初日から三横綱が欠場し、途中から二大関もケガで土俵を去る波乱の九月場所だったが、千秋楽終わってみれば、独り横綱、日馬富士が決定戦で大関豪栄道を破る逆転優勝であった。小ブログは序盤、五日目で日馬富士が三敗した時まさか優勝するとは思っていなかったが、横綱の土俵入りのない場所は寂しい、欠場しないで頑張って欲しいと、日馬富士に激励のエールを送っていた。それだけに日馬富士の優勝は嬉しい。
波乱の場所、どうなることと心配していたら、番付通り、収まる所に収まる結果になったが、大相撲の関係者には大きな反省材料を与えた。今場所だけならよいが来場所も、横綱大関の欠場が続くならば、”看板に偽りあり”で、今のような札止め、満員の場所は続かないであろう。今場所千秋楽の恒例の三役そろい踏みは、まさに”底上げ”の土俵であった。
先日のブログでも解説者、舞の海さんの言葉を借りて、今の力士の”メタポ”がケガを多くし欠場を多くしている、と指摘した。そして、改めて、今場所NHKのBSが放送していた平成3年場所のビデオを見たら、土俵上の力士にあまり白い包帯やサポーター姿がなかった。平成3年といえば、現在の相撲協会の八角理事長が横綱、北勝海時代で、若貴兄弟や舞の海さんが幕内で活躍していた時代だ。
力士の”メタポ”は、必ずしも強い力士にするとは思えない。その証拠には”メタポ”が原因でケガをし、番組をさげた、かっての関取が幕下に群居している。やはり、力士の大型化は問題があるのではないだろうか。廃止された公傷制度の復活と共に、相撲関係者は是非検討してもらいたい。
波乱の場所、どうなることと心配していたら、番付通り、収まる所に収まる結果になったが、大相撲の関係者には大きな反省材料を与えた。今場所だけならよいが来場所も、横綱大関の欠場が続くならば、”看板に偽りあり”で、今のような札止め、満員の場所は続かないであろう。今場所千秋楽の恒例の三役そろい踏みは、まさに”底上げ”の土俵であった。
先日のブログでも解説者、舞の海さんの言葉を借りて、今の力士の”メタポ”がケガを多くし欠場を多くしている、と指摘した。そして、改めて、今場所NHKのBSが放送していた平成3年場所のビデオを見たら、土俵上の力士にあまり白い包帯やサポーター姿がなかった。平成3年といえば、現在の相撲協会の八角理事長が横綱、北勝海時代で、若貴兄弟や舞の海さんが幕内で活躍していた時代だ。
力士の”メタポ”は、必ずしも強い力士にするとは思えない。その証拠には”メタポ”が原因でケガをし、番組をさげた、かっての関取が幕下に群居している。やはり、力士の大型化は問題があるのではないだろうか。廃止された公傷制度の復活と共に、相撲関係者は是非検討してもらいたい。