まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『自白』レンタル版 26話まで

2021-02-07 15:00:43 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

イ検事は、一刻も早くドヒョンを検察に渡すようソ刑事に詰め寄りました。

でも、チュノたちは、初動捜査がまだ終わっていないと引き渡しを拒みました。

これも、ドヒョン父の事件の時と同じだとチュノは思いました。あの時は、チ弁護士が検事としてやってきて、有無を言わさずドヒョン父を検察に連れて行きました。

今回は、二の舞を踏むことはしまいと、チュノは思ったのです。

 

ドヒョンは父の再審を申請しようと考えていました。

そのために10年調べ続けて来たのです。

そして今回、当時の事件の写真を見て、ジェニー・ソンの言葉が真実だと確信しました。事件現場には、オ会長と父、そして被害者の3人しかいなかったと記録されていましたが、本当は他にも人がいたということです。

少なくとも、事件の状況は、記録されている事とは違っていたわけですから、そこを追及することは出来ると言う事ですね。

この事を、父に伝えてほしいと、ドヒョンはチュノに頼みました。

自分の事件を公にしたのは、父に状況を知らせる目的もあったのです。自分の事件を知ったら、必ず父は会ってくれると思ったのです。

 

ところがです。

チュノが拘置所に行くと、病院に入院していると言うじゃありませんか。

家族にも知らせないもんなのかしら

ま、とにかく、チュノは病院に向かいました。

すると、寸前に、ドヒョン父は見張りの刑務官を倒して、病院から脱走してしまっていたのです。

 

ドヒョンの事務所にも警察が来ました。

立ち寄る可能性があると言う事で、ずっと張り込まれてしまいました。

ユリとグムスクは戸惑いました。

 

オ会長は、チュ・ミョングンが変心しているとパク・シガンに伝えました。

そして、チュ・ミョングンを説得してほしいと頼んだのです。もち、高額報酬をちらつかせて。

この時、パク・シガンが口走っちゃったんだけど・・・。10年前の事件で銃を撃ったのは、オ会長でしたよ

パク・シガンは、一応話は聞いたが、オ会長の言いなりにはならないと言う事を、この事実をチラつかせて匂わせたってわけです。

この帰り、オ会長の前にドヒョン父が現れました

 

「私の息子に何をしたんですか

と、ドヒョン父がオ会長に言いました。その形相を見たら、軽くあしらう事は出来ないと、オ会長も察したようです。

必死に、自分じゃないと言いました。

身が危ないと思ったオ会長は、咄嗟にパク・シガンだと叫びました。

そして、現職国会議員と争うことは、ドヒョン自身の命を危険にさらすことになると脅しましたよ。

パク・シガンじゃないよね・・・きっと、チュ・ミョングンだよね

 

やっぱり・・・。マーク・チェと取引したのは、チュ・ミョングンでした。

ただ、会社の指示だとジェニー・ソンには言ってましたけど・・・。

その“会社”と、チュ・ミョングンは武器納入の協定書を交わしていました。

 

父の逃走を知ったドヒョンは、再審請求をするためにも、釈放してほしいとチュノに言いました。逃走の事実が、再審の道を閉ざしてしまわないかと不安だったのです。

警察署を出ようとしたとき、そこにドヒョン父が現れました。

話がしたい・・・と、チュノに頼みました。

その時、イ検事たちが、またドヒョンを連行しにやって来ました。

ドヒョンと父を急いで取調室に隠し、チュノたちはイ検事と押し問答。

その時、イ検事に電話が入って呼び戻されたので、何とか騒動は免れることができました。

 

ドヒョンは父に写真を見せました。

それは、ドヒョン父の写真で、そこには、“殺しを認めなければ父親は死ぬ”と書かれていました。

これゆえ、ドヒョンは一旦自白したのです。

「再審を請求する。」

と、ドヒョンは父に言いました。

最後まで闘うつもりか?と父。

ドヒョンは一生懸命父に言いました。あの日何があったのか、話してほしい・・・と。

「私は殺してない。」

とうとう父が言いました。その瞬間、ドヒョンの目から涙がこぼれ落ちました。

私が自ら望んだ、司令官からの提案を受け入れるしかなかった、他に道が無かったんだ・・・と、父は言いました。

お前の命を救い、見守り続けると言うお前の母親との約束があったから・・・と。

 

ドヒョン父は、実際に手を下したのが誰かは、見ていませんでした。

でも現場にはたくさんの人がいたと言いました。

3人以外に、パク・シガン、ジェニー・ソン、キム・ソ二がいたんだろ?とドヒョンが聞くと、

「他にももう一人いた。誰かは知らないが、一番の実力者だった。」

と、言いました。

この会話を聞いていたチュノは、その人物こそが、自分たちが追う最終目標だと思いました。

 

