今日は、自分なりに整理した全国と鈴鹿市の人口グラフを作っていました。作る過程自体が人口と将来予想について、今まで学んだことや、自分の考えを整理することになっていて、次年度以降の政策検討にも意義があります。
◆全国のグラフはこちら

◆鈴鹿市はこちら

人口グラフをみていると、少子高齢化、人口減少という課題の意味がよくわかります。
鈴鹿市は全国よりも少し前の2009年にピークを過ぎていますが、これはリーマンショックによって在留外国人の方の転出があるなどの社会的移動の側面が大きいと考えられます。それは15~64歳の人口の動きにも現れていると思います。ただやはり65歳以上人口は上昇傾向で、今後もこの傾向は加速するでしょう。そして人口減少は加速するかもしれません。
見て考えることは人それぞれと思いますが、同じ情報を共有することは欠かせない、その情報の見方について複数の観点から分析して、そのことも共有することが必要だと思います。
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人口グラフをみていると、少子高齢化、人口減少という課題の意味がよくわかります。
鈴鹿市は全国よりも少し前の2009年にピークを過ぎていますが、これはリーマンショックによって在留外国人の方の転出があるなどの社会的移動の側面が大きいと考えられます。それは15~64歳の人口の動きにも現れていると思います。ただやはり65歳以上人口は上昇傾向で、今後もこの傾向は加速するでしょう。そして人口減少は加速するかもしれません。
見て考えることは人それぞれと思いますが、同じ情報を共有することは欠かせない、その情報の見方について複数の観点から分析して、そのことも共有することが必要だと思います。