朝のウォーキング。今年の初歩きだ。
すき家でまぜのっけ朝食のブランチ。
街はコロナのせいか正月三が日のためか、初詣らしき人出は少ない。
ウォーキング途上は何も考えつかないので、つらつら今までの人生を振り返ってみた。
大病もせず、人並みの青春を送り、結婚して家庭を持ち、子宝にも恵まれて、その子も結婚し、孫までできた。
小さな喧嘩は数あれど、夫婦仲も40年続いたことを思えば、悪くはないということか。
贅沢とまではいかないが、経済的に困窮したこともないし、運よく親の介護もなかった。
可能な限りのやりたいこともやった。
サラリーマン生活もつつがなく定年退職を迎え、今や念願の引きこもり年金生活の平穏な日々だ。
人に比べると運がよかったのは間違いないだろう。
これを幸せと言わずしてなんと言おう。
あとはピンピンコロリで、家内より先に逝けたら、我が人生に悔いはなしだ。
すき家でまぜのっけ朝食のブランチ。
街はコロナのせいか正月三が日のためか、初詣らしき人出は少ない。
ウォーキング途上は何も考えつかないので、つらつら今までの人生を振り返ってみた。
大病もせず、人並みの青春を送り、結婚して家庭を持ち、子宝にも恵まれて、その子も結婚し、孫までできた。
小さな喧嘩は数あれど、夫婦仲も40年続いたことを思えば、悪くはないということか。
贅沢とまではいかないが、経済的に困窮したこともないし、運よく親の介護もなかった。
可能な限りのやりたいこともやった。
サラリーマン生活もつつがなく定年退職を迎え、今や念願の引きこもり年金生活の平穏な日々だ。
人に比べると運がよかったのは間違いないだろう。
これを幸せと言わずしてなんと言おう。
あとはピンピンコロリで、家内より先に逝けたら、我が人生に悔いはなしだ。
★★格調高い文学的な香りが漂うわけでは、もちろんなく、先端を行くスタイリッシュな文体でもなく、ハラハラ、ドキドキのジェットコースター感覚もなく、可もなく不可もなく、毎日無意識に食べるご飯のように、なんの抵抗もなく読める、そんな小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。 狙いは読後感。読めばわかる、あるいは読んでもわからないかもしれないが、なんとなく心の片隅に残る奇妙な違和感。ありきたりで普通を装った妙な安心感。 小説の常識を覆すためにもぜひご一読、拡散を。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。