今日4月Ⅰ日から民放テレビ(地上波)各局が番組改編を実施した。各局とも改変の狙いは情報番組の充実だとのこと。中でも最大の改変をしたのは、フジテレビで、月ー金の平日の時間帯になんと5時間にわたる生放送中心の情報番組やニュースを組んだ。これによって全日帯(午前6時から深夜0時)の改編率は36.6パーセントと、同局では21世紀になって最大の改編率である。
フジテレビといえば、かっては全視聴率トップの座に君臨し民放の王者と言われたが、最近は凋落気味で”サザエさん”テレビと悪口といわれるほどになった。その原因の一つは、時代の波に乗れず,乗り遅れたことが指摘されている。利益追及に走って、いつまでも「韓流ブーム」にしがみつき、安い韓国ドラマを流していたため”侮日媚韓”の局の烙印を押され、局舎前で抗議デモが連日のように展開された。これによって”母と子のフジテレビ””面白くなければテレビではない”というステーション.イメージは吹き飛んでしまった。
フジテレビは産経新聞と同じグループだが、これまでどちらかといえば、報道姿勢は意識的に産経色を避けてきたきらいがあった。むしろ「朝日新聞」に近いとさえ言われてきた。確かに”侮日媚韓”の番組編成は、産経新聞の「正論」路線とは異なっている。
改編番組の目玉である「直撃LIVEグツディ!」は、同局のエース.アナである安藤優子と俳優の高橋克己を司会に起用、万全を期しているが、果たして結果はどうだろうか。問題は一度押された”侮日媚韓”のステーション.イメージ”を消せるかどうかだ。思い切った「産経支局長釈放」キャンペーン特番でも組んだらどうだろうか。さもなければ、アニメ.ブームに便乗して全番組アニメで編成したらどうだろうか。
フジテレビといえば、かっては全視聴率トップの座に君臨し民放の王者と言われたが、最近は凋落気味で”サザエさん”テレビと悪口といわれるほどになった。その原因の一つは、時代の波に乗れず,乗り遅れたことが指摘されている。利益追及に走って、いつまでも「韓流ブーム」にしがみつき、安い韓国ドラマを流していたため”侮日媚韓”の局の烙印を押され、局舎前で抗議デモが連日のように展開された。これによって”母と子のフジテレビ””面白くなければテレビではない”というステーション.イメージは吹き飛んでしまった。
フジテレビは産経新聞と同じグループだが、これまでどちらかといえば、報道姿勢は意識的に産経色を避けてきたきらいがあった。むしろ「朝日新聞」に近いとさえ言われてきた。確かに”侮日媚韓”の番組編成は、産経新聞の「正論」路線とは異なっている。
改編番組の目玉である「直撃LIVEグツディ!」は、同局のエース.アナである安藤優子と俳優の高橋克己を司会に起用、万全を期しているが、果たして結果はどうだろうか。問題は一度押された”侮日媚韓”のステーション.イメージ”を消せるかどうかだ。思い切った「産経支局長釈放」キャンペーン特番でも組んだらどうだろうか。さもなければ、アニメ.ブームに便乗して全番組アニメで編成したらどうだろうか。