人間、何事もプラス思考が大切だ、などといわれるが、果たしてそうか。
プラス思考があるならば、当然その対極のマイナス思考もある。
サラリーマン時代もプラス思考の人間は確かにいたが、マイナス思考の人間のほうが圧倒的に多いように思われた。
かく言う私も二択だと当然マイナス思考タイプだ。
競馬予想を例に取ると、馬券を買ったあと、よし、当たれよ、多分当たるだろう、と考えるか、ハズレそうだな、ハズレたらどうしよう、などと考えるかだ。
もっと突き詰めれば、高配当をゲットして欲しかったアレを買うイメージを想像するか、ハズレて翌日からの耐乏生活を想像するかだ。
しかし、今までの経験から、プラス思考、マイナス思考いずれの時も、馬券が当たったためしがない。
強気、弱気、どちらの感情も高配ゲットにはつながらないのだ。
今までの高配当をゲットした時のことを思い返してみると、プラス思考でもマイナス思考でもなく、無心、無欲だったような気がする。
高配予想だから、当然、当たる確率は極端に低い。
いくらプラス思考しても、当たった時のイメージは湧かない。
逆に当たらない確率が高いので、ハズレてもともと、大したショックはない。
よってマイナス思考の入り込む余地もない。
どちらの思考も入らない、要は無心、無欲の境地だったのだ。
しかし、言うは易しで、なかなかその境地に到達することはない。
相変わらず、マイナス思考から抜けきれない私です。
プラス思考があるならば、当然その対極のマイナス思考もある。
サラリーマン時代もプラス思考の人間は確かにいたが、マイナス思考の人間のほうが圧倒的に多いように思われた。
かく言う私も二択だと当然マイナス思考タイプだ。
競馬予想を例に取ると、馬券を買ったあと、よし、当たれよ、多分当たるだろう、と考えるか、ハズレそうだな、ハズレたらどうしよう、などと考えるかだ。
もっと突き詰めれば、高配当をゲットして欲しかったアレを買うイメージを想像するか、ハズレて翌日からの耐乏生活を想像するかだ。
しかし、今までの経験から、プラス思考、マイナス思考いずれの時も、馬券が当たったためしがない。
強気、弱気、どちらの感情も高配ゲットにはつながらないのだ。
今までの高配当をゲットした時のことを思い返してみると、プラス思考でもマイナス思考でもなく、無心、無欲だったような気がする。
高配予想だから、当然、当たる確率は極端に低い。
いくらプラス思考しても、当たった時のイメージは湧かない。
逆に当たらない確率が高いので、ハズレてもともと、大したショックはない。
よってマイナス思考の入り込む余地もない。
どちらの思考も入らない、要は無心、無欲の境地だったのだ。
しかし、言うは易しで、なかなかその境地に到達することはない。
相変わらず、マイナス思考から抜けきれない私です。
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