まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『メイクイーン』36話まで

2013-11-06 20:00:04 | 韓国ドラマのエトセトラ
メイクイーン 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

実の父が、この世で一番憎んでいる人物だった・・・。それは、さすがのヘジュも、平常心ではいられないほどの衝撃でした。

グミは、朦朧とした感じで、出て行き、大通りで座り込んでしまっていました。

グミを助け起こし、真実を話して・・・と。自分は大丈夫だから・・・と。

グミは、全てを話しました。

「忘れよう。すべて無かったこと。夢よ。忘れよう。お母さんは悪くない。」

そう、ヘジュはつぶやきました。

 

逮捕されたイルムンは、証拠が次々と挙がってきて、もう、どうしようもありません。

で、最後の頼みの綱・・・ってんで、父ドヒョンを呼んでほしいと言ったのです。

ドヒョンも、またか・・・とイルムンの馬鹿さ加減に情けないやら腹立たしいやら・・・。

おまけに、イルムンの経営失敗やドヒョンの件で会社の経済状況が急激に悪化。来月の給料を支払えるかどうか・・・てなところまで来たようです。

ドヒョンは、私財を投じることを決意。そうしてもボーリング権獲得に賭けようとしました。

 

ヘジュは、ドヒョンとの関係を知ったこと、右手が負傷して自由に作業が出来ないこと等で苛立ってます。

いつものヘジュじゃないことは、すぐサンにもわかりました。

で、ジョンウに相談しました。

ジョンウは、イルムンのことが原因だと思い込んでいます。それと、サンとの学歴の格差で悩んでいると思ってました。

だから、叔父らしく元気づけようとしました。

でもね、それが却ってヘジュには辛かったんです。本当に血のつながった叔父じゃないことが判りましたからね。

 

グミは、ギチュルを訪ね、真意を問いただしました。もしかしたら、自分と同じ気持ちなのか?・・・と。

チャンヒもか?・・・と。

ギチュルは、うなずきました。

 

チャンヒは、ドヒョンを追い詰めるネタを探しています。

ヤン代理に、国家情報部の裏金についての証拠を集めさせようとしています。

そんな時、グミが会いに来ました。

ギチュルから真意を聞いた・・・と。自分も違う方向から復讐する・・・と言いました。

「あなたに頼みがあるの。」

と、グミ。イナのことです。イナはドヒョンの娘です。グミが復讐したと知ったら、どんなに傷つくか・・・。苦しめたくないけれど・・・と。

どんなことになっても、イナを捨てないでほしい・・・と言うのです。

チャンヒ、うなずけませんでした。ある意味正直者です、チャンヒ。

 

ヘジュが一人でお酒を飲んでるのを見て、ジョンウが悩みを話せ・・・と言いました。

で、ヘジュは、お酒の力を借りて、言ってしまいました。

「ドヒョンの実の娘だった。」

その一言で、ジョンウは、ヘジュと向きあえなくなってしまいました。

グミに誤解を謝ったのに、絶対に許せない・・・とまたもグミに言い放ちました。

 

そんなジョンウの変化を、ダルスンはすぐに気が付きました。

事情はわからないけど、ヘジュと顔を合わせないようにしてるってことだけは判ったようです。

「血がつながってないのに、どうしてホンチョルはヘジュをものすごく可愛がっていたんですか?」

自分にも不思議だった・・・とダルスンは言いました。

最初は血が繋がってるからだと思ってたけど、それは違ってた。血筋なんてどうでもよいんです。

“家族は血を分けることじゃない。悲しみや苦しみひもじさを分かち合うことだ”ってホンチョルが言ったらしい。その意味が今やっとわかった・・・。

それを聞いてジョンウは泣きました。自分の至らなさを痛感したんです。

 

ヘジュに謝りました。自分が間違っていた・・・と。

「兄は君を血じゃなく愛で受け入れた。君は愛から生まれた。だから君は兄の娘に間違いない。チョンさんも大きな愛で包んだから君の父親だ。僕は君の叔父さんだ。」

良かったね、ここでホンチョルの残した言葉の大きさがより理解できますね。

 

