昨日、我が社に新車が届いた。いわゆる臨時交付金制度を活用したものだ。
政権交代はしたものの、自公政権が行った一連の経済対策は、効き目はあったんですかねー。景気や雇用が上向いているとは思えないし、民主党の「ばらまき」とも言える各政策も、夢どころか心配を助長するだけだし…。
今回のクルマも、あんなに早く頼んだのに、納車には2か月以上を要している。メーカーでは、不景気により人員整理をしたり、工場の閉鎖したり、一旦止めたラインを動かすことに慎重になっているというのが影響をしている。これじゃ、景気は上向く訳ないよね。
実は、我が家も妻の車を注文している。今乗っているクルマが11月に車検を迎えるし、減税・補助金という制度が背中を押したことはいうまでもない。「10月下旬には」とのことだったが、これまた1か月が過ぎようとしている。車検切れてしまうよ!
まあ、プリウスを注文した後輩のミツ君は、いつ乗れるか目途が立ってないとのことだったが…。