愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

NHKは「自民党の改憲案をベースに3分の2を構築するのは政治の技術だ」と語った安倍首相の手口=印象操作で安倍政権の憲法改悪を応援している!

2018-05-05 | 安倍式憲法改悪

公正中立であるべきNHKが

露骨に安倍政権応援団ぶりを披露・発揮している!

 ニュース報道・世論調査で浮き彫りに!

 「印象操作」記事が多すぎ!

 憲法「改正」では

「安倍首相の政治の技術」に協力加担している!

 NHK「森友」報道 少なさ際立つ/

“昭恵夫人隠し”徹底■“政局報道”に終始/山下議員への“内部告発”もとに検証

赤旗  [2018.4.30]

NHKの内部告発「森友をトップニュースで伝えるな、昭恵さんの映像は使うな」 共産・山下芳生議員追及! 

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 30 日 10:55:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/315.html

【激ヤバ案件】NHK(安倍チャン)で内部告発!

共産・山下副委員長がNHKの腐敗を国会で大暴露!

「ニュース7、NW9、森友はトップニュースで伝えるな」「昭恵さんの映像を使うな」

http://健康法.jp/archives/39341 公開日: 2018/03/29

  共産党の山下議員が “NHK関係者が、官邸からの圧力を内部告発” を暴露!  3月30日の記事

印象操作だ』と言って正面から疑問に答えず

時間稼ぎをしながら野党を批判する

安倍首相のテクニック・真面目に答弁をしておらず老かい

加計学園の獣医学部新設を旧民主党政権で検討していたと責任転嫁

前文科次官が出会い系バーに出入りしたことを非難し

『だから信用できない』と印象付けたりしている

むしろ安倍政権の方が印象操作しているのではないか

安倍晋三という政治家=人間は

自分の都合のよい資料のみをまき散らしている!

毎日新聞 加計学園  「印象操作」安倍首相が連発 2017年 6月6日 10時18分

https://mainichi.jp/articles/20170606/k00/00m/010/080000c

 
衆院決算行政監視委員会で学校法人「加計学園」による国家戦略特区での獣医学部新設計画について答弁する安倍晋三首相=国会内で2017年6月5日午前9時53分、川田雅浩撮影
 
野党側の質問に正面から答えず 与党内からも批判の声

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相は5日の国会審議で「印象操作」という言葉を連発し、野党側の質問に正面から答えない場面が繰り返された。このところ、首相がこのフレーズを使う姿が目立ち、与党内からも批判の声が上がっている

「『加計ありき』ではない」「これを普通、一般的には印象操作と言う」。5日午前の衆院決算行政監視委員会。文部科学省に問題の文書の存在について再調査を促すよう首相に問うた民進党の今井雅人氏に対し、首相は国家戦略特区に愛媛県今治市が指定された経緯などの説明に時間を費やし、語気を強めた。質問に対する答えは「文科相が答弁した通り」だけだった。

同党の宮崎岳志氏が、学園の加計孝太郎理事長とともに首相が納まった写真のパネルを示すと「印象操作を一生懸命している」と声を荒らげ、「(宮崎氏が)印象操作でいいかげんなことを言ったので反論したい」と答弁の前置きにも持ち出した。この両氏の持ち時間計約1時間で首相が5回、「印象操作」を口にしたことが確認できる。

首相は学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡る国会審議でも「印象操作」を多用。「私も妻も関係ない。印象操作だ」などと語っている。

国際医療福祉大の川上和久教授(政治心理学)は「印象操作だ』と言って正面から疑問に答えず、時間稼ぎをしながら野党を批判するという安倍首相のテクニックだ」と解説。政権が長期に及んでいることに触れ「今の時期をやり過ごせば、この後は東京都議選などが控えていて、メディアの関心はいずれ別のものに移ることを経験上知っている。真面目に答弁をしておらず老かいだ」と語った。

「むしろ安倍政権の方が印象操作しているのではないか」。自民党の閣僚経験者は首相らの答弁を疑問視する。「首相が加計学園の獣医学部新設を旧民主党政権で検討していたと責任転嫁したり、菅義偉官房長官が前文科次官が出会い系バーに出入りしたことを非難し『だから信用できない』と印象付けたりしているのではないか。政権の品格が問われる」と指摘した。【遠藤拓、田所柳子、渡辺諒】(引用ここまで