ドリルについてのプレゼンテーションが行われました。

天地造船は、盗んだ設計図等でまぁ無難な発表を行いました。

でも、ヘジュたちは、それから一歩踏み出した新しい技術を発表。結果、サンたいオーシャン造船の勝利となりました。

ボーリング権をつかみ取ったのです。

やっぱり、キム秘書のスパイ行動を知って、サンが敢えて失敗した設計図を天地造船に流させたようです。昔からの仲間であるキム秘書です。お給料も満足に支払って無かったってこともあって、サンはあっさりと許しました。

 

ボーリング権獲得に失敗したドヒョン。

経済的にも行き詰ってしまいそうです。

ここで、チャンヒが打開策を提案。

マイクロフィルムを使って、オーシャン造船と手を組む方法です。サンたちと手を切らせるってわけ。

フィルムには、埋蔵地が記されてるわけだから、あちこち探さなくてもあっという間に石油を採掘することが出来、費用も格段に安く済むのは判り切ってます。

だから、まずはフィルムを・・・と思って自宅に帰ったドヒョン。

でもね、一足先に、グミが取りだしちゃってた。何度暗証番号を押しても開かないで、業者に頼んでましたよ。

 

慌ててグミの後を追うドヒョン。

グミは、フィルムをヘジュに渡してました。さぁ、ドヒョン、どー出る

 

ところで、イルムンですが。彼も可哀そうだよね。やっと来てくれた父ドヒョンは、自分を助け出してくれるどころか、子供は捨てられるが、妻グミは捨てられない…と言うじゃありませんか。

もう、誰も彼の味方になってくれる人はいないですもんね。

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『メイクイーン』35話まで

2013-11-06 19:09:11 | 韓国ドラマのエトセトラ
メイクイーン/MAY QUEEN DVD-BOX4
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

怒涛の視聴です。明日からまたまた介護帰省が始ります。

よって、今日の内に出来るだけ視聴しておこうと・・・。視聴&レビュー記事アップ・・・の合間に荷造り等の準備してます

 

ドヒョンと検察庁の玄関で出会ったヘジュ。

「絶対に許さない。実の父を殺し育ての父まで死なせたうえ、母をだましてきたこと、仕返ししてやる。これは始まりよ。必ず罰を受けさせてやるから

ドヒョンの胸倉をつかんで叫ぶヘジュの剣幕に、さすがのドヒョンもあっけにとられた感じです。

「パク・チャンヒあなたのことも、絶対に許さないから

チャンヒの後ろ姿に向かって、ヘジュは叫びました。チャンヒは無表情でした。悲しそうでもありました。

 

取り調べはジョンウ。

でも、のらりくらりと質問をかわし、全然罪を認めようとはしません。ただ、ジョンボの一件は、証拠ビデオがあるため、言い逃れはできそうにありませんけどね。

 

ドヒョンが出頭したことは、イナにとって青天の霹靂って感じでした。グミに、問いただしましたが、グミは、ドヒョンを信じてる・・・と嘘をつきました。

イルムンの前では、これぞ継母という表裏のある言動をとりますが、イナやドヒョンの前では、それまでと同じ優しく純粋な母親の姿を見せ続けています。

イルムンが、いくら嘘をついてる・・・と言ってもだれも信じません。日ごろの行いが悪かったからねぇ、イルムン。家族でさえ信じてくれないなんてね。

 

かわし続けていたドヒョンですが、ジョンボがジョンウに確保され、もう切羽詰まってきましたよ。

そんな時、血糖値が高い持病を理由に、ドヒョンは病院に入院しましたよ。元気なのに・・・。政治家が良く使う手だよね。

 

サンのところに、オーシャン造船が手を組みたいと言ってきました。天地造船のライバル社です。これで、実験室も用意してくれうことになり、開発はペースアップしそうです。

これはキム秘書を通じて、すぐにチャンヒの知るところとなりました。

ただでさえ、ドヒョンの件が公になり、会社の信用度は下落傾向にある天地造船。

サンたちの技術を盗もうという結論に達しましたよ、ドヒョン&チャンヒは。

 

この話を盗み聞きしていたイルムン。それなら、自分が・・・とでも思ったのかな?

