10月衆院解散説がもっぱらである。マスコミの報道を総合すると、安倍総理は28日から始まる臨時国会召集後すぐに国会を解散、衆院選挙を10月中に実施するようである。安倍総理が何故この時期に選挙をするのかー。多分、今が国内外の情勢から判断してチャンスと判断されたおであろう。もちろん、11月上旬のトランプ米大統領の初来日を控えており、選挙では圧勝を考えてのことだ。
十年一昔というが、第一次安倍内閣が国民の衆望を担って発足しながら、たった1年で”難破”してから10年である。2007年9月12日、安倍総理は国会で所信表明した僅か2日後である。僕は当時安倍内閣を終始、小ブログで批判していたが、安倍総理の突然の辞任を受けて”切れた、がきっ子総理”と厳しく非難している。
10年前の辞任のよきは、安倍総理は”局面打開”とい言葉を多用していた。閣僚の不祥事が続き、当時野党第一党、民主党代表小沢一郎氏の”政治的な”ゆさぶり”もあった。”局面打開”が必用だったのであろう。しかし、今回は”森友””加計”問題もなんとはなく一段落して、マスコミの支持率も上昇に転じた。野党、民進党は新代表に前原誠司氏が決まったが、党幹事長に予定していた山尾志桜里氏の”いろごと”で人気は低落、離党者が続いている。
安倍総理の頭の中には小池百合子都知事と連携する若狭勝氏の「日本ファーストの会」があるのは間違いない、若狭氏は先日、新党を頭にして政治塾を発足させた。民進党の離脱者との間の”合併”も進んでいるようだ。問題は、新党への小池知事のコミットメント次第であるが、その前に出鼻をくじこうというのが、総理の判断なのかもしれない。北朝鮮がミサイルを飛ばし、アラ―トが鳴り響く物騒な世の中である。選挙もよいが、しっかりとした国の舵取りもお願したい。
十年一昔というが、第一次安倍内閣が国民の衆望を担って発足しながら、たった1年で”難破”してから10年である。2007年9月12日、安倍総理は国会で所信表明した僅か2日後である。僕は当時安倍内閣を終始、小ブログで批判していたが、安倍総理の突然の辞任を受けて”切れた、がきっ子総理”と厳しく非難している。
10年前の辞任のよきは、安倍総理は”局面打開”とい言葉を多用していた。閣僚の不祥事が続き、当時野党第一党、民主党代表小沢一郎氏の”政治的な”ゆさぶり”もあった。”局面打開”が必用だったのであろう。しかし、今回は”森友””加計”問題もなんとはなく一段落して、マスコミの支持率も上昇に転じた。野党、民進党は新代表に前原誠司氏が決まったが、党幹事長に予定していた山尾志桜里氏の”いろごと”で人気は低落、離党者が続いている。
安倍総理の頭の中には小池百合子都知事と連携する若狭勝氏の「日本ファーストの会」があるのは間違いない、若狭氏は先日、新党を頭にして政治塾を発足させた。民進党の離脱者との間の”合併”も進んでいるようだ。問題は、新党への小池知事のコミットメント次第であるが、その前に出鼻をくじこうというのが、総理の判断なのかもしれない。北朝鮮がミサイルを飛ばし、アラ―トが鳴り響く物騒な世の中である。選挙もよいが、しっかりとした国の舵取りもお願したい。