今年の桜は開花予報も早く満開も早かったのですが、新光環ウイルスの影響で人出も少なかったように思います。
風がなく暖かい午後に近所の桜を愛でに出かけました。
毎年3箇所ほど見て回る桜の木があります。
2箇所はソメイヨシノ、残りはオオシマザクラ。
最初は駅前の県立の女子高の桜並木。
もう樹齢から80年を過ぎているのでF1のソメイヨシノとしては高齢樹なのかもしれません。
小学生の頃から観ているので、もう60年になるでしょうか。
2箇所目は城跡の公園にある何本かの桜の木。
もう60数年前に、まだ幼かった私と弟を連れて母親が連れていってくれた桜の木でした。
今年も枝を広げて元気でした。
3カ所目は2カ所目の近くにある、神社のオオシマザクラ。
このオオシマザクラは草木の識別を教えていただいたA先生の自慢のオオシマザクラでした。
ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラのF1種だと初めて教えていただきました。
そのころ野鳥の識別は自信がありましたが、タンポポの識別や樹木同定を手取り足取りで教えてくれたのがA先生でした。
このオオシマザクラの葉っぱを手で揉んで香りをかぐと、クマリンの香りと共にA先生の怖い面影が浮かんできます・・・
風がなく暖かい午後に近所の桜を愛でに出かけました。
毎年3箇所ほど見て回る桜の木があります。
2箇所はソメイヨシノ、残りはオオシマザクラ。
最初は駅前の県立の女子高の桜並木。
もう樹齢から80年を過ぎているのでF1のソメイヨシノとしては高齢樹なのかもしれません。
小学生の頃から観ているので、もう60年になるでしょうか。
2箇所目は城跡の公園にある何本かの桜の木。
もう60数年前に、まだ幼かった私と弟を連れて母親が連れていってくれた桜の木でした。
今年も枝を広げて元気でした。
3カ所目は2カ所目の近くにある、神社のオオシマザクラ。
このオオシマザクラは草木の識別を教えていただいたA先生の自慢のオオシマザクラでした。
ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラのF1種だと初めて教えていただきました。
そのころ野鳥の識別は自信がありましたが、タンポポの識別や樹木同定を手取り足取りで教えてくれたのがA先生でした。
このオオシマザクラの葉っぱを手で揉んで香りをかぐと、クマリンの香りと共にA先生の怖い面影が浮かんできます・・・