合わせることに。

驚いて凍りついたようなジェジュン。

ジェニファーも、一瞬動揺しかけましたが、ぐっと堪えて通り過ぎようとしました。

その時、ヒョンミンがジェニファーを呼び止めまして。立ち止ったジェニファーに、ジェジュンが声をかけたんです。

「セミ・・・。」

と。

勿論、ジェニファーは、何食わぬ顔で別人だと言いました。

ヒョンミンが、ジェニファーを連れ去ったんで、その場は切り抜けられました。

 

ヒョンミンは、ソウォンと夕食の約束をしていたんですが、ヒョンミンがそれを阻止しようと、連れ去ったってわけです。

「本当の望みは何だ

と、ヒョンミンに聞かれ、ジェニファーは答えました。

「カン・ヒョンミン。あなたよ。」

これで、落ちましたな、ヒョンミン。もう、ジェニファーしか見えないようですよ。

 

ジェジュンは、ソ代理から、ジェニファーのプロフィールを聞かされ、セミとは本当に別人だと言われました。

でも、彼の心はセミだと確信しているのです。

ある日、決心してジェニファーに会いに行きました。

「何があった?なぜ別人を装う?他の人が何と言おうと僕には判る。君はセミだ。僕には嘘をつくな。」

でもね、ジェニファーは崩れそうになる気持ちをどーにか持ちこたえ、きっぱりとジェニファーとして話をしました。

「もおう居ない人を思い出すのはやめて、静かに眠らせてあげて。」

「だったら、これからジェニファーと呼ぶしかないんですね。」

「はい。」

握手して別れました。ジェジュンの指には、二人ではめたカップルリングがありました。

 

この指輪が、ジミンとの争いの種になるんですよ。

まだセミのことを心に抱いている・・・とジミンは激怒。いくら、ジェジュンが違うと言っても、聞きいれませんでした。

ジミンは、元恋人との間に子供が出来たことで、それを利用して元恋人と別れて、本当に愛するジェジュンを手に入れたいと思ったわけで。

後ろめたい気持ちがあるんですよね。そして、ジェジュンが決して自分を愛して結婚したとは思ってませんからね。

この二人の話を、外でぺクチュンが盗み聞きしてました。良かったよ、正体をばらさないで。

 

ナムジュンは、あまりにも自分を犠牲にして突き進もうとするジェニファーを心配してるようです。

だから、もしかしたら、ヒョンミンのことを好きになったのか?・・・と誤解をしたんですね。

でも、ジェニファーは、言いました。

見えないところに、本当の両親の写真を持っている。だから、自分は常にセミなんだ・・・と。

どんなことをしても、復讐するつもりだと改めてナムジュンに言い切りました。

そうだよね、ここでヒョンミンを愛してしまうなんてことがあったら、何のための復讐計画だったのか。まだ何も復讐してないのにね。

 

スジは、このまま手をこまねいていることはできませんでした。

母親やヒョンミン母たちを味方につけて、ヒョンミンとの仲をジェニファーに見せ付け、諦めさせようってことにしたようです。

それには、ヒョンミン母もスジ母も大賛成。

 

ヒョンミンが、仕事をキャンセルしてまでジェニファーと食事に行こうとしてると聞き、それを邪魔することにしましたよ。

スジ母ヒョン女史にジェニファーを食事に誘わせ、その席に、ぺク議員&ソウォンを呼ぶという算段をし、スジは、ヒョンミンの両親とヒョンミンとで食事に行く・・・という計画です。

勿論、同じ店にしましたよ。

ところが、ジミンが、ソウォンの事務所に行って泣きついたため、ソウォンがなかなか来ません。

そこに、スジたちがやってきた・・・ってわけです。

 

ヒョンミンは、自分との約束が先だったのに、ソウォンたちの約束を優先した・・・と気分を害していました。

で、行って見ると、ジェニファーたちが居た・・・ってことで気分は最悪ですわな。

修羅場が待ってそうです。

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