秋麗(あきうらら)

うーちゃんの節約日記です。
不思議だなと思う心、いつまでも忘れずにいたいな

閉業のお知らせ

質店は2021年8月に閉店いたしました。 昭和21年9月創業で75年間にわたりご愛顧賜りありがとうございました。

蜂窩織炎との戦いはまだ続いてた

2021-09-02 | 蜂窩織炎
昔から訪問してくださってる読者の皆様は、
お気楽にあっちこっちよくお出かけしてるなぁと思うと同時に、
病気や怪我やらもよく起こり大変やなぁ~、試練は続くなぁ~と。。。

拙ブログは2005年に店のウェブサイトやオークション販売を補強する意味で始めました。
でも閉店したら、そんなのかんけーねぇ!
一段と衰える記憶力に対抗し備忘録として綴るのに特化しようと思いいたりました。
過去の様々な体験が、お読みいただける方の参考になることがあるやもしれず。


過去にエライ目に遭った経験の一つ「蜂窩織炎」を新たにカテゴリーにまとめました。
書き散らした多岐にわたる過去ログからすべて探しきれません。
またコメント欄で書いたものまで目を通すのも。



普段からほとんど歩くことはなくて、
なのにウォーキングツアーとか参加するの大好きという矛盾。

閉店に向けてカウントダウンが始まった今年1月下旬以降、
めっちゃ歩いた日が際立つ棒グラフ。



4/3 5.7㎞
西国33カ所参りしてるお連れとお出かけで
最後の善峯寺で膝悲鳴あげる。




5/23 7.1㎞
越木岩神社参拝ウォーキングステッキ持って。





6/7 3.2㎞
久しぶりに心斎橋へ物売りに




7/23 2.6㎞
生駒の聖天さんへ今までのお礼申し上げ、木彫り大黒様を引き取ってもらいに。


8月末閉店に向けてビルを空っぽにする作業がずーっと続いてましたが、
普段はスマホ持ち歩いて作業してないで、さらに差がでます。


春から膝の痛みはありましたが、まぁそれなりに暮らせてました。
毎週一度太極拳の稽古も休まずに通ってましたから。
だんだん右膝裏が伸びなくなってきて、上向きに寝て足を投げ出すのも苦痛になり始めてた。
老化で軟骨すり減ってるだろうとサプリは試してましたけどね。

太極拳の先生は、骨膜が固くなり伸びなくなったりもするよと、
テニス続ける従弟には、筋膜がこわばってるんちゃうか、とか。

片付け疲労も蓄積し7月下旬から一段と膝悪化。
それにつれて、2017年10月から回復まで一年近くも要した蜂窩織炎の違和感が足の指先にで始ました。
かつての時のように腫れたり熱持ち痛いことはない。
でも絶対ぶり返したのを感じました。
まだ生きてたんやーーー

あの頃、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という病名を教えてくれた友人から、ご主人が何年にもわたり苦労したと体験談を聞いてました。
奥に潜んでて、体が弱って免疫落ちたらぶり返すよと。

当時同時並行で歯の治療受けてて、歯医者さんも蜂窩織炎はヤバいと治療体験を話してくださってた。
あとから思うに、歯医者での麻酔注射が免疫下げるのに寄与してたんちゃうかと。

あの一年間の症状酷い時の画像とかはブログにアップしてないです。
病気でも裁判でも、公開できないものありますよね。


加齢とともに、自分の体に抗生剤は合わないのがあること、
ロキソニン系の鎮痛剤は薬疹がでることも知りました。
いろいろ過敏に反応出るものがあって、人工の薬は怖いなと。
そうそう、天然ものでもシナモンアレルギーやったわ。


蜂窩織炎が一応完治した2018年初秋。
あれから3年経った今年8月、足指間のチリチリ違和感もエスカレート。
膝の痛みと連動してました。
もしこの耐性溶連菌の勢力まして、足指から脚の上へ、膝まで来たらどうする?
不安は募ります。
でも家に抗生剤はないし、膝痛くて安静にしてる最中で皮膚科もいけない。
とりあえず、買い置きの「人参牛黄」を毎日服用してました。