まずは、自分の株を処分してお金を作ろうとしました。でも、その株はすでにヘジュのものとなっています。

それを知ったイルムンは、激怒し、グミに猛抗議。グミは、それも予想してて、イルムンが自分にひどい言動をとってるのを、家政婦さんにちゃんと目撃させました。後々に証言者となってくれうかもしれませんからね。

イルムンは、今度はヘジュのところに行き、株を返せと大暴れ。まったく・・・子供だね。

次は、ヤン代理に、サンたちが作ったドリルの部品を盗ませようとしました。でも、ヤン代理だって、もうイルムンの言いなりにはなりません。

あっさりと断られ、もう自分が直々に盗みに行くしかなくなったイルムン。

サンたちの工場に忍び込みました。

でもね、またも失敗。何をさせてもきちんとできた試し無いよね、イルムンは

おまけに、灯油をこぼしてしまい、そこにライターの火が引火。火事になってしまったのです。

 

ヘジュが事務所から出てきた時、イルムンが駆け去るのを目撃。そして、火事も発見。

急いで模型等を取りに行きますが、火に巻かれてしまい、落ちてきた物で頭を打ち、脳震盪を起こしてしまったのです。

そこに、サンとボンヒが

火の中から、ヘジュを助け出しました。幸い、右手の負傷だけで命に別条はありませんでした。

 

意識が戻ったヘジュの証言で、火事は放火の疑いが出てきました。また、昼間に来たイルムンの話をし、逃げた男の背格好も、イルムンにそっくりだとわかったので、指名手配となっちゃいましたよ。

で、あっけなく捕まっちゃった。

 

その頃、ドヒョンはマイクロフィルムを隠していた金庫を、自宅に運び込ませていました。

会社の会長室は、検察の捜査がはいると、見つかっちゃう恐れがあるから・・・とね。自宅でもさほど変わりは無いと思うんだけどね。

グミは、フィルムがその金庫の中にあると推察。あれこれと暗号を試してますが、開きません。

危険を冒してまでフィルムを探し出そうとしているグミを見て、ジョンウは、これまでのグミに対する自分の感情が間違っていたと誤解だったと思いました。兄ハクスへの愛情は本物だった・・・と。

だから、グミに正直に謝りました。

 

ジョンウの誤解のもととなったのは、昔、ハクスが留守の時、ドヒョンが家に来ていたのを目撃したこと、そして、家に入ったら、義姉のグミが、服装を乱し、震えながら泣いてる姿を見たことでした。

おいおい・・・。もしや、ヘジュって・・・

ジョンウに昔の話をされた時、グミは、その時の恐怖がよみがえってきたようです。

でも、この時は、それだけでした。

 

ところが、後日、サンがヘジュの血糖値が高い・・・という話をしましてね。

ドヒョンも、主治医から指摘されていたことで、ふと、気になりだしました。まれに遺伝する場合がある・・・ということですし。

その瞬間、昔の悪夢が甦りました。ドヒョンに乱暴されたグミは、すぐにハクスに離婚を申し出たようです。でも、グミを愛するハクスは、そんな苦痛も含めて受け止めたのです。

ヘジュが生まれても、ドヒョンの子だと思って可愛がることが最初は出来なかったグミ。そのため、ハクスはDNA検査をし、自分の娘だという結果をグミに見せたのです。

今となっては、それは、ハクスの思いやりだったと思えます。グミを手放したくないという気持ち、そして、ユジンを心から愛していたから。

 

そして、その結果が出ました。

ヘジュは、ドヒョンの娘でした・・・。

あまりのショックで、グミは嘔吐。書類持って行きなよ~っ

ほらぁ、ヘジュが見ちゃった

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『メイクイーン』34話まで

2013-11-06 14:40:52 | 韓国ドラマのエトセトラ
メイクイーン 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

