終点☆☆駅の降車場所はL字型で、かなり頻繁にバスが到着する。「3台・4台、当たり前~!」って感じである。基本的には、到着バスの1台目と2台目がL字を左へ曲がったところで、3台目以後が曲がる手前で降車客扱いをする。しかし、1台目のスペースは“バス乗り場”も兼ねているので、そこにバスが止まっていた場合は、1台ずつ降車位置がずれていくのである。
先日、私は2台目で到着したのだが… 左へ曲がったところにある乗り場にバスが止まっているのかいないのか見えないので、「左折後か、手前か…」という中途半端な気持ちのまま☆☆駅の降車場所へ進入… で、前の1台目が曲がってすぐに止まったので、私は慌てて左へ寄せ… 出来ず、気持ち同様、中途半端な位置で降車開始… 降車扱い中のバスの横を通り抜けようとしたバスの邪魔をしてしまった… 申し訳ない。
また、再び2台目で到着した時のこと… 前の1台目が勢いよく曲がって行ったので、「今度は私も左折後の位置で降車扱いだな」と思って、曲がって止まった。すると、前のバスのブレーキランプが消え、「プシュ~!」と駐車ブレーキを掛ける音が聞こえた。さらに、前のバスの後部ガラス越しに、大勢の乗客が見えたので、私は「前のバスの運転士さんは、ここで車内確認をするつもりのようだし… 乗客の降車にも時間が掛かりそうだし…」と思った。
そこで私も「たまには、ここで車内確認をやるか…」と思って、運転席を立っ… すると、開きっ放しの前扉の外に、お婆さんに連れられた男の子が立っていた。その時の私は反射的に自ら手を振ってしまったのだが… 幸い、男の子も手を上げてくれた。そして、急いで車内後部まで忘れ物がないか、眠れるバスの美女がいないか… 確認に行った。
「後ろにバスが…」という焦りを感じながら運転席に戻り、「さぁ、発進だ!」と思ったのだが… 前扉の外には、まだお婆さんと男の子が立っていて、私に向かって手を振ってくれたのである。私もすぐに手を振って応えながら、エンジンを掛けて「ブィ~ン」と… っとと、おっとっと! ハンドルを左に切ったままだったので、危うく縁石にタイヤをぶつけるところだった… ふぅ~、焦って事故を起こすところだった…
もしも、そこで縁石にタイヤが当たったら… すぐに営業所へ電話!? その後、警察へ行く!? そういえば、ここだったよなぁ… この縁石にタイヤを擦って警察へ行ったというのは… 公道でもないのに… そりゃ~、“縁石を崩した!”となれば、警察はともかく営業所へ電話をしなければならないだろうが… タイヤで「ボヨ~ン!」と弾んだだけだったら問題ないでしょう。えっ!? ホントは当たったんじゃないかって? いえいえ、そんな… 左折してすぐに左へピッタリ寄せられるほど上手くありませんので、ご心配なく!(自分の下手クソぶりを自慢するなよ!) あ、そういえば… 男の子を連れているのがお母さんだと、ついつい目が行くんだけど… 今回は行かなかったなぁ~ ハハハ…
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◆以前、私が転回場でバックして、バンパーを凹ませる事故を起こした時… 「今後、バックする時は、一呼吸するために窓開け動作をしよう」と思って、やるようになったのだが… “他のバスやマイカーを待たせている”場合などには、窓開け動作に費やした時間だけ余計に焦ってしまう自分がいて…
ま、こればかりは性格なので、どうしようもなく… 焦って事故を起こすくらいなら… って、「窓開けを絶対にやらない!」というわけではなく… まぁ、出来る範囲で… 実際に、左にハンドルを切りながらバックする時には、右後方の障害物を見る必要があると思うしねぇ…
◆これまで、月に一度の運転士ミーティングで数多くの事故映像を見てきたのだが… 相変わらず多いのは“バスの前に割り込んで、すぐに(右左折するために)止まる”という嫌がらせのような運転をされ、そこで運転士が急ブレーキを踏み、車内の乗客が怪我をするという事故…
これにはバスの運転士にも責任があるってか!? あぁ、そうだべさぁ~! これまで、ちょっと甘やかし過ぎたけんのぉ~! やはり「今の運転は危険行為である!」と“割り込んだ車”に教えてあげにゃ~! 事故の一歩手前の強引な割り込みを許しとると、それよりもちょっと危ないタイミングでも割り込むようになって… いつか事故に結び付くずら。
ずっと「クラクションやパッシングは苦情になるから、やらないように!」なんて言われているけれど、そんなことよりも“事故の芽”を少しでも摘んでおく必要があるのではないか… ということで、状況によってはクラクションやパッシングを使うように… 努力しているところである。いや、真面目な話… 常に使う意識を持っていないと、本当に必要な時に使えないんですよねぇ…
◆新しいアルコールチェッカーは、これまでと同じく“飲酒以外にも反応する場合がある”らしい。ということは、言われている通り自宅でフゥ~とやって… もしも、飲酒をしていないのに、何らかの原因で“0.00以外の数値”が出たら、営業所へ電話をして休まなければいけないということか… 相変わらずアホみたいな話だなぁ~ う~む… この件については保留だな。ハハハ…
朝の通勤通学時間帯… 某運動場を出発して4つ目のバス停に接近して行くと、バス停から車道に身を乗り出して待っているサラリーマン風の男性が目に入った。そして、その男性は左腕をグイッと突き出し“腕時計を見た”のである。
私がバスを止めて前扉を開けながら「そんなに遅れてないよなぁ~」と思っていたら、男性はドンッと勢いよく乗ってきて“車内前方上部にあるバス停表示器のデジタル時計”を見上げ、うんともすんとも言わずムスッとした表情で通路を歩いて行った… その時、発車時刻を30秒ほど過ぎたところだったのだが… 何か問題でも???
