それでは、まずは玄米を試食。
「うっ、甘~い!」、噛むとすぐ甘いことが分かります。さらにしばらく噛むともっと甘みを感じます。
続いてお米を炊いての試食会。
どうかな?
お釜の中を見たとき、ふっくらと炊けて、何とも良い香りに包まれます。
お米も立っています。
お茶碗によそって一口。
堅さと言い、食感と言い、言いようがありません。
なんと言っても味が今までで一番美味し~い!
毎年、一般のお米と比べ、美味しいさ、甘さを感じますが、今年は特に思います。
水不足でしたが、この田んぼは水をなんとか確保できたらか?
いえいえ稲達は、気候の変化を微妙に関知し、太陽から、空気から、風から、水から、土からとあらゆる所から生命をつなぐために吸収していったのです。
多くの命を積み重ねた結果、出来上がったお米。
子孫を残すために、自分のもてる力を精一杯出し切ったのでしょう。
自然の恵みに感謝、感謝です。
ありがとう。
いくら見ていても飽きる事がありません。
本当に愛おしいですね。
「うっ、甘~い!」、噛むとすぐ甘いことが分かります。さらにしばらく噛むともっと甘みを感じます。
続いてお米を炊いての試食会。
どうかな?
お釜の中を見たとき、ふっくらと炊けて、何とも良い香りに包まれます。
お米も立っています。
お茶碗によそって一口。
堅さと言い、食感と言い、言いようがありません。
なんと言っても味が今までで一番美味し~い!
毎年、一般のお米と比べ、美味しいさ、甘さを感じますが、今年は特に思います。
水不足でしたが、この田んぼは水をなんとか確保できたらか?
いえいえ稲達は、気候の変化を微妙に関知し、太陽から、空気から、風から、水から、土からとあらゆる所から生命をつなぐために吸収していったのです。
多くの命を積み重ねた結果、出来上がったお米。
子孫を残すために、自分のもてる力を精一杯出し切ったのでしょう。
自然の恵みに感謝、感謝です。
ありがとう。
いくら見ていても飽きる事がありません。
本当に愛おしいですね。
沢山食べるのではなく、一粒籾をむいで食べます。
ちょっと、説明不足でした。
稲の穂が実ってくると、籾を取り出来具合をみます。
つまり、囓ってみて水分を見るのですが、稲刈りの時に食べたときが一番甘かった気がします。
穂があるときに、一粒採らせて頂いて見て下さい。
まだ、南の田んぼは稲刈り前の所があると思います。
すごいですね
チャンスがあればぜひ食べてみたいです