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サンとヘジュのkissシーンを見て、チャンヒは、自嘲の笑みを浮かべたように見えました。

そして、そのままハンドルを回したんです。

一人自棄になったようにお酒を飲むチャンヒを、イナが見つけました。

「私だって馬鹿じゃない。最初からあなたの言葉を100%本心だとは思ってなかった。どうせ信じる信じないは本人の選択だから。」

 

グミが家に戻ってきました。

ドヒョンは、壊れものに触るように気を使ってます。やっぱり、この家で一番の実力者はグミなのかもしれません。

「ユジンに天地造船の株をあげて。イナにも上げたでしょ。ユジンを私の娘だと認めるなら、そうして。」

グミは、その株をヘジュに渡しました。

色々と援助をもらってるヘジュは、遠慮しましたが、いつか役に立つ時が来るかもしれないから・・・と無理やり渡したようですね。

 

グミは、イナと話しました。チャンヒと何かあったのか?・・・と。

でも、イナは何も無いと答えました。

グミは、イナのために、何時でも会えるところにいるから・・・と慰めました。少しは気が楽になったかな、イナ。

でもね、やっぱりチャンヒの気持ちを考えると、辛いですよね。グミに言わないなんて、以前じゃ考えられないくらいイナも大人になったってことですね。

グミは、イナを悲しませないで・・・とチャンヒに釘を刺しました。

 

ところで、ダイヤモンドをすり替えたのは、ヤン代理の独断で、チャンヒは、知らなかったようです。

 

ドヒョンは、ジョンウが自分を追い詰めようとしていると、チャンヒに言いました。

サン祖父が最後に会った元安全企画部でドヒョンの部下だったキム・ジョンボが、海外から帰国しました。その男は、中央情報部の裏金についても、そして、サンの両親の死亡事故に関しても良く知ってる人物です。

だから、ドヒョンとすると、ジョンウのもとから奪いたいわけです。

何とかしろと言われても、チャンヒは事情が判らなければ動きようが無い・・・と、そこいらへんの事情を逐一教えて欲しいとドヒョンに言いました。

ところで、チャンヒ、今もジョンウの部下を抱き込んでて、スパイとして使ってますよ。その男に、ジョンウの部屋に盗聴器をセットさせました。

 

キム・ジョンボとジョンウ、サンが会いました。そして、彼の口から、サン祖父に話した事を全て聞いたのです。

それは、盗聴器を通じて、ドヒョンとチャンヒに筒抜けでした。

ジョンウは、その話を記者会見で話してほしいと言い、一瞬ひるんだ感じがしたジョンボも、それを了承。

聞いたドヒョンは焦りました。話に出てきたフィルムを自分が持ってる・・・と言ったのです。それは、ハクスとサン父が発見した7鉱区の石油埋蔵地が記録されているんだとか。

ボーリング権を獲得して、その場所を掘れば、天地造船は、世界屈指の大企業となれるんです。だからこそ、ドヒョンは二人を殺してまで手に入れたかったんです。

チャンヒに、その記者会見をどうしても止めろと命令しました。

 

ジョンウは記者会見にギチュルにも出てもらおうと考えていました。

で、ギチュルに会い、説得。このところ、グミにも告白したことを考えると、ドヒョンに復讐したいと思ってるのは明らかです。

チャンヒのもとに、ギチュルがホンチョルをはねたトラックのナンバープレートが写メで送られてきたことを話しました。それを見て、チャンヒは、ヘジュと逃げようと思っていたのを止めたんだと言いました。

自分とは違う人生を送らせたかった息子が、やっぱりドヒョンに脅されて同じような道を歩むしかなかったことを、ジョンウは言ったのです。

ギチュル、さすがに辛そうでした。

そして、記者会見で証言するのを了解しました。

 