某総合駅手前の交差点を通過しようと接近して行ったところ… 横断歩道を渡るために信号待ちしている歩行者が、車道(路肩)に出て立っていたのである。ガードレールを椅子の代わりにしているのか、ちょっとだけ腰を載せるようにもたれかかっていた。普通車に乗っているならば、それほど気にならないかもしれないけれど… 大型車にとっては、その数十センチがどんなに大きいか… ハッキリ言って危険である。
また、それから3~4時間後の同じ場所で… 同じく横断歩道の信号待ちをしている自転車が、前輪を車道にはみ出したまま止まっていたのである。さっきの歩行者といい、この自転車といい… ホント、車外スピーカーを通して注意しようかと思った。言わなきゃ分からんから… 否、言っても分からんかなぁ~ ハハハ…
追伸 ホントに自転車はもう… つい先日、他にも自転車に関する出来事がありましたが、話が長くなってしまったので… 近日中に月刊ブログにアップする予定です。
先日の某地区巡回バスの話の後、またもや不思議な乗客が現れた。。。某地区巡回バスとして某駅を出て、2つ目のバス停を発車しようとしたら… 前方から1人の女性が走ってきたので、そのままバス停で待った。その女性は「すいませぇ~ん、ありがとうございまぁ~す」と言いながら、たったいま空いたばかりの助手席に座った。
しかし、発車して間もなく「あれ? 私、バスを間違えた… ☆☆駅行きに乗りたかったんだけど…」と言ったのである。私は「☆☆駅行きですか? う~ん… ◎◎停で乗り換えるか… 少し歩いて、他の☆☆駅行きに…」と答えながら、「そういえば… ☆☆駅行きは6分前に某駅を出て行ったんだから、タイミングが良ければ◎◎停で一緒になるなぁ~」と思った。
しかし、ちょっとしたことでバスは遅れるもの… だから「ちょうど◎◎停で☆☆駅行きに乗り換えできますよ!」とは言えなかった。が、その人の日頃の行いが良いせいか… ちょうど◎◎停で一緒になり、すぐ前で止まっている☆☆駅行きに乗り換えて行ったのだが…
はて、6分もの時間差がある2つのバス… つまり、☆☆駅行きは6分も前に行ってしまった後… さらに私のバスにも遅れて来ておきながら「間違えた」なんて有り得るのだろうか? ひょっとして“◎◎停で追い付くことを知っている”確信犯だったりして…???
んが! もしも私のバスが遅れたら… もしも☆☆駅行きが◎◎停で止まらずに通過していたら… ま、その時は“バス停1つ歩いてもらって、他の☆☆駅行きを待ってもらう”か、“もう一つ先のバス停で、さらに他の☆☆駅行きに乗り換える”ようにすればいいんだけど… そういう乗り換え&乗り換えを考えると、バスってのも楽しいかもしれないなぁ~ よし、私の老後の楽しみの一つにしよう! が、その頃には“お年寄り用のフリーパス”がなくなっているかも… グスン…
昨日は昼出勤だったけれど、やや寝不足気味だった。とはいえ、そんなのはよくあること… というか、この仕事をやるようになってからは“寝不足じゃない日”の方が珍しいくらいなので、いつもと変わりない日だったと言えなくもないのだが… 乗務を始めて一時間、二時間と経つに連れ、目を開けているのがツラくなってきた。
「これは、単なる寝不足とはちょっと違うような…???」と思っているうちに、何となく頭が痛いような… 加えて熱まで出てきたような… さらに軽い吐き気まで… 「ひょっとして、これが眼精疲労というやつなのか? まさかのインフルエンザなのか!?」と不安が募っていった…
マラソンなどのスポーツはもちろん、将棋などでもそうだけれど… ギブアップのタイミングが難しい。「もうだめだ…」「まだやれる!」「潔く負けを認めるべきか…」「いや、最後まで諦めずにやるべきだ!」などなど… 様々なことが頭の中を駆け巡る… 昨日の私も、そんな状態に陥っていた。
夜8時頃… 何とか無事に某転回場へ到着、そこで夕食タイムに入った。が、夕食(バランス栄養食!)を持ってくるのを忘れていることに気付いて… いつもならば「ま、夕食抜きでもいいやぁ~」となるところだが、「体調不良の時こそ、何か食べなくては!」と思ってコンビニへ行った。しかし、固形物を食べられそうになかったので、ビタミン入りゼリー飲料(?)2個を買って、少しずつ飲み込んだ。
すると、徐々に吐き気が弱まっていったので、「おや? まさかの“空腹からくる吐き気”だったのか!? それじゃあ… 発熱だと思ったのは、額に当てた手が冷たかっただけなのか??? それならばいいけど…」と、少し気が楽になったのだが、まだ頭が重いことに変わりはなかった。
勤務終了時には、一時よりもかなり回復していて「もう大丈夫だろう」と思ったけれど、念のため、帰宅してからすぐに某栄養ドリンクで風邪薬を飲んで寝て… 今朝はスッキリ! 果たして、あれは風邪の初期だったのか、眼精疲労だったのか… なんて言うと、友人から「本当はインフルエンザだったけど、ウイルスもアンタの毒には勝てず、5~6時間で全滅したんだわ!」と言われそうだ。ハハハ…