行き先不明人の時刻表2

何も考えずに、でも何かを求めて、鉄道の旅を続けています。今夜もmoonligh-expressが発車の時間を迎えます。

連泊の中で生み出される快適ホテル生活

2015年11月04日 | 旅行記・まち歩き
東京生活も10日を過ぎた。お店に立つ時間が長く、丸の内のビルの中ではゆっくり休憩できる場所も少ないだけにだけに、疲れも半端ではない。夜、狭いホテルで過ごす短い時間が、唯一の疲れを癒す場になっている。
それでも都会のホテルには敵も多い?まず洗濯。料理は普段からライフワークであるものの、洗濯はねー。ワイシャツなどはクリーニングサービスを使っているが、下着や靴下まではそうもいかない。ホテル内に洗濯機やコインランドリーでもあればまだしも、洗面所で手洗いですよ!
それでも助かるのは、乾く乾く!新潟のこの時期には考えられないほど。前日、適当に絞ってバスルームに干しておけば、朝には殆ど乾いています。これは助かります。
乾燥しているんですよねー、東京は。しかし、これも敵。喉の調子を気遣かわないと、風邪でも引いたら大変。そこで役立つアイテムはホテルの電気ポット。加湿器の代わりに蓋を外して寝る前・起床後、ボコボコと数回沸騰を繰り返し湯気を立てるようにしている。
快適な生活とまではいかないが、人間やればやれる、考えればできるといったところ。連泊する中で、様々なことにチャレンジしている。
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