ところが、このことを報告したら、チャンヒが猛反対したのです。物証もない、たった二人だけの証言なんて、世論の審判を受けただけですぐに終わる・・・と。

そんな簡単に倒せる相手なら、下にはつかなかった・・・とチャンヒ。ギチュルが会見に出たら、今、一番の信頼を得ている自分を、信じてはくれなくなる・・・と。それでは復讐出来なくなる・・・とね。

ギチュル、何といっても息子の言葉を一番信じますよね。

 

ジョンボも、居所をつかまれ、直接ドヒョンに乗りこまれ、脅されましたよ。

おいおい・・・ちゃんと警護してなきゃ。大事な証人なんだから・・・。

 

記者会見当日、ジョンボもギチュルも現れません。

それどころか、ドヒョンが、反論の記者会見に、二人が証人として現れたのです。ジョンウから脅迫を受けて、偽証せざるを得なくなった・・・なんてね。

ジョンウ、検事としての職も失いそうになりました。

ところが、ここで起死回生の逆転ホームランが

検察庁の前で怪しげな男を見つけていたサンが、ジョンボの部屋に隠しカメラをセットしておいたんです。

それに映っていたのは、なんと、ジョンボに暴力をふるい、大金を投げつけて脅迫するドヒョンの姿でした

マスコミに映像を流し、あーっと言う間に立場は逆転です。

 

大喜びのジョンウたち。

そしたら、なんと、そこにドヒョンが出頭したとの連絡が。

開き直った?

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『メイクイーン』33話まで

2013-11-06 08:25:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
メイクイーン/MAY QUEEN DVD-BOX4
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

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ギチュルは、全てをヘジュに話しました。ホンチョルを殺したのは自分だということ、なぜそういう事態になったのかということ、事件当日のあらまし・・・等々。

最初のいきさつはどうであれ、その後も、自分を島に売り飛ばそうとしたこともあるし、全てが言い訳にしか聞こえないヘジュです。

ギチュルの胸元をつかみ、泣き叫びました。

 

ヘジュは、チャンヒを呼び出しました。全てを知っていたのか?・・・と。

それを認めたチャンヒ。

知っていながら、自分を苦しめたのか?・・・とヘジュ。

チャンヒは、何も言えませんでした。事実だからです。

何故なのかと問われても、チャンヒは答えようがありませんでした。自分の気持ちは複雑で、それをどこからどう説明したら良いのか判らなかったんじゃないかな?

ドヒョンと同類だ、人生からあなたのことは消す・・・とヘジュに言われた時だけ、チャンヒの表情が動きました。後悔、そして言い訳したい気持ちなどがあったんじゃないかなぁと思います。でも、結局、何も言わず、チャンヒはヘジュに背を向けるしかできませんでした。

本当は、ヘジュに気持ちを打ち明けたかったんじゃないかなぁ・・・。でも、あまりにもヘジュと距離が遠くなりすぎたという諦めのような表情が浮かんでました。

 

ドヒョンは、チェ秘書が逮捕されたことをチャンヒに話しました。これまでの、サンの両親たちとの関係等も。

で、今信じられるのはチャンヒだけだ・・・と。

やっと、ここまで来た・・・という表情でしたね、チャンヒ。

 

逮捕されたチェ秘書は、ドヒョンとは一切関わりないという供述を繰り返してます。

 

イルムンは一文無しになり、無銭飲食しちゃってますよ・・・。

ヨンジュに助けを求めましたが、あっさりと断られて、ダルスンたちにも追い出されました。

 

ヘジュは、お酒を浴びるように飲みました。

ドヒョンへの憎しみが一層強くなりました。サンとともに、正面から復讐しようと心に誓いました。

こういう時、サンが傍にいてくれるということがどれほど心強いかということも、改めて感じたようです。

 

ヘジュから忘れる・・・と言われたチャンヒ。自分の想像以上に苦しんでいます。ドヒョンに後継者だと言われた事は、ある意味自分の作戦が成功したことになるんだけど、全く喜べないんですね。