父さんのために始めたが、事は10年前にとどまらず、犠牲者は増え続けていると、ドヒョンは言いました。

「だから、僕たちが解明しないと。」

 

チェ・ドヒョン弁護士・・・と、父が言いました。

「再審弁護を依頼します。」

ドヒョンは涙をためて言いました。

「弁護を引き受けます。」

泣けました・・・


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『自白』レンタル版 25話まで

2021-02-07 14:05:39 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

拳銃を持って被害者ジェニー・ソンの傍にいたドヒョン。

その場で殺人の現行犯として逮捕されました。

チュノは、いったい何が何だか・・・です。

ドヒョンは全く逆らいませんでした。大人しくお縄になったのです。

 

チュノは説明しろとドヒョンに言いました。

ドヒョンは考える時間がほしいと言うだけ。

「私が殺しました。」

と、ドヒョンが言いました。今話せるのはそれだけだと。

何故殺した?とチュノが聞くと、ドヒョンは黙り込みました。

ソ刑事たちも、皆、事の成り行きに呆然としてしまいました。意味が分かりません。

 

チュノは、10年前のドヒョン父の事件と同じだと思いました。

どちらも、犯人だとは思えないのに、自分が殺したと自白したわけで・・・。

偶然とは思えませんでした。

今回の事件直前、ドヒョンからジェニー・ソンと会うと言う連絡が入っていました。その時のドヒョンには、こんな事件を起こす雰囲気は微塵も感じられませんでしたし。

それに、現場に行く途中すれ違った車に乗っていたのがマーク・チェに見えたのが気になっていました。

 

ドヒョンは留置所で何かを考え続けているようでした。

チュノは歯がゆくてじれったくて仕方がありません。

ユリとグムスクがドヒョンに会わせてくれとやって来ましたが、家族以外は無理だと断られてしまいました。

 

ドヒョンの手からは硝煙反応は出ませんでした。

チュノは気になって鑑識課に問い合わせてみると、10年前のドヒョン父の事件でも、ドヒョン父からは硝煙反応は出ていなかったことが分かりました。

その結果を、担当刑事だった自分は受け取っていなかったことを思い出しました。検察には渡したと鑑識課は言いました。つまり、証拠として取り上げられなかったってわけです。無罪の証拠の一つとなるかもしれなかったのに。

この事実を突きつけると、ドヒョンは、当分このままここにいると言いました。

そして、チュノに一つ頼みがあると言いました。

この一件を敢えてマスコミに公表してもらったようです。相手を油断させたいと思ったのです。

 

ドヒョン父は治療のために拘置所を出て病院に入院していました。

不吉な予感がしていました。

自分を刺した男は、単なる脅しのようじゃなかったと思えたのです。

何かあったに違いないと思いました。ドヒョンの事しか考えられません。

で、刑務官に代わりにドヒョンに連絡をしてほしいと頼んだのですが、事務所にかけても個人の携帯にかけても出ません。

不安が募りました。

その後、マスコミ報道で、ドヒョンの事件を知りました。

ショックでした。

 

ヤン部長検事がイ検事を呼びました。

ドヒョンの事件を調べるよう命じました。

ドヒョン父の事件が今回の事件に関連していると思われると言いました。報告は自分だけにしろと。とにかく、詳細に二つの事件を調べろと命じたのです。

ヤン部長検事、検事としてと正義感が蘇って来たのかも。まぁ、元々、不承不承従ってしまったようでしたしね。

期待してしまいます。

 

オ会長を切り捨てようとしてますよ、チュ・ミョングン。

武器の納入に関して、オ会長の会社が押すところとは別のルートから納入しようと画策しているようで。

そうなると、オ会長の会社は危機に陥ってしまうんだとか。

オ会長が必死に頼み込みましたが、チュ・ミョングンは冷たく突き放しました。

 

ドヒョンはチュノに事実を説明しました。

ジェニー・ソンを葬り、ドヒョンに罪を着せる事を願った人物の仕業だと。

ドヒョンは証拠を確保しようと、ジェニー・ソンと会う前から携帯の録音機能をオンにしておきました。それに、事件の音声が録音されていたのです。

確たる証拠と言えましょう。

 

パク・シガンとチ弁護士がヤン部長検事を呼び出しました。

ドヒョンを必ず有罪にしろと言いました。

でも、ヤン部長検事はうんともすんとも言いません。

パク・シガンたちのセリフは10年前と同じでした。

あの時は、従うしかなかったヤン部長検事ですが、今回は、頷くことはありませんでした。

無視したのです。

いいぞーっ


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