某地域巡回バスのお客様は、ほとんどが常連… しかもお年寄りです。そんな中に、今日は見慣れない顔が乗ってきました。母親に連れられた兄妹と思われます。そして、一人の“自称”オバサン(チラッとその顔を見たが、お婆さんに近いような…)が、その兄妹に食いついたのである。確かに、自称オバサンの声はハキハキしていて、50代前半か… それよりも若く聞こえた。ちょっとした会話の後、6歳の妹には「偉いねぇ~。こんな子は初めてだわ!」と言い、12歳の兄には「もっとしっかりしないとね!」と言い、自分のことは「おばさんはキツイかもしれないけど、あなたたちのためを思って…(以下略)」と言い… 私が兄の立場だったら… ちょっとアレだなと思った。実際、バス車内の雰囲気はちょっと変だった(と思う)。
発車時刻になってバスは某所を出発した。途中で兄妹は母親と共に降りて行った。それからどれくらい走っただろうか… 突然、前述のオバサンが「○○スーパーどこ?」と叫んだのである。すると他のおばあさんが「何ぃ!? あんた、まだ乗っとったの?」と叫び返した。どうやら、バスに乗る前に二人の間でやりとりがあったらしい。オバサンが「このバスは△△へ行くの?」と尋ねたので、おばあさんが「あぁ、行くよ」と答えたようで… そして、バスはちょうど△△を通過したところだったのである。オバサンが「いや、○○スーパーへ行こうかと思って…」と言ったところ、おばあさんが「○○スーパーだったら、××公園だで… このバスじゃないよ」と言った。それは私にも分かる話だったので、「この次のバス停の手前に信号のある交差点がありますから、そこを左へ行けば○○スーパーがあったと思いますよ」と、次のバス停で降りることを勧めた。そして、オバサンは降りて行った… その後、車内には「あの人、いいかげん覚えんといかんよねぇ? これで4回目だよ」という声が… どうやら「もっとしっかりしないとね!」と言われるのは、前述の兄ではなくオバサン自身のようだ。
某所へ戻ったところ、一人の外人さんが立っていた。そして「このバスは※※駅へ行きますか?」と尋ねたので、私は「えぇ、行きますよ。時間はかかりますけど…(地域巡回バスは、行き先によってはとても遠回りになる場合がある)」と答えた。彼の日本語はかなりしっかりしていたけれど、「時間がかかる」という意味が分かったかどうか… そこで、私は運行カードの※※駅の時刻を指差して「※※駅」と言った。すると、彼は時計を見ながら「う~ん… 時間がない…」と言ってバスには乗らなかったので、私は彼がタクシーでも使うのだろうと思った。そして、私のバスは遠回りして※※駅へ寄って、約40分後に某所へ戻ってきたところ… なんと、彼がそこに立っているではありませんか! すぐに彼と私の視線が合って、どちらからともなく微笑んだ。私はすぐにバスを降りて行って「なんでぇ~??? ここにいるのぉ~??? 時間がないって言ったよねぇ~??? だからバスに乗らなかったんだよねぇ~???」と、彼が外人であることも忘れて日本語のシャワーを浴びせてしまった。彼は「うんうん」と頷いてから「ちょっと勘違いして…」と言いながらその場を立ち去った… 結果的には、余計なことを考えずに、ただ「行きますよ」と言って乗せてしまえば良かったのだろうが… う~む…
あるバス停で、一人のバアサンが「■■へ行く?」と尋ねたので、私は「■■へは、今行って来たところなので、すぐには行きません」と答えた。するとバアサンは「近くも通らない? ▲▲の近くだけど…」と尋ねたので、私は「う~ん… それならば★★で降りてもらえばいいかなぁ…」と答えた。一緒に乗ろうとしていたおじいさんも「そうそう、★★なら近いで… はよ乗りん」と“援護射撃”してくれた。それで決心がついたのか、バアサンは乗ってきたのだが… 「一万円札しかあれせんのだけど…」と言った。ちょっとムッとしてしまった私だが、たまたま自分の財布に両替できるだけのお札があったので、すぐに改心して(?)バスの定時運行を諦めて、駐車ブレーキを引いて、エンジンを止めて…「まずは9000円と… 1000円を両替して…(チャラチャラチャラ…) 900円のお釣りで… 100円を頂戴しますね(カラン…)」と言いながら対処した。正直なところ、バスの運行時間に余裕があるのとないのとでは、対応の仕方(丁寧か否か)が違って当然だろうと思うのでありました。ね、そうでしょう!?
また別のバス停から母親と小さな子供二人が乗ってきた。しばらくすると、一人の子供が「ねぇ、ママ。なんで◎◎(花の名)の絵が描いてないのに◎◎バスって言うの? 変だよね」と言った。ママは返事に困っていた… すぐに私は「今日の朝、◎◎の絵のバスがパンクしてたのぉ~」と言った。子供の反応は分からなかったが、ママにはバカウケだったようで… 笑いながら子供に解説していた。
そして今日は30日… 明日から値上げ??? 悪夢、再び!!! 人気のガソリンスタンドの前には、あっちからこっちから普通車の行列が… 長々と道路を占拠してしまいました。昼間、パトカーも来ていたが(もちろん給油ではない… と思う)、まったく効果は無かったようで… そこだけでバスは15~20分も遅れてしまった。そりゃそうだ! 1台が給油を終えてスタンドを出て行くと、道路上の1台がスタンドに入って行く… 片側一車線の道路で、どちらの車線もそのような状況では、ただ通過するだけの車も待つしかない。そして自分がスタンドに入れる順番がきて(行列の先頭になって)、ようやくスタンドの前を通過できるという… そんなことでバスが遅れて、その後の乗客に変な顔をされるて… フンだ! 今後はスタンドに誘導員を雇わせて、入店は左折のみにして、道路は片側交互通行… それでどうだ!!