ある日、ジョンウに、ヘジュから事情を聞いたと言われました。いきなり検事を辞め、ドヒョンの下についたのも、父親の一件が理由だとジョンウには判ったんです。

今からでも遅くない・・・とジョンウは言いましたが、チャンヒは、それを聞き流しました。

 

ドヒョンは、チェ秘書への伝言メモをチャンヒに持たせていました。これ以上長くなると、自分が危なくなる、だから、責任を取れ・・・という内容です。

チェ秘書、決心し、全て自分のしたことだと供述したようですね。

 

ドリルの先端につけるダイヤモンドが届いたとの知らせが入りました。

それをキム秘書が取りに行くと言いました。どうも、天然のものと人工のものとをすり替えてるようです。

いよいよドリルが出来上がる・・・と上機嫌のサンとヘジュ。

そんな二人を、チャンヒは、見つめていました。どうしてもヘジュへの気持ちが捨てきれないようです。ここまで我慢してきたんだけど、もう、我慢の限界なのかも。

 

ギチュルは、グミのもとを訪ね、グミにも全ての事実を告白。

ハクスを殺したのも、ドヒョンだ・・・と。

自分のために・・・とグミが思った時、ギチュルが一つ気になることを。

ドヒョンは、グミを手に入れるためだけじゃなく、何かのフィルムも手に入れようとしていた・・・と言うのです。

 

その頃、イナも苦しんでいました。

結婚以来、チャンヒが自分に目もくれないからです。相談したいグミは、家を出てしまってて、自分の電話にも出てくれないし・・・。

ある日、イルムンがやってきました。イルムンは、グミが継母だということ、ヘジュの正体も、全てイナにばらしました。

 

イナは、グミのもとを訪ねました。全ての事を確かめようとしたんです。

グミは、事実を話しました。イナのことは、本当の娘だと思って可愛がってきてましたし、その気持ちに今も変わりは無いようです。イルムンだって、わが子だと思って育ててきたのは間違いないと思いますが、イルムンの出方で、こうもこじれてしまってるんですね。

チャンヒが、変わってしまってることを、イナも気付いてました。ってか、初夜の時から、何か不安に思っていたのは事実ですよね。ただ、気のせいだと思うようにしていたんじゃないでしょうか。

でも、このところの雰囲気は、もう、ねぇ・・・

イナが家に帰ろうと涙ながらに頼むので、もしかしたら、グミ、これをチャンスととらえて、例のフィルムを探しに帰るのかな?

ジョンウにも、ギチュルから聞いたフィルムのこと、ハクスを殺したのがドヒョンだということを報告しました。

 

イナは、チャンヒに、グミが継母だということ知った・・・と打ち明けました。ヘジュが、本当の娘だって・・・と。

全てを知っていたというチャンヒ。

その表情を見て、イナは、聞きたかったけど聞けなかった一言を言いましたね。

「まだあなたの心はヘジュにあるの?」

「すまない・・・。」

と、チャンヒ。認めちゃったよ・・・

何故私と結婚したの?昔から好きだったというのも嘘?・・・とイナ。

「そうだ。嘘だ。」

おいおい・・・チャンヒ。でも、罪の無いイナにこんな言葉を言うのがどんなに苦しめるか、ちゃんと判ってるんですよね、チャンヒは。目がうるんでましたもん

そのまま、チャンヒは出て行きました。

「これ以上自分をごまかせない。疲れた。」

 

