コタツ評論

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県知事の事件相次ぐ

2006-11-17 00:06:02 | ノンジャンル
田中康夫長野県知事選敗北以降(おいおい、中国語みたいだな)、建設汚職の疑いで佐藤栄佐久福島県知事が辞任、和歌山トンネル工事談合で木村和歌山県知事が辞職、と県知事の事件が相次いでいる。これらの動きと前後するように、

自民党の党改革実行本部(本部長・石原伸晃幹事長代理)は、10月30日に総会を開き、知事と政令指定市長の多選に制約を設けることで一致。4選目は推薦しないなどの基準を新たに設けて対応する考えが浮上している。首長の多選禁止は、前福島県知事の事件を受けて中川秀直幹事長が検討を指示。総会では、複数の出席者が、知事や政令指定市長の多選について「権限が強くて弊害が大きすぎる」などとして禁止を支持した(ASAHI COM)。

北海道警の裏金問題をスクープして日本新聞協会賞を受けた北海道新聞は、道警から陰日向なく反撃されて屈服しつつあるという話も聞く。時節柄、戦前の内務省復活か?と警戒感を抱くのは杞憂かな。信頼できない筋によると、次は岐阜だそうだ。
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