今年も巡ってきたNHKマイルカップ。
2009年に238万円の競馬人生最高額をゲットした思い出のレースだ。
あの時は、春のGⅠシリーズ連敗中で、破れかぶれで人気薄の馬ばかり買っていた。
それがまさかの爆当たりを呼んだのだ。
1着ジョーカプチーノ、2着レッドスパーダ、3着グランプリエンゼルの組み合わせは一生忘れない。
今年も春のGⅠシリーズは連敗中だ。
ここはあの時と同様、人気薄の馬券で勝負するしかないだろう。
まずは過去10年のデータから消去対象馬を抽出だ。
今回に限り、その中から馬券対象馬を選定だ。
▼関東馬で単勝50倍以上
ステルナティーア、トウシンマカオ、フォラブリューテ
▼前走10着以下
カワキタレブリー、ステルナティーア、ソリタリオ、ダンテスヴュー、フォラブリューテ
▼前走1600m以下で10番人気以下
オタルエバー、カワキタレブリー、ステルナティーア、タイセイディバイン、セイクリッド、トウシンマカオ、フォラブリューテ
▼前走1400m以下で3着以下
オタルエバー、トウシンマカオ
▼キャリア8戦以上
カワキタレブリー、ジャングロ、タイセイディバイン
▼前走桜花賞で6着以下
フォラブリューテ、アル―リングウェイ
▼牝馬で前走GⅡ以下
セイクリッド、ステルナティーア、ソネットフレーズ
残ったのはセリフォス、ダノンスコーピオン、インダストリア、マテンロウオリオン、キングエルメス、プルパレイの6頭だ。
好走馬の条件としては、キャリア6戦、桜花賞組、前走1、2番人気、ダイワメジャー産駒が挙げられる。
対象馬は、オタルエバー、ソリタリオ、アル―リングウェイ、フォラブリューテ、インダストリア、セリフォス、ソネットフレーズ、ダノンスコーピオン、トウシンマカオ、プルパレイ、マテンロウオリオンで、2項目該当するのがセリフォスとマテンロウオリオンだ。
余談になるが、2007年このレースで優勝して、973万馬券の立役者となったピンクカメオが4月28日に天国に旅立った。
桜花賞14着からの世紀の大逆転劇だ。
今年、その軌跡とよく似た馬がいる。
フォラブリューテだ。
桜花賞14着で、その前のレースが1着というのもピンクカメオを彷彿とさせる。
大穴狙いはこの馬からだ。
あと語呂合わせで、ステルナティーアも、捨てるなと警告しているようだ。
どちらも牝馬で、このレースは牝馬の活躍が目立つ。
<結論>
三連単フォーメーション10点
1着③ソリタリオ⑤キングエルメス⑦タイセイディバイン⑧アル―リングウェイ⑭フォラブリューテ⑰ステルナティーア
2着①マテンロウオリオン
3着⑭フォラブリューテ⑰ステルナティーア
三連単フォーメーション10点
1着①マテンロウオリオン⑪インダストリア
2着③ソリタリオ⑤キングエルメス⑧アル―リングウェイ⑭フォラブリューテ⑰ステルナティーア
3着①マテンロウオリオン⑪インダストリア
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