チャンヒ、ヘジュに会いに行きました。すぐにでも本心を話すのかと思ったら、違いました。

仕事の事でした。どう切り出したらよいのか判らなかったのかなぁ・・・。

ドヒョンにはかなわないから、ドリルの開発をやめた方が良い・・・なんて言うんです。それに従うヘジュじゃありません。

「僕をこうしたのは、君だ。」

ギチュルがホンチョルを殺したと知った時、ギチュルを捨て、ヘジュと行こうとしたのに・・・。ヘジュが選んだのは家族だった・・・と。

「君を得られないなら、ドヒョンを負かそう、やつ以上の悪魔になって倒そう、そう思った。君が僕をそうさせた。」

「事実を話してくれれば・・・。」

と言うヘジュに

「話しても何も変わらなかった。君は家族を捨てられないし僕はこの道を歩むしかなかった。僕だって全てを捨てて君のもとへ戻りたかった。」

と、涙を流しながら打ち明けました。

ヘジュ、思ってもみなかったチャンヒの告白に、ショックだったかも。

「僕は遠くへ来すぎた。だから、ドヒョンと争うな。それは僕の役目だから。」

つまり、自分がドヒョンを倒すから、ヘジュには手を出すなということですね。傷つくから・・・と。

チャンヒの本当の想いが初めてヘジュに伝わりました。

そのまま、チャンヒは帰って行きました。

でも、途中で思い返して、もう一度ヘジュのところに戻ったんですよ、チャンヒは。

なのに・・・やっぱり遅かったね。

チャンヒが見たのは、ヘジュとサンとのkissシーンでした。泣けたわ・・・チャンヒやぁ

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『メイクイーン』32話まで

2013-11-06 07:04:18 | 韓国ドラマのエトセトラ
メイクイーン/MAY QUEEN DVD-BOX3
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倉庫に閉じ込められたサンは、そこにあった薬品等で爆発物(?)を作り、ドアを壊して逃走成功

ま、意識を失っていたので、ちょっと時間が経ってますけどね。

巻き返しが始まると、こういう危機も、簡単に突破しますよね、たいていは

外に捨てられた携帯には、チャンヒからのメールがはいってました。ヘジュが危ない、空港に急げ…という。

 

ヘジュは、チャンヒの言葉を信じ、逃げる機会をうかがっていました。

で、トイレに・・・と言って、逃げだしたのです。その前に、自分の荷物をチェ秘書に預け、安心させるってぇ手は、なかなか巧い・・・と思いましたが、抜け目のないチェ秘書は、ちゃぁんと見張りをつけてました。

駐車場まで逃げたんですが、やっぱりつかまってしまいましたよ、ヘジュ。

で、ヘジュは普通の女の子と違って、抵抗するのがすごい

だけど、やっぱり力の差はあるわけで。殴られちゃって連れて行かれそうになった時、サンが到着。

運よく警備員だか警察だかが、その時駆けつけてくれたので、逃げだすことが出来ました。

実は、チャンヒも、空港に行こうとしていたんですよ。でも、出ようとした時、ドヒョンがやってきて別の用を言いつけられたため、行くことが出来なくてね。気になりつつも、そちらを優先したんです。仕方ないね、チャンヒ。

 

ヘジュを逃がしてしまったということで、チェ秘書に姿を隠すようドヒョンは指示しました。

 

サンたちは、ジョンウにこの一件を報告。ドヒョンがヘジュの正体を知ったからに違いないとサンは言いました。

ドリルのためだけにしては無謀すぎるから・・・と。

チェ秘書が落して行った携帯を、サンが拾ってましてね。それをチェックしてみて、以前からジョンウが追っていた持ち主がつかめてない携帯だということが判明。ただちにチェ秘書を逮捕するために動き始めました。

 

ドヒョンがヘジュの正体を知ったのでは?・・・と考えると、グミも危ないと思ったヘジュ。

グミにも、この一件を知らせました。グミとすると、自分のことより、ヘジュのことの方が心配です。サンに、何時も一緒にいてくれと頼みました。

 

サンは、ヘジュを失うことにんるのでは?・・・と心配で心配でたまらなかったのです。

「おれが生きる理由は、お前だけなんだ。」

きゃぁ~っこれまで、何度もヘジュに気持ちを伝えてきたサン。でも、どれもちゃらけた言い方だったんで、ヘジュとしても真面目に受け答えできるような雰囲気じゃなかったんですね。

でも、今回は違いましたね。

二人がいい雰囲気になって、さぁ、これから・・・って時に、なんとサンテがーっ

サンは、いきなりヘジュを抱き起こすような格好にして、目に入ったごみを取ってあげてる体を・・・

まったくぅ・・・お邪魔虫なんだから、サンテは

 