【安倍首相会見詳報】

憲法改正は「わが党の案をベースに3分の2を構築する。まさに政治の技術だ

産経 2016.7.11 16:07更新

http://www.sankei.com/politics/news/160711/plt1607110206-n1.html

安倍晋三首相(自民党総裁)は参院選投開票から一夜明けた11日、党本部で記者会見し、憲法改正に向け、「わが党の案をベースにしながら(衆参各院の)3分の2を構築していく。それがまさに政治の技術だ」と述べ、早期の改憲に改めて意欲を示した。

--憲法改正は改憲阻止を掲げた野党第一党の民進党の応援を得た上で進めていく考えか。また、自民党総裁としての任期を延長する選択肢を検討しているのか。衆院の任期もあるが、解散時期も伺いたい。

「3点ご質問があったと思います。まず1点目でありますが、民進党は残念ながら『安倍政権の間は憲法改正をしない』というふうに、岡田(克也)代表はいっておられるわけですが、それは建設的な対応とはいえないのではないかと思います。好き嫌いではなくてですね、未来のために、まさに子供たちの未来のために、どの条文をどう変えるべきかということについて、憲法審査会において、まずは真剣に議論をしていくべきではないのかなと思います。憲法審査会の場において、所属政党にかかわらず、まずは議論が進んでいく、成熟をしていく、深まっていく、収斂していくことが期待されると思います」

「そしてまた、私の任期と憲法改正との関係でございますが、自民党は立党60年でございます。常にわれわれは憲法改正を掲げ続けてきたわけであります。このたいまつは、私の前任者の谷垣(禎一)幹事長から私が受け継いでいます。谷垣さんが総裁のときに、改正草案ができあがったわけでございます。それを実現していくというのは総裁としての責務ではありますが、しかし同時に憲法改正は衆参それぞれ3分の2(の勢力で)の発議が必要なので、そう簡単なことではないと思います。その中において、しっかりと、しかし議論が深まっていくことを期待したいと思います。まあ、私の任期のことでありますが、まずは与えられた任期を全力で務めていくことに力を入れていきたいと思います

--憲法の改正項目は国会と並行して、党内議論で絞り込んでいくのか

率直に申し上げまして、憲法、われわれはすでに草案をお示しておりますが、わが党が独自に衆参で3分の2を持っているわけではありませんから、わが党の案がそのまま通るとは考えておりません。そこで、いかに、その中においてわが党の案をベースにしながら3分の2を構築していくか。それがまさに政治の技術といってもいいと思います。それは基本的には憲法審査会の場で議論がどのように収斂していくか。他党との関係においてですね。その中で、同様にわが党の中でどういう条項をどのように収斂していくべきかということについて議論していく。そのやり方については私が指示することではなくて、党の推進本部のほうにお任せしたいと思っておりますし、また、同様に憲法審査会の現場のわが党の議員にお任せしたいと思います」

--今後の3年間で憲法改正発議はどれくらいのプライオリティーに位置付けているか

「プライオリティーについては、私が決めることではありません。私は行政府の長でありますから、行政府の長として、政策を進めていく上においては私がプライオリティーを決めることができます。国会における審議を進めることですから、これはまさに衆議院、参議院、それぞれがお決めになるんだろうと思います。もう1点はまさに、憲法の改正というのは決めるのは国会ではない。国会はまさに発議することにとどまるところであります。そこが普通の法律とは全く違うわけであります。これが混同して議論されることが多いのでありますが、法律については通常、まさに選挙において、こういうことをやりますよとお約束をして、必要な法律を選挙で勝った与党が、当選してきた側が衆参でそれぞれ通過させれば成立していく。憲法はまさに憲法審査会で議論し、衆参で発議し、決めるのは国民であります。そこがまさに一番重要な点なんだろうと思います」

--自民党総裁会見なので、自民党総裁としてのプライオリティーを聞きたい

自民党の総裁でもありますが、自民党の総裁がすべてを決めるわけではなくて、司々で任せていくことになります。私は首相でもありますから、基本的には首相としての仕事に専念すると。党のことはここにおられる副総裁、そして幹事長に任せる。さらには院の運営でありますから、それはまさに院で決めていくことなんじゃないでしょうか」

--冒頭の質問でお答え漏れがあった。秋の臨時国会のスケジュール感についてどうお考えか

「秋の臨時国会についてはですね、これからよく与党と相談していきたい思います」(引用ここまで