昨夏80カプセルで23,758円で購入したものが、
牛黄が品薄らしく、昨年でも高くなったなぁと思ってたのに、
今見たら33,990円に値上がりしてる。
あと32カプセルしか残ってないので、大事にしよう。
今後は「たで酢」と「普導丸」頼りで乗り切りたいもんです。

蜂窩織炎との戦いはまだ終わってなかっった、、、
悩んでおられる方の参考になれば幸いです。
素人考え休むに似たり、を念頭に置いてくださいね。



たで酢 その2

2021-09-02 | 蜂窩織炎

たで酢の原材料「たで」ってどんなかなと調べてみました。
後ろの風景は川岸のようにも見えます。
製造元は、淀川の堤防すぐ近い新橋寺町にありました。
創業より60年以上のポン酢とたで酢の専門メーカーと記されてました。
昔から川の土手で群生してた「たで」を利用されたのかもしれません。




花画像みてイヌタデを思い出しました。
子どもの頃とか道端やあぜ道で見かけてますが、
当時は食べれるなんて思いもよりませんでした。

食用の辛みのある成分が含まれる蓼は、ヤナギタデ
イヌタデは食用にはならない役ただずだからイヌがついたなんて、犬がかわいそうですね。
見分けは難しく、葉っぱをかじって確かめる。
あの蓼食う虫も好き好きの辛みが決め手となるようです。

なんでそんな辛みを調味料としようとしたのか、
検索を重ねると薬草としての蓼の効能も知りました。





刺し身のツマについてるのは紅蓼。
衣類染料の藍も藍蓼、たでの一種で防虫効果を利用してたんですね。

タデについての文献は、遠く鎌倉時代から残されており、日本はもとより海外でも古くから親しまれてきました。 中国では主に漢方民間薬として、毒虫の解毒や、虫除けなどに使われました。 また、解熱剤や日射病の予防として、あるいは興奮剤としても利用されています。

 
「たで」にこんな効能があるとはつゆ知らず。
旅先や街の料理屋さんで焼いた鮎食べるときに出てくる「たで酢」
理由もなく買ってしまって、2か月が過ぎてたのだった。

抗菌効果があるのなら、皮膚に塗ってみようと思い立ったのが8/27、
膝のMR検査受けた日の夜です。


今回の膝痛やら腰痛やらで免疫も落ちたのか、過去の蜂窩織炎が再発してるような感じが始まったのは7月後半。
しかし皮膚科に行ってる時間がなかった。
炎症鎮め爆発しないよう素人判断で、とりあえず買い置きの人参牛黄カプセル服用してました。

MRI検査で半月板損傷と診断されて心へこんで、いっぺんに溶連菌が小躍り始めた。
週明けに皮膚科絶対に受診しないといけないと思うぐらいに。

右足親指と人差し指間の付け根あたりに小さな豆粒大の腫れがありました。
ここに耐性溶連菌がまだ生きてると思えたから。
昨春皮膚科で処方されたデルモゾール軟膏0.12%を患部に塗ってみた。

これがまた悪かったようで、さらに腫れと痛み増してしまった。
保冷剤をガーぜハンカチで包んで冷やし続けました。
そんなときに、買い置きの「たで酢」を思い出したのです。
藁にも縋る思いで塗ることにしました。

たで酢をペットボトル蓋に小出しして、ティッシュに含ませて指間の患部に挟む。
塗ってすぐ効果ありそうな気配は感じました。
赤くなって腫れたり、痛みも痒みもなかったし。
土日は、時間置いて何度か繰り返したらほぼ炎症鎮まりました。

朝起きて、酷かったら皮膚科行こうと思ってた、今日は木曜日。
もう受診しなくていいような…