イルムンが帰ってきました。カードを止められたようです。

グミは、イルムンに対して、180度違う態度に出てます。冷たい目をしてイルムンを見、イルムンから巧みにイルムンたちの悪事を聞き出してます。すっごいですよね、グミ。本当にこんな強さ演技力がどこにあったのかと思うくらいです。

それまでは、良家の奥さま然としてて、世間の雑事には全く縁のないおっとりとした雰囲気でしたのに

この時も、イルムンから、ヘジュがユジンだということを、ドヒョンも知ってる・・・と聞き出しました。そして、DNA鑑定の結果を捏造させたのも、イルムンだということも・・・。

で、どうするのかと思ったら、これを自分が家を出るための機会としましたよ。

ギチュルを責めてるドヒョンのところに行き、いきなりイルムンから聞いたばかりの事をぶつけたんです。

そして、激怒して見せ、とっとと家を出て行ったんです。これ以上ドヒョンのそばには居られない・・・と思っていても、これまでは出る理由が無かったんですよ、自分たちの企みを疑われる事なく傍を離れる理由が・・・。

 

チャンヒは、今度はサン祖父の秘書だったキム秘書に声をかけてます。サンたちの動き、研究成果を流すスパイになれ・・・と。

キム秘書だけは大丈夫だと思っていたのに・・・。

やっぱり大金をちらつかされると、どうしようもないんですかね

何やら情報を盗んでます。ドリルの設計図かな?

 

サンは、自分にヘジュが危険だと連絡してきたチャンヒの本心がわかりません。ヘジュにも連絡してきたことを聞き、一層疑念が出てきたようです。

で、直接チャンヒに、尋ねました。

全ての事件の黒幕がチャンヒかも・・・と思っているから、それなのに、ヘジュを助けようとした真意は?・・・と聞きました。

ヘジュは、詰問するサンを止めました。何か事情があるんだと思う・・・と。

それが、サンには余計に苛立つんですね。まだ、チャンヒのことが忘れられないのか・・・と。

 

グミがジョンウの家に来ました。ヘジュと一晩一緒に過ごしたい・・・とダルスンに頼みに来たのです。

ダルスンに、ヘジュを立派に育ててくれて・・・と礼を言うグミ。

ダルスンは、その言葉は居心地の悪いものだったかも。昔、ヘジュをいじめていたのも事実だし、生活の上でヘジュに頼り切って負担を強いてきたのも事実だし・・・。

それでも、グミは礼を言いました。

「どんな感謝をしてもしきれません。」

その夜、ヘジュは初めてグミと一緒に寝ました。

あれこれと話す二人の声を、部屋の外でダルスンが聞いていました。入って行けない実の母と子の会話でした。寂しい思いと、ほっとした思いと、複雑だったでしょうね。

 

グミを連れ戻せと命じられていたギチュルですが、簡単にできるものでもなく・・・。

またも、ドヒョンに暴力をふるわれました。もとはと言えば、ギチュルが命令に従わなかったのが、事の始まりですからね。ドヒョンとすると、全ての原因が、ギチュルにあると考えてしまうんですよ。

その様子を、偶然やってきたチャンヒが耳にしました。

何年振りかにまた、父親がドヒョンに責められてるんです。今度は何だ?・・・という怒りが湧いてきましたね。

家に戻ってきたギチュルを、チャンヒは問い詰め、全ての事実を聞き出しました。

愕然とするチャンヒです。

 

サンは、ノーブル社から資金援助をしてもらうよう話を決めてきました。天地造船と双方に投資したら、危険度も減る・・・とか言って。

これでダイヤモンドを使えます。大喜びのヘジュ。

この時のなシーンは、笑えます

 

とうとうチェ秘書が逮捕されました。

そして、ある日、ギチュルがヘジュを訪ねてきて、ホンチョルを殺したのは自分だといきなり告白しましたよ。

怒涛の展開だわ。

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