昨日書いた現場検証の記事で、布のようなゼッケンになんと書かれていたか、てっきり自分の記憶では「被疑者」でした。
でも同じ現場を見たある人は「容疑者」だったと言いました。
どっちにしろ、たぶん犯人と思われる人やということで一致はしましたけど。
夕方同じ現場を通ると、まだ検証が続いていました。
その時目にしたゼッケンには「被」の一文字
なんと思い込みで勝手な記憶を作り出すものか・・・
もし目撃者として、ある現場に遭遇したとき、どれだけ正確に覚えていられるものか、ますます自信がなくなりました。
年を重ねるにつれて、日に日に記憶力は衰えています。
鍵をかける、ガスの火を消すなど、無意識ですると、また確かめに戻る。
大事なものをなおすときは指でさして確認しておかないと、あとでエライ目にあいます。