「焼肉賭けて競馬で勝負!」も、残り1戦となりました。最後は獲得ポイントが2倍です!! 私にも優勝のチャンスが十分あり… ませんかね。ハハハ…
Ot氏=6380p→サクラメガワンダー指名
Ak氏=2270p→アルナスライン指名
Su氏=1720p→アドマイヤオーラ指名
Od氏= 610p→カンパニー指名
私 = 0p→インティライミ指名
誰もメイショウサムソンと書かないところがまた…
ところで、この春のG1では6枠だけが一度も3着以内に入っていないのである。果たして、6枠のエイシンデピュティかドリームパスポートが馬券に絡むのでしょうか… 人気がなければ買ってみようかな?
【長野県内某大学時代】私はアルコールに強い方ではないので、先輩たちから飲酒を強要される学生時代はコンパが大嫌いでした。「どうやって先輩たちのお酌から逃げようか…」そればかり考えていました。そしてある時、なぜか私が“アイドルの振り真似をする”ということが先輩たちに知られてしまい、「夏合宿で松本伊代の振り真似を3曲やったら(アルコールを飲まなくても)許してやる」となってしまいました。その頃、松本伊代の3曲目は発売されたばかりで、私も振りを知りませんでした。当時はビデオもなく、松本伊代が出る番組をチェックして… 必死でした。そして迎えた夏合宿コンパ… 1曲目と2曲目は無事に終えました。しかし、覚えたての3曲目は、途中で止まってしまうことが何度もありました。カラオケがあれば歌詞が出ますが、そこにはマイクも何もなかったので… 正直、辛かったです。それでも、何とか歌い終えた瞬間には、一人の先輩が駆け寄ってきて「よくやった! 頑張ったな」と言いながら、コップ一杯のビールを差し出しました(おいおい…)。ノドがカラカラに渇いていた私は、それを一気に飲んでしまいましたが… その一杯だけは「ビールが美味しい」と思いました。その後は、カラオケに行けば歌って踊って… 「次、何歌う?」ではなく「次、何やる?」となってしまいました。
【長野県内某企業時代】社会人になってからも、カラオケにはよく行きました(今のようなカラオケボックスではなく、カラオケスナックなどと呼ばれる店でしたが…)。学生時代のように飲酒の強要は軽減されましたが、アイドルの振り真似を求められることは多々ありました。やはり「何歌う?」ではなく「何やるの?」って感じです。私も振り真似そのものは嫌いではないのですが、同じメンバーで同じ振り真似を何度もやっていたところ… 私自身が飽きてしまったのです。しかし、「私、見たことない」と言う人(特に女性)が一人でもいると、ついつい喜んでやってしまうのでした。ハハハ…
【そして…】だから、私は現在の職場では「カラオケはあまり好きではない」と言っていました。しかし、昨夜のカラオケ宴会で『♪おどるポンポコリン』のマイクが回ってきた時に、自分としては普通に歌ったつもりだったのですが… 「硬い! もっと弾けて!」みたいなことを言われてしまいました。その瞬間、私の中の“何か”が弾けて「よぉ~し、じゃあ自分で(曲を選んで)入れるわ」と言ってしまい、『♪ピンクレディーメドレー もう一度、クライマックス』をやっちゃいました。考えてみれば… 今の職場では、仕事が仕事だけに、毎週のように宴会があるわけではありません。年に2~3回程度ならば、私も“飽きることなく”楽しくやれると思います。
追伸 超久々のピンクレディーだったので、途中で息切れするし、振りは間違えるし… 自己採点は60点くらいかな? ハハハ…
私が走っているバス路線は、ほとんどが片側一車線です。だから、原付1台追い越すにも一苦労という場合があります。もちろん、道幅が十分に広ければ… 対向車が来なければ… 原付が法定速度(時速30km)以下で走ってくれれば… バスでも簡単に原付を追い越せます。しかし、バスが遅れている時に限って、悪い条件が重なるんですよねぇ…。先日も、原付(二十歳前後の女性)が車線の真ん中(ちょっとだけ左寄り)を中途半端な速度でフラフラと走っていたので、すぐに追い越したかったのですが… 残念ながら対向車も途切れず、ある交差点の赤信号で止まるまで追い越すことができませんでした。しかも原付は相変わらず車線の真ん中に陣取ったまま… 私は「いつまでも原付の後ろをのんびりと走っているわけにはいかない。なるべく早目に追い越すぞぉ~」と気合を入れていた。そして信号が青に変わった! と思ったら… その原付はいきなり右ウインカーを出したのである。私が思わずクラクションを鳴らしたのは言うまでもない。
また別の日、別の場所で、原付(こちらも二十歳前後の女性)が私の前を走っていた。この原付は“男らしい速度”で走っていたので、私も「追い越そう」などと思うことなく追走していた。すると突然、その女が左を向いて… 「ペッ!」とやったのである。男らしいのは速度だけではなかったんですねぇ… オジサンには衝撃的な出来事でした。
先日、某所から大勢の学生&生徒が乗ってきた。一番前に二人の女子高生が立った。ずっと二人でお喋りしていた。最初は授業の話をしていて、途中から彼氏の話になったのだが… 一人が「このまえ会った奴も体育教師でさぁ… 結局、3回会ったんだけどさぁ… ×××が▲▲で※※※っちゃってさぁ…(後略)」などと話し始めた。どうやら出会い系サイトで男を見つけて、援助交際をやっているようである。このような会話は、年に何度か聞こえてくる。まぁ、そこで私がどうこう言って改心するものでもないので、黙って聞いているのだが… けっして心地よいものではない。